- 海外デリバティブ取引所「BingX」の口座開設・登録方法を徹底解説
- セキュリティ設定方法を図解で解説
- 本人確認(KYC)方法と設定手順も解説
期間限定!最大330USDT体験金プレゼント

- 特典:最大330USDT(約4万円)の体験金
- 対象ユーザー:本サイト経由で口座開設を行った新規及び既存ユーザー
- 特典獲得条件:
- 本サイト経由でBingXの口座開設(KYC含む)を完了
- 入金、先物取引タスクを完了させる
- 開催期間:2026年7月6日13:00~2026年7月18日00:00(日本時間)
- キャンペーンページ:https://bingx.com/int/1lswGS
BingXでは現在、当サイト限定で最大330USDT(約4万円)の体験金を受け取れる限定キャンペーンを開催中です。
本キャンペーンはJinaCoin経由でBingXの口座を開設したユーザーなら新規・既存問わず参加できます。特にBingXが気になっている新規ユーザーはKYC完了だけで50USDTの体験金を受け取れるため、ノーリスクでBingXの取引環境を確認することができます。
キャンペーンには下記リンクから参加することができます。ぜひこの機会に、BingXの信頼性の高さと、取引環境の良さを体験してみてください。
キャンペーン情報詳細→「BingXキャンペーン・ボーナス情報」
BingX(ビンエックス)の口座開設・登録方法【スマホアプリ】
BingX(ビンエックス)は国内取引所と異なり、口座開設時点での基本情報の入力が必要ありません。わずか3分程度で登録を済ませられるので、ぜひ以下の手順を参考に口座開設・登録を進めてみてください。
ここではスマホアプリを使って口座開設を進めますが、基本的な作業手順はパソコンもスマホアプリも同じです。
BingXの口座開設方法
アプリダウンロード後、BingXの新規アカウント作成を進めます。アプリを開いて「ログイン/登録」をタップ後、アカウント情報の登録を進めてください。
BingXの登録はメールアドレス・携帯電話番号があればOKです。
ここでは、メールアドレスで登録する手順を解説しますね!
アカウント登録画面から、メールアドレスのタブを選択。その後、メールアドレスとパスワードを入力してください。③の招待コードの欄には、当サイトのコードである「ELDDPQ」を入力してください。

続いて、認証コードの入力に移ります。まずは画面に表示されたパズルをスライドし、認証を済ませてください。その後、入力したメールアドレス宛に認証コードが通知されるので、届いた認証コードをBingXアプリで入力しましょう。

無事ホーム画面が表示されれば、BingXの口座解説完了です。
BingXのログイン方法
続いて、BingXのログイン方法・パスワードの再設定方法について解説します。
BingXのログイン方法
まずはBingXアプリを開き、ホーム画面に表示された「ログイン」をタップ。口座開設時に登録したメールアドレス(携帯電話)・パスワードを入力して「ログイン」をタップしてください。

その後、パズルをスライドさせて認証を済ませます。メールアドレス宛に認証コードが届くので、BingXアプリ上で確認した認証コードを入力すればログイン完了です。

ログインも手軽に進められます。
BingXのログインパスワードの再設定方法
万が一ログインパスワードを忘れた際は、ログイン画面から再設定を進めましょう。
まずはログイン画面に移動して、「パスワードを忘れた方」をタップ。その後、メールアドレス・携帯電話どちらかをタップし、アドレスや番号を入力。注意書きにチェックを入れた後、「次へ」をタップして作業を進めます。

ログインの時と同様、パズルの認証・メール認証を進めてください。

新しくパスワードを設定し直しましょう。6桁でパスワードを設定後、確認のためもう一度パスワードを入力します。最後に、「確認」をタップすればパスワードの再設定完了です。

再設定したパスワードを使えば、BingXにログインできます。
BingXのセキュリティ設定方法
BingXの口座開設後に済ませておきたいのが、各種セキュリティ設定です。BingXでは以下の3つのセキュリティ設定が用意されており、それぞれ設定を済ませておくことでアカウントを保護できます。セキュリティ設定についても、全画像付きで手順を解説します。
BingXの携帯電話番号認証の設定方法
携帯電話番号認証とは、アカウントログインの際に必要になるセキュリティ設定です。
また、P2P取引などの一定の機能を利用する際にも、電話番号による認証を求められます。仮に電話番号を使用して口座開設を進めた場合は、携帯電話番号認証の設定は不要です。
キャンペーン参加の条件になることもあるので、口座開設とあわせて設定を進めておきましょう。
アプリのプロフィールアイコンをタップし、「セキュリティセンター」を開きます。

セキュリティセンターから、「携帯電話番号認証」をタップ。その後、電話番号を入力して「送信」をタップします。

最後に、各種セキュリティ認証を進めましょう。
ここで進めるのは、電話番号認証とメール認証です。まずはそれぞれの「認証コードを取得」をタップし、認証コードを受け取ります。その後、届いた認証コードをアプリで入力。それぞれの認証コード入力後、「確認」をタップします。

以上で、携帯電話番号認証の設定完了です。
BingXの2段階認証の設定方法
2段階認証とは、アカウントをハッキングから守ってくれる仕組みです。
仮に2段階認証の設定がない場合、ログイン情報を抜き取られると簡単に不正アクセスされます。しかし、2段階認証を設定すれば、ログイン情報とは別に認証コードの入力が必須になるため、アカウントを第三者による攻撃から防止できます。
2段階認証は、取引所ではメジャーなセキュリティ対策です。
ログインの手間がかかりますが、資産を守るためにも必ず設定しましょう。
BingXの2段階認証では、Googleが提供する「Google Authenticator」を使用します。iPhone・Android双方で利用できるので、まずは以下からアプリのダウンロードを進めてください。
認証アプリのダウンロード後、BingXアプリからプロフィールアイコン→「セキュリティセンター」の順にタップ。

その後、「Google Authenticator」をタップしてください。Google認証連携画面が表示されるので、「コピー」をタップして認証アプリで必要になるキーをコピーします。

続いて、認証アプリでセットアップキーの設定を進めます。Google Authenticatorを開き、画面下のプラスボタンをタップ後、「セットアップキーを入力」を選択してください。

セットアップキー登録画面に移るので、アカウント名を任意で入力。その後、BingXでコピーしたキーを貼り付けて「追加」をタップしてください。
登録が完了すると、ホーム画面にBingX用の認証コードが表示されます。コードをタップしてコピーしておきましょう。

最後に、コピーした認証コードの貼り付けを行いましょう。まずはメール認証によるコード入力を済ませてください。その後、Google認証コードの欄にコピーした認証コードを貼り付け、「オン」をタップします。

以上で、BingXでの2段階認証設定が完了です。
BingXの資産パスワードの設定方法
アカウント内の資産を保護するためにも、資産パスワード設定を行うがおすすめです。
資産パスワードを設定しておくことで、資産を取り扱う度に設定したパスワード入力を求められます。たとえば仮想通貨取引を進める際や資産を別の取引所へ出金する際など。万が一不正アクセスされた場合でも、安全に資産を守れるでしょう。
資産パスワードは、以下の手順で設定を進めてください。
まずはプロフィールアイコンをタップし、「セキュリティセンター」を選択します。

あとは、セキュリティ設定の一覧から「資産パスワード」をタップ。
資産パスワードの画面が開くので、6桁の数字を用いてパスワード設定を進めましょう。入力後に確認のため再度パスワード入力を求められるので、設定したパスワードを再入力してください。

簡単に資産パスワードを設定できました。
【要チェック】BingXのセキュリティ設定時の注意点
各種セキュリティ設定を変更した後は、24時間の出金制限がかかる点に注意が必要です。
出金制限を行う理由はBingXのセキュリティ対策の一環で、顧客資産の安全性を保つためです。仮にセキュリティ変更を進める際には、直近で急ぎの出金がないかどうかを確認しておきましょう。
新たにセキュリティ設定を行った場合は、出金制限の対象となりません。
BingXの本人確認(KYC)と設定手順
ここでは、BingXの本人確認(KYC)や設定手順について解説します。
BingXは本人確認(KYC)不要で利用できる

結論、BingXは本人確認(KYC)なしで利用できる海外取引所です。
本人確認(KYC)とは?
アカウントを利用するユーザーが本人であることを確認するための仕組みのこと。仮想通貨を使った犯罪行為を防止するために、仮想通貨取引所で一般的に設けられています。
国内取引所の場合、口座開設時点で本人確認(KYC)が必須です。その点、海外取引所は本人確認(KYC)が必要ないところも多いですが、直近ではBybitやKucoinなどで本人確認(KYC)の必須化が進んできています。
しかし、BingXでは現状、本人確認(KYC)は義務化されていません。そのため、自身の個人情報を取引所に提出する必要なく、仮想通貨取引を進められます。
身元を明かさずに取引できるのは、やはり安心です。
本人確認(KYC)を進めておくメリット

本人確認(KYC)は必須ではありませんが、済ませておくメリットもあります。本人確認(KYC)を済ませたユーザーは、資産の出金上限額が引き上げられるのが大きなメリットです。
本人確認(KYC)による出金制限の開放
- 24時間の出金限度額が増える:50,000USDT→ 5,000,000USDT
- 最大合計出金限度額が増える:100,00USDT→ 制限なし
少額取引を進める人にとっては、本人確認(KYC)のメリットは薄いかもしれません。しかし、本人確認(KYC)の完了が参加条件となるイベント・キャンペーンもあるので、今のうちに済ませておくのがおすすめです。
申請作業自体はとっても手軽なので、ぜひ進めてみてください。
BingXでの本人確認(KYC)設定手順
まずは本人確認(KYC)の申請で必要な、以下のいずれかの書類を準備してください。
本人確認(KYC)に必要になる書類
- IDカード(マイナンバーカード)
- パスポート
- 運転免許証
本人確認(KYC)は約10分ほどで作業でき、約2分で審査完了とかなりスムーズです。上記の書類1つを準備できたら、以下の手順を参考に本人確認(KYC)の申請を進めましょう。
まずはプロフィールアイコンから、「KYC認証」をタップします。

続いて、本人確認書類の提出を進めましょう。「続行」をタップし、本人確認(KYC)で提出する書類を選択します。

本人確認書類の撮影と顔認証に進みます。BingXアプリのガイダンス通りに、撮影作業を進めてください。

顔認証まで済んだら、本人確認(KYC)の申請完了です。
最後に、本人確認(KYC)の審査結果を待ちましょう。BingXの本人確認(KYC)は他の取引所と異なり、わずか2分程度で審査結果が通知されます。「正常に完了しました」と表示されれば、運営による審査完了です。

仮想通貨取引所BingXの基本情報

| 取引所名 | BingX(ビンエックス) |
| 運営会社 | Nieve Cruz PA Corporation(パナマ) |
| 設立日 | 2018年 |
| 所在地 | パナマ(登記情報に基づく) |
| ライセンス | 法定通貨サービスStellarExchange Pty Ltdが、AUSTRACにDigital Currency Exchangeサービス提供者として登録 |
| セキュリティ・資産保護 | ・100% Proof of Reserves(準備金証明) ・コールドストレージ、2段階認証、暗号化システム ・Shield Fund、ISO 27001認証、アンチフィッシングコード、IPホワイトリスト |
| 取扱銘柄数 | 約1,000種類 |
| ガバナンストークン | なし |
| 最大レバレッジ | ・暗号資産先物:最大150倍 ・Forex無期限先物:最大1,000倍 ・一部コモディティ:最大1,000倍 ・指数・原油:最大500倍 ・株式CFD:最大100倍 |
| 取引手数料(VIP0) | ・現物取引:Maker 0.1%/Taker 0.1% ・無期限先物:Maker 0.02%/Taker 0.05% ・標準先物:0.045%(ポジション決済時のみ) |
| 主な提供サービス | ・現物取引、コンバート、ChainSpot ・先物取引(無期限先物、標準先物、TradFi、デモ取引) ・コピートレード(先物・現物) ・ボット取引(グリッド、マーチンゲール、シグナル戦略) ・資産運用(Earn、ローン、デュアル投資、Launchpool) |
| ボーナスキャンペーン | 新規登録ボーナス、入金・取引タスク、期間限定イベント、招待プログラムなど |
| 入出金手段・手数料 | 暗号資産入金、オンチェーン出金、内部振替 ・暗号資産の入金:無料 ・出金手数料:通貨・ネットワークにより異なる |
| 日本語サポート | 日本語サイト、日本語アプリ、日本語ヘルプセンター、日本語カスタマーサポート、日本語公式SNS(X・Telegram) |
| スマホアプリ・取引ツール | iOS/Androidアプリ、Web取引画面、TradingView、API、シグナル取引、デモ取引 |
| 公式サイト | ・公式サイト:https://bingx.com/ja-jp/ ・日本語公式X:https://x.com/BingXJapan ・日本語公式Telegram:https://t.me/BingXJapan ・公式Discord:https://discord.com/invite/bingxofficial |
BingXは、2018年に設立された海外仮想通貨取引所です。約1,000種類の暗号資産に加え、Forexや株価指数、コモディティなどのTradFi商品も取引できます。
BingXの特徴は、取引サービスの幅広さです。現物取引や無期限先物だけでなく、標準先物、USDC-M先物、インバース型無期限先物、TradFi、先物・現物コピートレード、グリッドボット、シグナル取引、EarnなどをBingXひとつで利用できます。また、デモ取引も用意されており、実資金を使う前に取引画面や注文方法を試せます。
最大レバレッジは商品によって異なり、暗号資産先物では最大150倍、Forex無期限先物や一部コモディティは最大1,000倍、指数・原油は最大500倍、一部株式CFDは最大100倍と、ハイレバレッジで効率よく取引ができます。
また、BingXは日本語サイトに加え、日本語アプリ、日本語ヘルプセンター、日本語カスタマーサポート、日本語公式SNS(X・Telegram)を用意しています。英語が苦手でも利用しやすいです。
安全性の面では、100% Proof of Reserves(準備金証明)を公開しており、BTC・ETH・USDT・USDCなど主要銘柄の準備金データを確認できます。さらに、コールドストレージ、二段階認証、暗号化システム、Shield Fund、ISO 27001認証、アンチフィッシングコード、IPホワイトリストなども備えています。
- 100% Proof of ReservesやShield Fundなど資産保護の仕組みを公開している
- 現物取引・先物取引・コピー取引・ボット取引など幅広いサービスを利用できる
- 約1,000種類の暗号資産やTradFi商品を取引できる
- 一部銘柄では最大1,000倍のレバレッジで取引できる
- コピートレードで他のトレーダーの戦略を参考にできる
- デモ取引で実資金を使わずに取引の流れを確認できる
- 日本語サイト・日本語公式SNS(X・Telegram)がある
- 日本の金融庁に登録されていない海外取引所
- 日本円を直接入出金できない
- 高いレバレッジを利用できる分、損失リスクも大きい
BingXは、取引機能や日本語サポートが充実しており、日本人でも利用しやすい海外取引所です。ただし、日本の金融庁に登録された国内取引所ではないことや、日本円を直接入出金できない点には注意が必要です。利用前に、国内取引所との違いやレバレッジ取引のリスクを理解しておくことが大切です。
BingXの口座開設でよくある質問【Q&A】
最後に、BingXの口座開設でよくある質問について回答します。
BingXの口座開設は無料です。
口座開設はもちろんのこと、口座開設管理手数料等も必要ありません。
BingXは日本語で利用できる取引所です。
違和感のない日本語で、口座開設から仮想通貨の取引までを進められます。万が一のサポートへの問い合わせも日本語でOKです。メッセージが自動翻訳されるので、自身で翻訳する手間がかかりません。
大まかな口座開設の流れは、スマホアプリと同じです。仮にスマホアプリで口座開設した方は、そのログイン情報を使ってパソコン版にログインでき、入出金や取引を進められます。
BingXでは現在、口座開設キャンペーンをおこなっていません。代わりに入金で最大5,000USDTのボーナスがもらえるキャンペーンをおこなっています。
BingXでは複数アカウントを作成できません。
BingXでは不正行為・悪用行為の一例として、複数アカウントの作成を挙げています。仮に複数の口座でBingXを利用したい場合は、サブアカウント機能を使うのがおすすめです。
サブアカウントの作成は、パソコンからの作業が必要です。
プロフィールの「サブアカウント」からサクッとサブ口座を作れます。
BingXの招待コードは、当サイトでも配布しています。当サイトの招待コードは「0XBXAK」です。
BingXでは他の取引所と異なり、あとからの招待コード入力に対応しています。入力を忘れている方は、以下の方法で招待コードを追加してみてください。
①〜③の手順通り、「私の招待者」にアクセス
あとは招待コード「0XBXAK」を入力するだけでOK!

ログインできない原因の大半は、ログイン情報の入力ミスです。
ログイン情報を確認したうえで、再度ログインを進めてみてください。仮にそれでも解決しない場合は、BingXのサポートセンターに問い合わせてみましょう。
ホーム画面のヘッドホンアイコン→チャットを選択。
質問内容を入力すれば、担当者が対応してくれます。

セキュリティ設定は必須ではなく任意となっています。
しかし、アカウントを安全に管理するためにも、セキュリティ設定を済ませておくのが望ましいです。上記で紹介した設定方法を参考に、自身のアカウントのセキュリティ設定を進めてみてください。
まとめ
BingXの口座開設方法やセキュリティ設定手順などを解説しました。あらためて、口座開設の手順をおさらいしましょう。
BingXの口座開設は3STEPでOK
- スマホアプリのダウンロード
- 新規アカウント作成
- 認証コードの入力
BingXの口座開設は、上記の3STEP・約3分で完了します。面倒な本人確認(KYC)や基本情報入力が必要なく、申請したその日から仮想通貨取引をスタートできます。
しかし、自身のアカウントがいつ第三者による攻撃を受けるか分かりません。アカウントから資産を抜き出されないためにも、口座開設後には各種セキュリティ設定を行っておくことをおすすめします。
この記事からBingXに興味を持った方は、今のうちに口座開設を進めてみてはいかがでしょうか。


