BingXの口座開設方法|登録から本人確認、2段階認証まで解説【スマホ版】

BingXの口座開設方法|登録から本人確認、2段階認証まで解説!【スマホ版】
JinaCoin編集部
13 Min Read

BingX(ビンエックス)は、現物・先物取引やコピートレードなど、多彩なサービスを提供する海外の仮想通貨取引所です。口座開設はメールアドレスまたは携帯電話番号があれば約3分で完了します。入金や取引を始めるために、本人確認(KYC)も済ませておきましょう。

BingXは2018年にサービスを開始した取引所で、プロのトレーダーの取引を自動で再現できるコピートレードを世界に先駆けて導入したことで知られています。公式サイト・アプリともに日本語に対応しています。

本記事では、BingXの口座開設から本人確認(KYC)、2段階認証をはじめとするセキュリティ設定、ログインできないときの対処法まで、実際の画面に沿って解説します。これから口座開設する方は、手順に沿って進めていきましょう。

この記事の重要ポイント
  • BingXの口座開設はメールアドレスまたは携帯電話番号があれば約3分で完了し、入金や取引には本人確認(KYC)が必要
  • 本人確認後は、2段階認証や資金パスワードを設定し、不正ログインや不正出金への対策をしてから利用する
  • 当サイト経由で口座開設すると、取引手数料が永久に20%還元され、通常よりもおトクに取引できる
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BingX関連記事
評判・特徴キャンペーン招待コード
入金出金手数料
アプリ日本人所在地・運営会社

BingX(ビンエックス)の口座開設・登録方法

BingX(ビンエックス)の口座開設・登録方法

まずは、スマホブラウザを使った口座開設の流れを解説します。基本的な手順は、パソコンのブラウザから登録する場合も同じです。

口座開設後は、BingXアプリをダウンロードしましょう。

口座開設に必要なもの

BingXの口座開設には、次のいずれかを用意します。

口座開設に利用できる連絡先・アカウント

  • メールアドレス(フリーメールアドレスでも可)
  • 携帯電話番号
  • Googleアカウント
  • Apple ID

BingXの口座開設手順|3ステップで完了

BingXの口座開設は、スマホブラウザから3分ほどで完了します。ここでは、メールアドレスを使った登録方法を画面に沿って解説します。

BingX公式サイトにアクセス

スマホブラウザで、下記リンクからBingX公式サイトの登録ページへアクセスします。このリンクから口座開設すると、取引手数料が永久に20%還元されます。

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メールアドレスとパスワードを入力し、「新規登録」をタップ
BingXのスマホブラウザでの口座開設画面。メールアドレスとパスワードの入力欄、自動入力された招待コードELDDPQ0Aと還元率20%の表示、新規登録ボタンを赤枠で示し、スライドパズル認証画面と並べたスクリーンショット 画像

登録画面で、メールアドレスとログインパスワードを入力します。

パスワードは8〜30文字で、数字と英字の両方を含める必要があります。他のサービスで使用しているパスワードの使い回しは、流出時に被害が広がる原因になるため避けましょう。

このとき、招待コード欄に「ELDDPQ0A」が自動入力され、画面に「還元率20%!」と表示されていることを確認してください。もし反映されていない場合は、「ELDDPQ0A」を手動で入力しても問題ありません。

利用規約とプライバシーポリシーへの同意にチェックを入れ、「新規登録」をタップします。ロボット対策のスライドパズルが表示されたら、案内に沿ってピースを合わせてください。

メールに届いた認証コードを入力
BingXの口座開設の認証手順。メールに届いた認証コードの入力欄とOKボタンを赤枠で示した画面と、登録完了後にアプリのダウンロード案内が表示された画面を並べたスクリーンショット

入力したメールアドレス宛てに認証コードが届きます。「セキュリティ認証」の画面にコードを入力し、「OK」をタップすれば口座開設は完了です。

BingXアプリのダウンロード方法

口座開設が完了したら、BingXアプリをダウンロードしましょう。本人確認(KYC)はアプリから行うとスムーズです。

ダウンロード後は、ブラウザで登録したメールアドレスとパスワードでアプリにログインしてください。アカウントは共通なので、改めて登録する必要はありません。

BingXの本人確認(KYC)のやり方

BingXの本人確認(KYC)のやり方

アプリの準備ができたら、本人確認(KYC)を進めましょう。BingXを実際に利用するうえで欠かせない手続きなので、そのままの流れで済ませてしまうのがおすすめです。

BingXは本人確認(KYC)が必須

BingXでは、入金や取引などの主要機能を利用するために、本人確認(KYC)の完了が必要です。

本人確認(KYC)とは、アカウントの利用者が本人であることを確認する仕組みです。マネーロンダリングや詐欺、なりすましなどの犯罪を防ぐ目的で、仮想通貨取引所では広く導入されています。

KYC未認証の状態では、入金や取引、法定通貨サービスなどを利用できません。また、P2P取引やLaunchpad、エアドロップといった一部のサービスやイベントも、本人確認の完了が利用・参加の条件です。本人確認後の1日あたりの出金限度額は500万USDTです。

つまり、BingXで取引を始めるには「口座開設+本人確認」がひとつのセットです。書類の撮影とセルフィーだけで完了する簡単な手続きなので、身構える必要はありません。

なお、提出した個人情報は暗号化され、本人確認やサービス提供のためにのみ使用されます。外部への共有や宣伝目的での利用は行われません。

BingXの本人確認(KYC)手順

BingXの本人確認(KYC)は、アプリから行います。認証には、本人確認を専門とするSumsub(サムサブ)が利用されています。

BingXの本人確認の流れ

  1. アプリにログインし、プロフィール画面から「本人確認」を開く
  2. 「3分で本人確認完了」画面で「認証」をタップする
  3. 書類の発行国と書類の種類を選択する
    提出できる書類:マイナンバーカード・パスポート・運転免許証・居住許可証
  4. 本人確認書類を撮影する
  5. セルフィー(顔認証)を撮影する
BingXの本人確認(KYC)手順

アプリの初回ログイン時にKYC認証の案内が表示された場合は、「今すぐ認証」から手続きを始められます。

発行国は「日本」を選び、マイナンバーカード・パスポート・運転免許証・居住許可証から提出する書類を選択しましょう。

続いて、カメラへのアクセスを許可し、画面のガイドに沿って書類を撮影します。文字がはっきり読み取れるよう、明るい場所で反射や影が入らないように撮影するのがコツです。

書類を撮影したあとは、セルフィーによる顔認証を行います。帽子やマスク、サングラスを外し、顔全体がフレームに収まるように撮影してください。撮影が完了すれば申請は完了で、あとは審査結果を待つだけです。

審査にかかる時間と落ちたときの対処法

本人確認の審査にかかる時間は通常2〜10分ほどです。審査結果はアプリ内のメッセージセンターに通知されます。

審査に落ちる主な原因は、次のとおりです。

BingXの本人確認審査に落ちる主な原因

  • 入力した情報と本人確認書類の内容が一致していない
  • 書類の有効期限が切れている
  • 対応していない種類の書類を提出している
  • 書類の発行国と選択した国が一致していない
  • 撮影した画像が不鮮明で、文字や顔を確認できない
  • 18歳未満である
  • 提出した本人確認書類が、ほかのBingXアカウントですでに使用されている

審査に落ちた場合は、申請内容や提出した画像を確認し、問題を修正してから再申請しましょう。審査が保留のまま進まない場合や、再申請しても承認されない場合は、BingXのオンラインサポートへ問い合わせてください。

BingXのセキュリティ設定方法

BingXのセキュリティ設定方法

本人確認まで済んだら、アプリの「セキュリティセンター」でアカウントを守る設定を行いましょう。Google Authenticatorによる2段階認証やSMS認証、資金パスワードなどを設定できます。

不正ログインや資産の流出を防ぐため、最低限、2段階認証は設定しておくことをおすすめします。

2段階認証(Google Authenticator)の設定方法

2段階認証は、ログイン時などにパスワードとは別の認証コードを入力する仕組みです。仮にパスワードが漏れてしまっても、認証コードがなければログインできないため、不正アクセスへの備えとして効果的です。

BingXでは、認証アプリのGoogle Authenticator(グーグルオーセンティケーター)を使った2段階認証を設定できます。設定の流れは次のとおりです。

BingXの2段階認証の設定方法

  1. Google Authenticatorをスマホにインストールする
  2. BingXアプリの「セキュリティセンター」から「Google Authenticator」を選ぶ
  3. メールで届いた認証コードを入力する
  4. 表示されたQRコードまたは設定キーをGoogle Authenticatorに登録する
  5. Google Authenticatorに表示された6桁の認証コードをBingXに入力する
BingXの2段階認証の設定手順。セキュリティセンターのGoogle Authenticator項目と、認証コード入力欄・OKボタンを赤枠で示したスクリーンショット

連携後は30秒ごとに新しいコードが自動生成され、ログインや出金、セキュリティ設定の変更といった重要な操作で使用されます。

設定途中に表示されるバックアップキーは、紙に控えるなどして安全な場所に保管してください。スマホの故障や機種変更でGoogle Authenticatorを利用できなくなった場合、アカウントの復元に必要です。

SMS認証(携帯電話番号認証)の設定方法

メールアドレスで登録した方は、携帯電話番号によるSMS認証もあわせて設定しておきましょう。認証手段を複数登録しておくことで、パスワードを忘れた場合やセキュリティ設定を変更する際の本人確認がスムーズになります。

設定するには、セキュリティセンターの「携帯電話番号認証」から「連携」に進み、国番号(日本は「+81」)と携帯電話番号を入力します。その後、SMSで届いた認証コードを入力すれば登録完了です。

携帯電話番号を変更する場合は、旧番号でSMSを受信できるうちに登録情報を変更しておきましょう。

BingXのSMS認証の設定手順。セキュリティセンターの携帯電話番号認証項目と、連携ボタンを赤枠で示したスクリーンショット

資金パスワードの設定方法

資金パスワードは、出金など資産を動かす際の本人確認に使用される、ログインパスワードとは別のパスワードです。設定しておくことで、第三者による不正な出金を防ぎやすくなります。

セキュリティセンターの「資金パスワード」から設定画面を開き、任意のパスワードを設定してください。ログインパスワードとは異なる組み合わせにし、誕生日や連続した数字など、推測されやすいものは避けましょう。

BingXの資金パスワードの設定手順。セキュリティセンターの資金パスワード項目と、設定ボタンを赤枠で示したスクリーンショット

セキュリティ設定を変更するときの注意点

セキュリティ設定を新しく追加する分には問題ありませんが、既存のセキュリティ設定を変更・解除すると、その後一定時間、出金が制限されることがあります。第三者がセキュリティ設定を書き換えて資産を抜き取る、といった被害を防ぐための仕組みです。

たとえばログインパスワードを再設定した場合は、ギフト・出金・P2P販売が24時間無効になります。

近いうちに出金する予定がある場合は、設定変更のタイミングに注意しましょう。制限の対象となる操作や時間については、変更時に表示されるアプリ内の案内を確認してください。

BingXのログイン方法とログインできないときの対処法

BingXのログイン方法とログインできないときの対処法

ここでは、BingXへのログイン手順と、ログインできない場合の主な原因・対処法を紹介します。

ログイン方法

アプリを開いて「ログイン」をタップし、メールアドレス(または携帯電話番号)を入力して「次へ」をタップします。続けてパスワードを入力し、「ログイン」をタップしてください。2段階認証を設定している場合は、Google AuthenticatorやSMSの認証コードを入力すればログイン完了です。

パスキーを設定している場合は、「パスキーで続ける」からパスワードの入力なしでログインすることもできます。

BingXアプリのログイン手順。メールアドレスの入力欄と次へボタン、パスワードの入力欄と「パスワードをお忘れですか?」のリンク、ログインボタンを赤枠で示したスクリーンショット

ログインパスワードの再設定方法

パスワードを忘れてしまった場合は、ログイン画面の「パスワードをお忘れですか?」から「ログインパスワード再設定」ページを開きます。新しいパスワードを2回入力して「OK」をタップし、スライドパズルなどのセキュリティ認証を済ませます。確認画面で「次へ」をタップすれば、再設定は完了です。

なお、パスワード変更後は資産保護のため、ギフト・出金・P2P販売が24時間無効になります。近いうちに出金の予定がある場合は、再設定のタイミングに注意しましょう。

BingXのログインパスワード再設定の手順。新しいパスワードの入力欄とOKボタン、スライドパズル認証、更新確認画面の次へボタンを赤枠で示したスクリーンショット。リセット後はギフト・出金・P2P販売が24時間無効になる注意書きも表示されている

ログインできない主な原因

BingXにログインできない場合は、次の原因が考えられます。

  • 入力ミス(メールアドレスやパスワード、大文字・小文字を確認)
  • 認証コードが届かない(迷惑メールフォルダやSMSの受信設定を確認)
  • 認証コードの有効期限が切れている(再送して新しいコードを入力)
  • アプリや通信環境に問題がある(再起動・アップデート・回線の切り替えを試す)
  • VPNを利用している(VPNをオフにして再試行)

これらを試しても解決しない場合は、BingXのオンラインサポートへ問い合わせましょう。問い合わせの際は、登録メールアドレスや発生している症状、表示されたエラーメッセージなどを整理して伝えるとスムーズです。

BingXの口座開設に関する注意点

口座開設の前に、BingXを利用するうえでの注意点も確認しておきましょう。ここでは、特に重要な3点を紹介します。

日本の金融庁に登録されていない

日本の金融庁に登録されていない

BingXは、日本の金融庁に暗号資産交換業者として登録されていない海外取引所です。日本居住者の利用自体が禁止されているわけではありませんが、日本の暗号資産交換業者に適用される利用者保護の枠組みの対象外となります。

金融庁は、無登録で暗号資産交換業を行う事業者の利用について注意を呼びかけています。トラブルが起きた場合は、日本の登録制度に基づく保護を受けられない可能性があるため、利用は自己責任となることを理解したうえで、生活に影響のない余裕資金の範囲で利用しましょう。

国内取引所と海外取引所を併用し、資産を一カ所に集中させないこともリスク管理として有効です。

国内取引所から直接送金できない場合がある

国内取引所から直接送金できない場合がある

トラベルルールへの対応状況や各取引所の方針によっては、国内取引所からBingXへ暗号資産を直接送金できない場合があります。トラベルルールとは、マネーロンダリング対策として、暗号資産を送金する際に、取引所同士で送付人・受取人の情報を通知することを義務付けた国際的なルールです。

送金する前に、利用中の国内取引所からBingXへの送金が可能か確認してください。直接送金できない場合は、MetaMask(メタマスク)などの自己管理ウォレットへいったん送金し、そこからBingXへ送る方法が一般的です。

関連記事:【スマホ版】MetaMask(メタマスク)使い方完全ガイド

偽サイト・フィッシングに注意する

偽サイト・フィッシングに注意する

海外取引所を装った偽サイトやフィッシング詐欺には注意が必要です。検索結果やSNS・メールなどのリンクからアクセスする際は、URLやドメインが正しいか確認しましょう。

登録後は公式サイトをブックマークするか、公式アプリからアクセスすると安心です。また、ログイン情報や認証コード、資金パスワードを公式アプリ・公式サイト以外で入力しないことも大切です。

運営を名乗るダイレクトメッセージにも注意してください。取引所の運営が、ユーザーにパスワードや認証コードを尋ねることはありません。

BingXの口座開設キャンペーン・ボーナス

BingXの口座開設キャンペーン・ボーナス

BingXでは、新規ユーザー向けのキャンペーンやボーナスが随時開催されています。入金や取引などの条件を達成すると特典を受け取れる形式が中心で、内容は時期によって変わります。

BingX:現在開催中のボーナスキャンペーン一覧

  • 【ジナコイン限定】取引手数料20%還元キャンペーン
  • 【最大8,020+ USDT】新規ユーザー限定タスク(常時開催)
  • P2P Kickstart Challenge|報酬最大780 USDT(~10/1)
  • コピー取引 初心者限定キャンペーン|20 USDT コピー取引補助金バウチャー(~10/28)

キャンペーンへ参加する際は、対象者や入金額、取引量、開催期間などの条件を確認しておきましょう。

また、当サイト経由で口座開設すると、招待コード「ELDDPQ0A」が自動で適用され、取引手数料が永久に20%還元されます。

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BingXの基本情報

BingX
BingXの会社概要
取引所名BingX(ビンエックス)
運営会社Nieve Cruz PA Corporation(パナマ)
設立日2018年
所在地パナマ(登記情報に基づく)
ライセンス法定通貨サービスStellarExchange Pty Ltdが、AUSTRACにDigital Currency Exchangeサービス提供者として登録
セキュリティ・資産保護・100% Proof of Reserves(準備金証明)
・コールドストレージ、2段階認証、暗号化システム
・Shield Fund、ISO 27001認証、アンチフィッシングコード、IPホワイトリスト
取扱銘柄数約1,000種類
ガバナンストークンなし
最大レバレッジ・暗号資産先物:最大150倍
・Forex無期限先物:最大1,000倍
・一部コモディティ:最大1,000倍
・指数・原油:最大500倍
・株式CFD:最大100倍
取引手数料(VIP0)・現物取引:Maker 0.1%/Taker 0.1%
・無期限先物:Maker 0.02%/Taker 0.05%
主な提供サービス・現物取引、コンバート、ChainSpot
・先物取引(無期限先物、TradFi、デモ取引)
・コピートレード(先物・現物)
・ボット取引(グリッド、マーチンゲール、シグナル戦略)
・資産運用(Earn、ローン、デュアル投資、Launchpool)
ボーナスキャンペーン新規登録ボーナス、入金・取引タスク、期間限定イベント、招待プログラムなど
入出金手段・手数料暗号資産入金、オンチェーン出金、内部振替
・暗号資産の入金:無料
・出金手数料:通貨・ネットワークにより異なる
日本語サポート日本語サイト、日本語アプリ、日本語ヘルプセンター、日本語カスタマーサポート、日本語公式SNS(X・Telegram)
スマホアプリ・取引ツールiOS/Androidアプリ、Web取引画面、TradingView、API、シグナル取引、デモ取引
公式サイト・公式サイト:https://bingx.com/ja-jp/
・日本語公式X:https://x.com/BingXJapan
・日本語公式Telegram:https://t.me/BingXJapan
・公式Discord:https://discord.com/invite/bingxofficial

BingXは、2018年に設立された海外仮想通貨取引所です。約1,000種類の暗号資産に加え、Forexや株価指数、コモディティなどのTradFi商品も取引できます。

BingXの特徴は、取引サービスの幅広さです。現物取引や無期限先物だけでなく、標準先物、USDC-M先物、インバース型無期限先物、TradFi、先物・現物コピートレード、グリッドボット、シグナル取引、EarnなどをBingXひとつで利用できます。また、デモ取引も用意されており、実資金を使う前に取引画面や注文方法を試せます。

最大レバレッジは商品によって異なり、暗号資産先物では最大150倍、Forex無期限先物や一部コモディティは最大1,000倍、指数・原油は最大500倍、一部株式CFDは最大100倍と、ハイレバレッジで効率よく取引ができます。

また、BingXは日本語サイトに加え、日本語アプリ、日本語ヘルプセンター、日本語カスタマーサポート、日本語公式SNS(X・Telegram)を用意しています。英語が苦手でも利用しやすいです。

安全性の面では、100% Proof of Reserves(準備金証明)を公開しており、BTC・ETH・USDT・USDCなど主要銘柄の準備金データを確認できます。さらに、コールドストレージ、二段階認証、暗号化システム、Shield Fund、ISO 27001認証、アンチフィッシングコード、IPホワイトリストなども備えています。

BingXのメリット
  • 100% Proof of ReservesやShield Fundなど資産保護の仕組みを公開している
  • 現物取引・先物取引・コピー取引・ボット取引など幅広いサービスを利用できる
  • 約1,000種類の暗号資産やTradFi商品を取引できる
  • 一部銘柄では最大1,000倍のレバレッジで取引できる
  • コピートレードで他のトレーダーの戦略を参考にできる
  • デモ取引で実資金を使わずに取引の流れを確認できる
  • 日本語サイト・日本語公式SNS(X・Telegram)がある
BingXのデメリット
  • 日本の金融庁に登録されていない海外取引所
  • 日本円を直接入出金できない
  • 高いレバレッジを利用できる分、損失リスクも大きい

BingXは、取引機能や日本語サポートが充実しており、日本人でも利用しやすい海外取引所です。ただし、日本の金融庁に登録された国内取引所ではないことや、日本円を直接入出金できない点には注意が必要です。利用前に、国内取引所との違いやレバレッジ取引のリスクを理解しておくことが大切です。

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BingXの口座開設でよくある質問(Q&A)

最後に、BingXの口座開設に関してよくある質問をまとめました。

Q
日本人でもBingXを利用できますか?
A

日本語対応のアプリ・公式サイトが提供されており、日本からも利用できます。ただし、日本の金融庁に登録されていない海外取引所であるため、利用は自己責任となる点は理解しておきましょう。

Q
本人確認(KYC)なしで取引できますか?
A

入金やP2P取引、Launchpadへの参加といった主要機能の利用には、本人確認(KYC)の完了が必要です。口座開設とあわせて、早めに本人確認まで済ませておくことをおすすめします。

Q
本人確認の審査にはどれくらい時間がかかりますか?
A

審査はおよそ2〜10分で完了します。審査が長引く場合や保留のままになっている場合は、オンラインサポートへ問い合わせましょう。

Q
一度登録した本人確認の情報は変更できますか?
A

承認後の本人確認情報は、氏名や国籍の変更など法的な事情がある場合を除き、原則として変更できません。申請時に書類のとおり正確に入力してください。

Q
アプリはどこからダウンロードできますか?
A

公式サイトのダウンロードページから、iOS・Android向けの案内に進むのが確実です。2026年8月時点では、iOS版はApp Store、Android版はGoogle Playから入手できます。配信状況は変わる場合があるため、公式サイトの最新の案内もあわせて確認してください。

Q
BingXで得た利益に税金はかかりますか?
A

海外取引所での利益であっても、日本居住者であれば日本の税制の対象です。暗号資産取引の利益は、原則として雑所得として扱われます。ただし、申告の要否は所得状況などによって異なるため、国税庁の最新情報を確認するか、税理士などの専門家へ相談してください。

Q
口座開設できないときはどうすればいいですか?
A

認証コードが届かない、パスワードが要件を満たしていない、対応していない国・地域からアクセスしているなどの原因が考えられます。認証コードが届かない場合は、迷惑メールフォルダや受信設定を確認してください。解決しない場合は、BingXのサポートに問い合わせましょう。

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