- 日足短期HMAが上値抵抗帯、1時間足長期HMAまでの下落リスクがある
- 1時間足長期HMAで下げ止まれば、上昇転換の可能性残る
- 抵抗帯突破したとしても不安定な相場が続くため、日足雲上抜けまでは様子見
メタプラネット(3350) チャート分析



- エントリー方向:ロング(長期目線)
- エントリーポイント:(チャート上Ⓐ)
- 1時間足長期HMA上抜けを維持
- 日足短期HMA、日足中期HMA及び4時間足長期HMAを上抜け
- 4時間足レベルで上昇のダウ理論が成立
- 日足一目均衡表雲を上抜け
- 1時間足レベルで上昇のダウ理論が成立
- 利確目安:(チャート上Ⓑ)
- 378円付近
- 損切り目安:
- エントリー時点での直近安値
メタプラネットは昨日235円付近から取引を開始。取引開始直後に上昇したものの日足短期HMA付近で反発し、最終的に232円で取引を終了している。
現状、1時間足・4時間足MACDはいずれもマイナス圏にあり、1時間足レベルでの下降の流れも継続している。そのため、昨日と同様に1時間足長期HMA付近(221円付近)まで下落するリスクがある。
一方、日足MACDからは下落圧の減少が継続していると読み取れる。そのため、1時間足長期HMAラインを維持し、横ばい推移となれば、4時間足レベルでも下落圧減少に移行する可能性がある。その場合、価格上部に控える日足短期HMA、日足中期HMA及び4時間足長期HMAの上抜けに挑戦する展開も考えられる。
各移動平均線を突破後は、4時間足・日足一目均衡表雲が控えているため、不安定な値動きとなると予想する。しかし、日足中期HMAを明確に割らなければ短中期では上昇傾向にシフトすると思われため、買い目線で日足一目均衡表雲上抜けを待つ状態となる。
上記値動きとなれば、日足一目均衡表雲上抜けと4時間足レベルでの上昇のダウ理論成立を待つ段階となる。日足一目均衡表雲上抜けと4時間足レベルでの上昇のダウ理論成立が達成すれば、1時間足レベルで上昇のダウ理論成立後、378円付近を目標としたロングポジションを検討できるだろう。
とはいえ、現状は価格上部に各抵抗帯があり下落優勢のチャート配置となっている。そのため、下げ止まりを確認できたとしても、下落リスクは大きいことを認識し、転換が明確になるまでは、無理なポジション保有などは控えるべきと考える。
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- ハル移動平均線
- 20EMA:ピンク(短期HMA)
- 80EMA:水色(中期HMA)
- 320EMA:緑(長期HMA)
- ボリンジャーバンド
- 1時間足:期間200、偏差2.5
- 4時間足・日足:期間50、偏差2.5
- 一目均衡表(雲のみ表示)
- 転換線:9
- 基準線:26
- 先行スパン:52
- ・MACD(クリスマニング氏の設定値)
- 短期EMA:9
- 長期EMA:17
- シグナル:7



