- 短期下落圧減少となるが、日足・4時間足レベルでは下落継続中
- 日足長期HMA付近で下げ止まり、中期下落圧減少となるかが直近の焦点
- 日足レベルで下落圧減少となれば日足表雲下端までの短期上昇の可能性あり
メタプラネット(3350) チャート分析



- エントリー方向:ロング(長期目線)
- エントリーポイント:(チャート上Ⓐ)
- 日足長期HMAを維持し、日足短期HMA及び1時間足長期HMAを上抜け
- 4時間足レベルで上昇のダウ理論を成立させながら、日足長期HMA及び4時間足一目均衡表雲を上抜け
- 1時間足レベルで上昇のダウ理論が成立
- 利確目安:(チャート上Ⓑ)
- 日足一目均衡表雲下端付近
- 損切り目安:
- エントリー時点での直近安値
メタプラネットは昨日243円付近から取引を開始した。一昨日から下窓を開けての取引開始となったが、1時間足短期HMAに支えられて反発し、最終的に246円で取引を終了した。
昨日の値動きにより、1時間足MACDはゴールデンクロスとなった。このため、1時間足レベルでは今後下落圧減少に向かうと推測する。しかし、4時間足・日足レベルでは依然として下落トレンドが継続しているため、日足短期HMA、もしくは1時間足長期HMA付近を起点に再び下落へ転じた場合は、210円から日足長期HMA付近までの下落を想定しておく必要がある。
中長期的には、210円から日足長期HMA付近で下げ止まり、日足短期HMAおよび1時間足長期HMAを上抜けして、中期的な下落圧減少へシフトするかが直近の焦点となる。この展開となれば、中期的な横ばい推移を経て、長期的な下落圧減少へシフトする可能性が残る。
長期的な下落圧減少は、日足中期HMA上抜けが目安になると推測する。この時点で4時間足一目均衡表雲を上抜けしており、4時間足レベルで上昇のダウ理論が成立していれば、1時間足レベルで上昇のダウ理論成立後、日足一目均衡表雲下端までの短期上昇を狙うことが可能になるだろう。
ただし、日足一目均衡表雲を明確に上抜けしなければ、長期的な下落圧は継続すると思われる。そのため、短期的に上昇傾向となったとしても安易にポジションを持たず、現状は中長期的な下げ止まりポイントを待つ姿勢が適切と考える。
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- ハル移動平均線
- 20EMA:ピンク(短期HMA)
- 80EMA:水色(中期HMA)
- 320EMA:緑(長期HMA)
- ボリンジャーバンド
- 1時間足:期間200、偏差2.5
- 4時間足・日足:期間50、偏差2.5
- 一目均衡表(雲のみ表示)
- 転換線:9
- 基準線:26
- 先行スパン:52
- ・MACD(クリスマニング氏の設定値)
- 短期EMA:9
- 長期EMA:17
- シグナル:7



