- 上値は抑えられたが、短中期は上昇傾向になりつつある
- 上昇判断は日足短期HMAを起点に上昇し、日足一目均衡表雲を上抜けしたポイント
- 横ばい相場となったとしても、基本は買い目線で上昇開始を待つ戦略が有効
メタプラネット(3350) チャート分析



- エントリー方向:ロング(中期目線)
- エントリーポイント:(チャート上Ⓐ)
- 日足短期HMA付近を起点に上昇に転じる
- 1時間足長期HMA及び日足一目均衡表雲下端を上抜け
- 4時間足もしくは1時間足レベルで上昇のダウ理論が成立
- 利確目安:(チャート上Ⓑ)
- 262円付近
- 損切り目安:
- エントリー時点での直近安値
メタプラネットは日足中期HMA付近で反発し、6日には短期的な上昇の値動きとなったものの、1時間足長期HMA付近で上値を抑えられた。7日には日足短期HMA付近まで下落し、最終的に220円で取引を終了している。
現状、日足レベルでは下落圧が継続しているものの、日足中期HMA付近で反発していることから、下落の勢いはいったん弱まったと考えられる。また、1時間足短期・中期HMAの配置から、短中期では上昇傾向に移行しつつあると推測できる。
このことから、今後、日足短期HMA付近を起点に短期的な上昇となり、1時間足長期HMA及び日足一目均衡表雲下端を上抜けした場合は、短中期で上昇に転換する可能性が十分にある。さらに、その後、4時間足もしくは1時間足レベルで上昇のダウ理論が成立すれば、262円付近までの上昇が視野に入るだろう。
一方、今週はお盆の時期で市場参加者が減りやすく、積極的な値動きになりにくい可能性もある。そのため、日足一目均衡表雲下端を上限とした横ばい相場が続く展開も考えられる。ただし、その場合でも日足中期HMAを明確に下抜けしなければ、短中期では上昇する可能性が残る。そのため、基本的には買い目線を維持し、日足一目均衡表雲の上抜けを待つ戦略が有効と思われる。
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- ハル移動平均線
- 20EMA:ピンク(短期HMA)
- 80EMA:水色(中期HMA)
- 320EMA:緑(長期HMA)
- ボリンジャーバンド
- 1時間足:期間200、偏差2.5
- 4時間足・日足:期間50、偏差2.5
- 一目均衡表(雲のみ表示)
- 転換線:9
- 基準線:26
- 先行スパン:52
- ・MACD(クリスマニング氏の設定値)
- 短期EMA:9
- 長期EMA:17
- シグナル:7


