- 4時間足長期HMA及び日足中期HMAに上昇を阻まれるが、上昇傾向は継続
- 日足短期HMAを維持している限り、買い目線で抵抗帯突破を待つ段階
- ポジション検討は4時間足ダウ成立+日足一目均衡表雲突破が必要
メタプラネット(3350) チャート分析



- エントリー方向:ロング(長期目線)
- エントリーポイント:(チャート上Ⓐ)
- 日足短期HMA上抜けを維持
- 4時間足長期HMA、及び日足中期HMAを上抜け
- 4時間足レベルで上昇のダウ理論が成立
- 日足一目均衡表雲を上抜け
- 1時間足レベルで上昇のダウ理論が成立
- 利確目安:(チャート上Ⓑ)
- 378円付近
- 損切り目安:
- エントリー時点での直近安値
メタプラネットは昨日、257円付近から取引を開始した。取引開始直後に1時間足中期HMA付近まで下落したものの、同ラインに支えられ、最終的に255円付近で取引を終えた。
現状、4時間足MACDはプラス圏に入っており、上昇圧が見られる。また、チャートの形としても、1時間足レベルでは押し目を形成している段階と判断できる。そのため、現在価格付近から上昇を開始し、4時間足長期HMAおよび日足中期HMAを上抜けした場合は、短期的な上昇が進行する可能性がある。
だが、価格上部には4時間足一目均衡表雲および日足一目均衡表雲が連続して控えている。そのため、ポジションを持つには、4時間足レベルで上昇のダウ理論を形成しつつ、日足一目均衡表雲を上抜けする必要がある。この条件がそろえば、1時間足レベルで上昇のダウ理論が成立した後、378円付近までの上昇が視野に入るだろう。
一方で、4時間足長期HMAもしくは日足中期HMA付近で、再度上昇を止められる値動きも想定しておく必要がある。この場合、1時間足レベルでは横ばい、もしくはやや下落する値動きになると考えられる。ただし、日足短期HMA付近で4時間足レベルの押し目を形成した後、上昇を再開する可能性は高い。
そのため、現状は直近で上昇に転じない場合でも、日足短期HMAを明確に下抜けするまでは、上部の抵抗帯突破を待つ段階と考え、買い目線を継続するようにしたい。
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- ハル移動平均線
- 20EMA:ピンク(短期HMA)
- 80EMA:水色(中期HMA)
- 320EMA:緑(長期HMA)
- ボリンジャーバンド
- 1時間足:期間200、偏差2.5
- 4時間足・日足:期間50、偏差2.5
- 一目均衡表(雲のみ表示)
- 転換線:9
- 基準線:26
- 先行スパン:52
- ・MACD(クリスマニング氏の設定値)
- 短期EMA:9
- 長期EMA:17
- シグナル:7



