- BTC:
BTC - ETH:
ETH - XRP:
XRP - BNB:
BNB - SOL:
SOL
- 上昇銘柄:
- TIMI:
TIMI - BEAT:
BEAT - SAHARA:
SAHARA
- TIMI:
- 下落銘柄:
- UB:
UB - INI:
INI - CLO:
CLO
- UB:
- 恐怖指数:20(恐怖)
- 総時価総額:2.15兆ドル(+0.47%)
前日夕方に日足中期HMAを下抜けた後、下落は伸びず反発したものの、足元では1時間足中期HMAと長期HMAの間で方向感を欠く展開である。背景には、FRBのタカ派姿勢や米イラン合意延期、ビットコイン・イーサリアム現物ETFの4日連続流出による下落圧力がある。
一方、JPYSC発行開始やリップルの欧州展開前進など、制度・インフラ面では前向きな動きも目立つ。恐怖指数は20と警戒感が残り、短期調整と中長期の基盤整備が同時に進む局面である。
注目の仮想通貨ニュースTOP5
【1】BTC下落圧力強まる――FRB姿勢と地政学リスクが重荷
ビットコインはFRBのタカ派姿勢や米イラン合意延期を受け、6万7,000ドル付近から6万2,000ドル方向へ下落した。ウィンターミュートは、暗号資産市場が株式市場に先行してリスク再評価を受けたと分析している。
週末の下落ではロング清算が約6億ドルに拡大した一方、ETFやストラテジーによる買い需要は以前より弱まっているという。短期反発の可能性はあるものの、資金流入が戻らなければレンジ推移の可能性も示されている。
詳細→暗号資産市場、株式市場に先行して週末取引で調整──FRBタカ派姿勢と米イラン合意延期が重荷に
【2】SBIがJPYSC発行――当初は口座内利用に限定
SBIグループとスターテイルグループは24日、信託型の円ステーブルコイン「JPYSC」を発行した。裏付け資産を信託銀行が管理する信託型ステーブルコインとしては国内初となる。発行者はSBI新生信託銀行、流通はSBI VCトレードが担う。
発行時点ではSBI VCトレードの口座内に利用が限られ、外部ウォレットへの送金はできない。規制上の取り扱いと税務の実務が明確になり次第、パブリックブロックチェーンでの外部流通へ移行する方針である。
詳細→SBI、信託型円ステーブルコイン「JPYSC」発行開始──当初はSBI VCトレード内に限定
【3】リップル欧州展開へ前進――MiCA予備承認を取得
リップルは23日、ルクセンブルク当局からMiCAに基づくCASPライセンスの予備承認を取得した。最終承認に至れば、リップルはEEA30か国で規制下の暗号資産サービスを展開できる。
すでに同国でEMIライセンスを保有しており、CASPと組み合わさることで、欧州の銀行やフィンテック、企業は暗号資産・ステーブルコイン決済基盤に単一の統合でアクセスできるようになる。リップルの規制ライセンスは世界で75を超えている。
詳細→リップル、欧州30か国展開へ前進──MiCAのCASPライセンス予備承認を取得
【4】イーサリアム財団が再編完了――54名を削減
イーサリアム財団は23日、数ヶ月にわたる組織改編を完了し、全職員の約20%にあたる54名を削減した。短期的な市場変動に左右されず、財団のみが担い得る長期的な重要課題へリソースを集中させるための決定だとしている。
新体制では業務領域を5部門に分割し、検閲耐性やプライバシーなど「自己主権」の保護を軸に開発を強化する方針である。対象者には退職金や特別助成金を支給し、エコシステム内でのキャリア移行も支援する。
【5】BTC・ETH ETFが4日連続流出――HYPEは流入
23日の米国暗号資産ETF市場では、ビットコインとイーサリアムが4日連続の流出となった。ビットコイン現物ETFは1億1,380万ドルの純流出を記録し、IBITから1億8,200万ドルが流出した。
イーサリアム現物ETFも8,240万ドルの純流出となり、ETHAから8,610万ドルが流出した。一方、ソラナとXRPは流入・流出ともになく、HYPEは150万ドルの純流入を記録した。
詳細→【6/23 仮想通貨ETF動向】ビットコイン・イーサリアムが4日連続流出
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三崎優太氏は24日、同社株の低迷や株主の不満を背景に、Xでエスクリプトエナジーの社長就任を要望した。この投降後、株価は一時50円まで下落後、投稿後に68円まで上昇した。
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