- 日足短期HMAの上抜けを維持できず、短期下落に転じる
- 1時間足長期HMAラインを維持できれば、上昇の可能性を残す
- 上昇に転じ、日足一目均衡表雲を上抜けすればポジションを検討できる
メタプラネット(3350) チャート分析



- エントリー方向:ロング(長期目線)
- エントリーポイント:(チャート上Ⓐ)
- 1時間足長期HMA付近で下げ止まり、同ライン上抜けを維持
- 日足中期HMA、日足短期HMA及び4時間足長期HMAを上抜け
- 4時間足レベルで上昇トレンドを成立させながら日足一目均衡表雲を上抜け
- 1時間足レベルで上昇のダウ理論が成立
- 利確目安:(チャート上Ⓑ)
- 378円付近
- 損切り目安:
- エントリー時点での直近安値
メタプラネットは昨日242円付近から取引を開始。取引開始直後に日足短期HMAを下抜けし短期的な下落となり、最終的に232円で取引を終了した。
現状、4時間足レベルでも下落圧があることから、短期的には1時間足長期HMAが控える220円付近まで下落する可能性が高い。一方で、日足MACDは依然として下落圧の減少を継続しているため、1時間足長期HMAラインを維持できれば、横ばい相場を経て、価格上部に控える日足中期HMA、日足短期HMA及び4時間足長期HMAの上抜けに挑戦する可能性を残す。
これらの抵抗帯を突破すれば、中期的にも上昇傾向となる。ただし、上部には4時間足・日足の一目均衡表雲が控えており、不安定な値動きが予想される。そのため、ポジションを持つには、4時間足レベルで上昇トレンドを形成しながら、日足一目均衡表雲を上抜けする必要がある。
これらの条件が整えば、1時間足レベルで上昇のダウ理論が成立後、378円付近までのロングポジションを検討できるだろう。
一方、現状は1時間足長期HMAを明確に下抜けした場合、日足長期HMA付近まで下落する可能性が高い相場となっている。そのため、少なくとも日足中期HMA、日足短期HMA及び4時間足長期HMAを上抜けするまでは、様子見に徹する姿勢が無難と考える。
関連:メタプラネット、短中期は上昇傾向に移行──日足短期HMAを維持し、上値抵抗帯突破が次の目標
関連:メタプラネットとは?ビットコイン保有企業を徹底解説【将来性はある?】
関連:チャート分析ツール「トレーディングビュー」の使い方
- ハル移動平均線
- 20EMA:ピンク(短期HMA)
- 80EMA:水色(中期HMA)
- 320EMA:緑(長期HMA)
- ボリンジャーバンド
- 1時間足:期間200、偏差2.5
- 4時間足・日足:期間50、偏差2.5
- 一目均衡表(雲のみ表示)
- 転換線:9
- 基準線:26
- 先行スパン:52
- ・MACD(クリスマニング氏の設定値)
- 短期EMA:9
- 長期EMA:17
- シグナル:7



