- BTC:
BTC - ETH:
ETH - XRP:
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BNB - SOL:
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- 上昇銘柄:
- WFI:
WFI - COTI:
COTI - DEXE:
DEXE
- WFI:
- 下落銘柄:
- INI:
INI - GEOD:
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- INI:
- 恐怖指数:34(やや回復)
- 総時価総額:2.17兆ドル(-2.69%)
2026年7月28日、ビットコインは24時間で2.56%下落し、6万3,470.13ドルとなった。イーサリアムやリップル、ソラナも下落し、暗号資産の総時価総額は前日比2.69%減の2.17兆ドルまで縮小。恐怖指数も前日の39から34へ低下し、市場ではリスク回避の動きが強まっている。
一方、主要チェーンでは手数料収入が減少するなか、取引件数やイーサリアムのステーキング残高は拡大した。ビットマインによるイーサリアムの追加購入もあり、価格の弱さに反して企業保有やオンチェーン活動は底堅い。ただし、WEMIXへの攻撃や暗号資産を利用した違法な資金移動も表面化しており、今後は利用拡大と安全性の両立が焦点となる。
注目の仮想通貨ニュースTOP5
【1】ビットマイン、約31億円のETH追加購入|保有量は供給量の4.8%
ビットマインは27日、9,946 ETH(約31億円相当)を追加購入し、総保有量は約578万ETH、総供給量の4.8%に達した。総資産は118億ドル(約1.9兆円)規模で、掲げる「5%の錬金術」の96%を達成。2026年7月以降には1,160万株の自社株買いも実施した。
トーマス・リー会長はETH/BTC比率の上昇を強気シグナルと捉え、次の節目として2,000ドルと2,500ドルを注視しており、長期投資に向けた蓄積を進めている。
詳細→ビットマイン、約31億円相当のイーサリアム追加購入──総資産は1.9兆円規模に
【2】主要チェーンで取引増|手数料収入は減少
ビットワイズの2026年Q2レポートによると、主要6ネットワークでは手数料収入が減少する一方、取引件数やステーキング残高は拡大した。イーサリアムの収入は前年同期比51%減の約6,400万ドルだったが、取引件数は約2億390万件に増加。
ステーキング残高も過去最高の4,020万ETH、総供給量の33%に達した。収入減はブロックスペースの低価格化やトークン価格の下落が主因であり、需要の後退を示すものではないと結論づけている。
詳細→手数料収入は半減、取引件数は倍増──主要チェーンの乖離=ビットワイズ
【3】WEMIX$を約522万枚不正発行|ブリッジやDEX停止
WEMIXは27日、WEMIX$関連コントラクトの管理者権限が侵害され、約522万WEMIX$が不正発行されたと発表した。不正発行分の一部はWEMIXやUSDC.eに交換され、複数チェーンを経由してETHやUSDTへ交換、一部は中央集権型取引所に入金された。
WEMIXは資産凍結を要請し、全ブリッジやDEX、流動性プール、ゲーム・NFT関連機能を一時停止。侵害原因と全体の影響規模は外部専門家と調査中である。
詳細→WEMIX、ステーブルコインの発行権限を奪われる──ブリッジやDEXを全面停止
【4】ブラジル、最大約320億円の資産凍結|暗号資産の違法両替業者を利用か
ブラジル連邦警察は23日、暗号資産を扱う違法な両替業者などを通じて資産を隠した疑いのある国際犯罪組織を摘発し、9人を逮捕した。裁判所は個人・法人に最大10億レアル(約320億円)の資産差し押さえと凍結を命令。
同組織は2021年以降、約6.5トンのコカインを欧州へ輸送し、ペーパーカンパニーや不動産、違法両替業者を利用して数十億レアル規模の資金を動かした疑いがある。使用された暗号資産の種類や取引額、関連ウォレット、具体的な資金経路は明らかにされていない。



