- 短期下降トレンド継続、210円から日足長期HMA付近が直近の下落目安
- 日足レベルでは売られすぎ、反発すれば売り圧減少方向に向かう可能性がある
- 価格上部には複数の抵抗帯。日足雲突破まではポジションを持つのは難しい状況
メタプラネット(3350) チャート分析



- エントリー方向:ロング(長期目線)
- エントリーポイント:(チャート上Ⓐ)
- 210円から日足長期HMAラインを維持し日足短期HMAを上抜け
- 4時間足レベルで上昇のダウ理論を成立させながら日足一目均衡表雲を上抜け
- 1時間足レベルで上昇のダウ理論が成立
- 利確目安:(チャート上Ⓑ)
- 378円付近
- 損切り目安:
- エントリー時点での直近安値
メタプラネットは5日、244円付近から取引を開始。取引開始直後に一時的に上昇の値動きをみせるも、その後は1時間足レベルで下降の押し目から下落。最終的に235円付近で取引を終了した。
現状、1時間足レベルで下降トレンドが成立しており、日足・4時間足レベルでも下落圧が強い状態が継続している。そのため、段階的に210円から日足長期HMA付近までの下落の可能性が十分にある。一方、現状の日足レベルでは日足ボリンジャーバンドロワーバンドに価格が到達しており、売られすぎ状態となっている。そのため、日足短期HMAを上抜ける値動きとなれば、短中期では下落圧減少の方向に向かうと思われる。
ただし、長期で下げ止まり、日足短期HMAを上抜け、短中期で売り圧減少となったとしても、価格上部には日足中期HMAなど複数の抵抗帯が控えているため、現在のチャート配置では最上部の日足一目均衡表雲を上抜けるまではポジションを持つのは難しいと推測する。
逆に、短中期で売り圧減少となった後、中期的な上昇傾向が続き、4時間足レベルで上昇のダウ理論を形成しながら日足一目均衡表雲を上抜けた場合は、その後、1時間足レベルで上昇のダウ理論が成立すれば、378円付近までの短中期の上昇を狙うことが可能だろう。
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- ハル移動平均線
- 20EMA:ピンク(短期HMA)
- 80EMA:水色(中期HMA)
- 320EMA:緑(長期HMA)
- ボリンジャーバンド
- 1時間足:期間200、偏差2.5
- 4時間足・日足:期間50、偏差2.5
- 一目均衡表(雲のみ表示)
- 転換線:9
- 基準線:26
- 先行スパン:52
- ・MACD(クリスマニング氏の設定値)
- 短期EMA:9
- 長期EMA:17
- シグナル:7



