- 1時間足レベルで押し目形成後、上値抵抗帯突破となるかが焦点
- 一段上の展開に移行すれば、4時間足ダウ成立と日足雲突破が次の目標
- 日足雲突破+1時間足ダウ成立が上昇判断の条件
メタプラネット(3350) チャート分析



- エントリー方向:ロング(長期目線)
- エントリーポイント:(チャート上Ⓐ)
- 1時間足中期HMA付近を起点に上昇に転じ、4時間足長期HMA及び日足中期HMAを上抜け
- 4時間足レベルで上昇のダウ理論を成立させつつ、日足一目均衡表雲を上抜け
- 1時間足レベルで上昇のダウ理論が成立
- 利確目安:(チャート上Ⓑ)
- 378円付近
- 損切り目安:
- エントリー時点での直近安値
メタプラネットは昨日265円付近から取引を開始。取引開始直後は上昇する動きを見せたものの、4時間足長期HMA及び日足中期HMAを上抜けできず、その後は終日横ばいで推移した。
しかし、現在のチャート配置は1時間足レベルでの上昇に向けた押し目形成段階と判断でき、4時間足MACDからも売り圧力の低下が確認できる。このことから、本日以降の取引で1時間足中期HMAを起点に上昇へ転じれば、4時間足長期HMA及び日足中期HMAを上抜けする可能性は十分にあると考えられる。
4時間足長期HMA及び日足中期HMAを上抜けすれば、4時間足レベルでも上昇傾向への移行が期待できる。ただし、直上に4時間足・日足一目均衡表雲が連続して位置しており、現時点では4時間足レベルで上昇のダウ理論は成立していない。そのため、買いを検討するには4時間足レベルで上昇のダウ理論を成立させつつ、日足一目均衡表雲を上抜けることが条件となる。
これらの条件が整えば、1時間足レベルで上昇のダウ理論成立後、378円付近までの上昇を狙う展開が考えられるだろう。
また、長期的に見ても上記条件が整えば強気相場へ転換した可能性が高まるため、その場合は日足レベルで押し目形成後の上昇初動を狙う戦略が有効と考えられる。
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- ハル移動平均線
- 20EMA:ピンク(短期HMA)
- 80EMA:水色(中期HMA)
- 320EMA:緑(長期HMA)
- ボリンジャーバンド
- 1時間足:期間200、偏差2.5
- 4時間足・日足:期間50、偏差2.5
- 一目均衡表(雲のみ表示)
- 転換線:9
- 基準線:26
- 先行スパン:52
- ・MACD(クリスマニング氏の設定値)
- 短期EMA:9
- 長期EMA:17
- シグナル:7



