- 直近は4時間足長期HMA及び日足中期HMAラインを維持するかが焦点
- 日足短期HMAを上抜けすれば、短・中期は上昇傾向にシフト
- 4時間足ダウ成立+日足雲下端上抜けで270円を目指す展開が視野に入る
メタプラネット(3350) チャート分析



- エントリー方向:ロング(中・長期目線)
- エントリーポイント:(チャート上Ⓐ)
- 4時間足長期HMA及び日足中期HMAラインを維持
- 日足短期HMAを上抜け
- 4時間足レベルで上昇のダウ理論が成立
- 日足一目均衡表雲下端を上抜け
- 1時間足レベルで上昇のダウ理論が成立
- 利確目安:(チャート上Ⓑ)
- 262円から270円付近
- 損切り目安:
- エントリー時点での直近安値
メタプラネットは短期的な下落が続いていたが、28日には4時間足長期HMA付近で下げ止まる動きを見せ、昨日は216円で取引を終えた。
現状、4時間足MACDからは下落の勢いが残っていると推測できる。また、価格が1時間足中期HMAを上抜けしていないため、引き続き下落リスクには注意が必要だ。一方、4時間足長期HMAが価格を支え続けたうえで、1時間足中期HMAを上抜けすれば、短期的な下落リスクはひとまず低下すると考えられる。
その後、日足中期HMAを下抜けずに日足短期HMAを上抜ければ、短・中期的に上昇が再開する可能性が高まる。ただし、日足短期HMAの上部には各時間足の一目均衡表雲が控えている。また、4時間足レベルでは上昇のダウ理論が崩れているため、日足短期HMAを上抜けただけでは、上昇に転じたと判断しにくい状況だ。
上昇への転換を判断するには、日足短期HMAを上抜けた後、4時間足レベルで上昇のダウ理論が成立し、さらに日足一目均衡表雲下端を上抜ける必要がある。これらの条件が整い、1時間足レベルでも上昇のダウ理論が成立すれば、262円から270円付近までの上昇が視野に入るだろう。
長期的には、上記の値動きが成立したうえで270円付近を明確に上抜ければ、上昇のダウ理論が成立する。さらに日足一目均衡表雲を上抜ければ、本格的な強気相場へ移行する可能性が高まる。だが、現状は価格の下部に日足中期・長期HMAが控えているものの、依然として下落優勢の状況にある。そのため、少なくとも短・中期的な上昇が確認できるまでは、ポジションを持ちにくい局面だと考えられる。
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- ハル移動平均線
- 20EMA:ピンク(短期HMA)
- 80EMA:水色(中期HMA)
- 320EMA:緑(長期HMA)
- ボリンジャーバンド
- 1時間足:期間200、偏差2.5
- 4時間足・日足:期間50、偏差2.5
- 一目均衡表(雲のみ表示)
- 転換線:9
- 基準線:26
- 先行スパン:52
- ・MACD(クリスマニング氏の設定値)
- 短期EMA:9
- 長期EMA:17
- シグナル:7



