- BTC:
BTC - ETH:
ETH - XRP:
XRP - BNB:
BNB - SOL:
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- 上昇銘柄:
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INI - AAVE:
AAVE - AIC:
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- INI:
- 下落銘柄:
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M - H:
H - BEAT:
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- M:
- 恐怖指数:18(恐怖)
- 総時価総額:2.15兆ドル(+1.42%)
2026年6月25日、ビットコインは61,649.13ドルで推移し、24時間変動率は-1.53%となった。前日夜に急落した後、59,100ドル付近で反発し、足元では61,700ドル付近まで値を戻している。ただし、上値は重く、短期的には慎重な値動きが続いている。
主要銘柄は全面安となり、ビットコインとイーサリアムの現物ETFは5日連続で純流出した。さらに、ロング清算の拡大やストラテジーの財務余力への懸念も重なり、需給面では慎重な地合いが続く。一方、SBIによるビットバンク完全子会社化やRLUSDの国内提供開始など、国内の制度・事業基盤整備は進展している。市場心理は恐怖圏にあり、方向感の見極めが重要な局面である。
注目の仮想通貨ニュースTOP5
【1】BTC清算拡大――ロング中心に約1,590億円
仮想通貨デリバティブ市場で、過去24時間の総ロスカット額は約9億8,454万ドル(約1,590億円)に達した。ロング清算は約7億9,900万ドルと大半を占め、銘柄別ではBTCが約4億190万ドル、ETHが約2億2,229万ドルで続いた。ETFフローも弱く、暗号資産ETF全体では約2億4,985万ドルの純流出となっている。
ロング清算は短期的な過熱感の解消につながった面がある一方、ETFからの資金流出は心理の弱さを映しており、60,000ドル台前半で下値を固められるかが焦点である。
詳細→仮想通貨の24時間清算額が約1,590億円──BTC急落でロング清算が大半に
【2】BTC・ETH ETF流出継続――5日連続で資金流出
6月24日の米国暗号資産ETF市場では、BTCとETHが5日連続の純流出となった。BTC現物ETFは4億6,900万ドルの純流出を記録し、IBITから2億3,930万ドル、FBTCから1億2,080万ドルなど計5銘柄から資金が流出した。ETH現物ETFも3,030万ドルの純流出となり、流入した銘柄はなかった。
一方、SOLとHYPEは流入・流出ともになく、XRPはGXRPに205万ドルが流入。XRPは14日連続、HYPEは12日連続で流出がなかった。
詳細→【6/24 仮想通貨ETF動向】ビットコイン・イーサリアムが5日連続流出
【3】ストラテジーにBTC購入停止提言――現金準備再構築が焦点
クリプトクオントは23日、ストラテジーにBTC購入の一時停止と現金準備の再構築を求めるレポートを公開した。優先株STRCは額面100ドルを17.5%下回る82.5ドルまで下落し、現金準備と配当負担のバランス悪化が指摘されている。年間配当義務は約12億ドルに拡大し、配当カバレッジは7年以上から14カ月に低下した。
クリプトクオントは、STRCが額面に戻るには約28億ドルまで現金準備を積み増す必要があると主張。BTC購入継続と財務基盤修復の両立が焦点である。
詳細→「ストラテジーはビットコイン購入停止を」──クリプトクオントが現金準備再構築を提言
【4】SBI、ビットバンク完全子会社化へ――預り資産1.1兆円規模
SBIホールディングスは25日、bitbankを運営するビットバンクを完全子会社化すると発表した。創業者の廣末紀之氏らとの間で基本合意書と株式譲渡契約を締結し、取得価額は総額467億円となる。買収完了後、SBI VCトレードとビットバンクの数値を単純合算した預り資産残高は約1.1兆円、暗号資産口座数は約292万口座となる見込みだ。
SBIは、顧客基盤やセキュリティ体制を相互に活用し、暗号資産取引サービスの高度化やステーブルコインを活用した金融サービス拡充を目指すとしている。
詳細→SBI、ビットバンクを完全子会社化へ──取得価額467億円
【5】RLUSD、日本で正式提供開始――金融庁承認でVCTRADE対応
リップルとSBIホールディングス、SBI VCトレードは6月24日、米ドル建てステーブルコイン「RLUSD」を日本で正式に提供開始した。2025年8月に結んだ基本合意を実現したもので、金融庁の承認を前提に、SBI VCトレードの「VCTRADE」を通じて機関投資家と個人の双方が利用できる。
RLUSDは米ドルを裏付けとする法人向けステーブルコインで、時価総額は17億ドルに達している。リップルとSBIグループの約10年にわたる協業は、今回の国内提供で次の段階に入る。
詳細→リップルとSBI、米ドルステーブルコイン「RLUSD」を日本で提供開始──金融庁が承認
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