- BTC:
BTC - ETH:
ETH - XRP:
XRP - BNB:
BNB - SOL:
SOL
- 上昇銘柄:
- SPK:
SPK - VELVET:
VELVET - MAGMA:
MAGMA
- SPK:
- 下落銘柄:
- WHITE:
WHITE - 币安人生:
币安人生 - RAVE:
RAVE
- WHITE:
- 恐怖指数:58(中立)
- 総時価総額:2.59兆ドル(-1.15%)
4月23日、ビットコインは77,815ドル(前日比0.24%安)で推移した。日中は8万ドル回復を試す場面もあったが上値は重く、その後は利益確定売りに押されて反落した。一方で3日連続陽線を維持しており、相場の底堅さも意識される状況である。
市場全体では主要銘柄が軟調となり総時価総額も減少したが、恐怖指数は58と中立圏を維持している。米国ではビットコインETFへの資金流入継続や新たな複合ETF上場が進み、資金受け皿は拡大している。国内でも金融庁の制度整備が進展しており、中長期では市場基盤の強化につながる可能性がある。短期は調整局面ながら、材料面では底堅い地合いといえる。
注目の仮想通貨ニュースTOP5
【1】ETF資金流入7日・10日連続|BTC・ETH・XRPに流入
米国の暗号資産ETF市場では22日、ビットコイン現物ETFに3億3,580万ドルが流入し、7営業日連続の純流入となった。イーサリアム現物ETFにも9,640万ドルが流入し、10営業日連続で資金流入を記録した。
ソラナ現物ETFは資金流出入がなく、10営業日連続で横ばいとなった。XRP現物ETFには3,730万ドルが流入した。
詳細→【4/22 仮想通貨ETF動向】ビットコイン7日連続、イーサリアム10日連続流入
【2】BTC8万ドルに迫る|ショート清算が上昇燃料か
ビットコインは一時8万ドルを試す動きを見せたが反落し、3日連続の陽線を確定した。ショートポジションの増加が進んでおり、清算が起これば上昇の燃料となる可能性がある。
一方、過去の弱気相場とは逆の値動きもみられ、再び下値を試す展開への警戒感も示された。現在の市場構造は上昇余地と下落リスクの両面を抱える状況となっている。
詳細→ビットコイン8万ドルに迫る──ショート清算が上昇燃料か、再び安値トライか
【3】BTC・ETH・SOLの3銘柄ETF上場|BESOがナスダック公開へ
暗号資産マーケットメーカーのGSRは22日、ビットコイン、イーサリアム、ソラナの3銘柄に分散投資するETF「GSR Crypto Core3 ETF(BESO)」を米ナスダックに上場した。
経費率は1.00%で、イーサリアムとソラナのステーキング報酬をファンド内に取り込む設計となっている。GSR独自の市場シグナルに基づき毎週資産配分を見直す仕組みを採用し、関連ETFなどを通じて間接的に価格変動リスクを取る構造としている。
詳細→BTC・ETH・SOLの3銘柄ETF「BESO」ナスダック上場──毎週リバランスで動的配分
【4】リミックスポイントBTC追加購入|保有1,431BTCで国内4位
リミックスポイントは23日、総額5億円の暗号資産追加購入を決議し、第1弾として2億5,000万円相当のビットコイン20.0312枚を取得した。平均取得単価は1BTCあたり約1,248万円となる。
今回の購入によりBTC保有量は1,431.33BTCとなり、国内上場企業の保有ランキング4位を維持した。3位のANAPホールディングス(1,432BTC)との差は1BTC未満まで縮まっている。2026年3月期通期では、暗号資産評価損58億9,300万円を計上する見通しもあわせて開示した。
詳細→リミックスポイント、ビットコイン追加購入──国内4位、3位ANAPまで1BTC
【5】金融庁が新制度説明会開催|暗号資産仲介業が5月始動へ
金融庁は22日、改正資金決済法で新設される「電子決済手段・暗号資産サービス仲介業」について、登録事前説明会を5月15日にオンラインで開催すると発表した。
同制度では、利用者の資金や暗号資産を直接預からず、売買の媒介のみを行う事業者を対象に、交換業の登録なしで暗号資産の売買仲介が可能となる。ステーブルコインの仲介も対象に含まれ、公布日から1年以内の施行とされているため、遅くとも2026年6月13日までに施行される。
詳細→暗号資産の売買仲介、交換業なしで参入可能に──金融庁が新制度の説明会を5月開催
その他の仮想通貨関連ニュース
- ジャスティン・サン氏がWLFI提訴|凍結トークンと投票権剥奪を主張
ジャスティン・サン氏は22日、World Liberty Financial(WLFI)を相手取りカリフォルニア連邦裁判所に提訴した。
保有するWLFIトークンが不当に凍結され、ガバナンス投票権も剥奪されたと主張している。15日のガバナンス提案では、反対保有者のトークン無期限ロックやバーン条件などにも反発した。
WLFI側は訴訟について反論している。 - 英国当局がP2P取引一斉摘発|無登録8拠点に停止命令
英国の金融行為監視機構(FCA)は22日、無登録の暗号資産P2P取引に対する初の一斉摘発を実施した。ロンドン市内8拠点を対象に立入検査を行い、全拠点で業務停止命令を発出した。
英国ではFCA登録済みのP2Pトレーダーは存在せず、押収した証拠は複数の進行中の刑事捜査に活用されている。 - カルダノがLeios実装へ前進|IOが高速化ノード公開
カルダノ開発元IOは22日、次世代スケーリング技術「Leios」を軸とした2026年トレジャリー提案を公開した。
Leiosは現行比10〜65倍の処理性能向上を目指し、6月にテストネット、年末までのメインネット実装を予定する。
HydraやMidgardの活用、バベル手数料導入なども盛り込まれた。 - XRP長期押し目形成に移行か|日足雲突破で上昇再開注目
リップルは、日足短期HMAを上抜け後に反落したが、日足一目均衡表の雲下端付近で反発している。下部には4時間足長期HMAと日足中期HMAが控えており、買い目線継続の局面とした。
日足短期HMAと雲を上抜け後、1時間足で上昇のダウ理論が成立すれば、1.51ドル付近までの上昇を視野に入れる。 - メタプラネット押し目形成段階へ|日足短期HMA突破で403円視野
メタプラネットは現状、日足短期HMAを上限とした中長期の押し目形成段階にある。
直近では1時間足長期HMA付近から反発し、日足短期HMAを上抜け、4時間足ボリンジャーバンドのエクスパンションを伴えば、403円付近が目標となる。




