メタプラネット、上昇傾向維持となるか──各抵抗帯突破と4時間足ダウ成立を待つ段階

メタプラネット、上昇傾向維持となるか──各抵抗帯突破と4時間足ダウ成立を待つ段階 2026/06/02
JinaCoin編集部
2 Min Read
直近相場の分析ポイント
  • 1時間足レベルでは上昇傾向、4時間足レベルでは売り圧減少局面にシフト
  • 上昇と判断するには、各抵抗帯の突破と4時間足レベルでの上昇ダウ成立が必要
  • 日足レベルでは依然として下落優勢。状況に応じた戦略準備が求められる

メタプラネット(3350) チャート分析

メタプラネット日足チャート-2026年6月2日
メタプラネット日足チャート-2026年6月2日
メタプラネット4時間足チャート-2026年6月2日
メタプラネット4時間足チャート-2026年6月2日
メタプラネット1時間足チャート-2026年6月2日
メタプラネット1時間足チャート-2026年6月2日
直近のエントリーポイント
  • エントリー方向:ロング(長期目線)
  • エントリーポイント:(チャート上Ⓐ)
    • 1時間足長期HMA、日足中期HMA、日足一目均衡表雲を上抜け
    • 4時間足レベルで上昇のダウ理論が成立
    • 日足一目均衡表雲上抜け後、1時間足レベルでレジサポ転換、もしくは上昇のダウ理論が成立
  • 利確目安:(チャート上Ⓑ)
    • 378円付近
  • 損切り目安:
    • エントリー時点での直近安値

メタプラネットは昨日293円付近で取引を開始した。終日横ばいで推移したものの、1時間足レベルでは上昇傾向へシフトしている。

現状、4時間足レベルでは売り圧減少局面に入っていることから、今後も日足短期HMAおよび4時間足長期HMAを維持できれば、4時間足レベルでも上昇傾向へ移行する可能性は高い。一方で、価格上部には1時間足長期HMAをはじめ、日足中期HMA、日足・4時間足の一目均衡表の雲が控えている。さらに、4時間足レベルでは上昇のダウ理論が未成立であるため、依然として上値は重い状況と判断できる。

そのため、上昇と判断するためには、これらの抵抗帯を突破しつつ、4時間足レベルで上昇のダウ理論が成立することが条件となる。この条件が整い、日足一目均衡表の雲を上抜けた後に、1時間足レベルでレジサポ転換、もしくは上昇のダウ理論が成立した場合は、378円付近までの上昇が見込めるだろう。

長期的にも、上記の値動きが成立すれば上昇傾向への転換が期待できる。しかし、現時点では依然として下落優勢のチャート配置であり、日足短期HMAおよび4時間足長期HMAを下抜けた場合は、4時間足レベルで下落トレンドが再開するリスクが高い。そのため、現段階では様子見に徹し、今後の値動きに応じた戦略を準備する局面と考えたい。

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チャート設定(使用インジケーター一覧)
  • ハル移動平均線
    • 20EMA:ピンク(短期HMA)
    • 80EMA:水色(中期HMA)
    • 320EMA:緑(長期HMA)
  • ボリンジャーバンド
    • 1時間足:期間200、偏差2.5
    • 4時間足・日足:期間50、偏差2.5
  • 一目均衡表(雲のみ表示)
    • 転換線:9
    • 基準線:26
    • 先行スパン:52
  • ・MACD(クリスマニング氏の設定値)
    • 短期EMA:9
    • 長期EMA:17
    • シグナル:7
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