- 海外仮想通貨取引所おすすめランキング比較表
- 海外仮想通貨取引所おすすめランキング15選
- 1位:MEXC
- 2位:BingX
- 3位:KuCoin
- 4位:CoinEx
- 5位:BTCC
- 6位:Zoomex
- 7位:LBank
- 8位:CoinW
- 9位:Bitunix
- 10位:Bitget
- 11位:Bybit
- 12位:Binance
- 13位:OKX
- 14位:Gate.com
- 15位:Coincall
- 海外暗号資産取引所の選び方
- 海外取引所を利用するメリット【国内取引所と比較】
- 海外仮想通貨取引所を利用する際の注意点
- ハッキング被害時の資産保全が国内ほど手厚くない
- 日本の金融庁に登録されていない
- 日本円を直接入金できない
- 出金に手間がかかる場合がある
- 高レバレッジ取引は損失リスクが大きい
- 詐欺的な銘柄が紛れていることがある
- 草コイン・ミームコインは価格変動が大きい
- 海外仮想通貨取引所に関するよくある質問(Q&A)
国内取引所でビットコインやイーサリアムの取引を始めたものの、「取扱銘柄が少ない」「ミームコインや草コインを買えない」「先物取引やレバレッジ取引の選択肢が少ない」と感じている人も多いのではないでしょうか。
海外仮想通貨取引所では、国内取引所で扱っていないアルトコインやミームコインの現物取引に加え、先物取引やコピートレードなども利用できます。口座開設や入金に関するキャンペーンが多い点も魅力です。
一方で、海外取引所は数が多く、「結局、どの取引所を選べばいいのかわからない」と迷ってしまう人もいるでしょう。
そこで、海外取引所を初めて利用する人におすすめしたいのが、MEXCとBingXです。

MEXCは、国内取引所では取り扱いの少ない新興アルトコインやミームコインを取引したい人におすすめです。
上場したばかりの銘柄や時価総額の小さい銘柄も多く、自分で気になる銘柄を探して取引できます。取引手数料が安い点も特徴です。

BingXは、コピートレードを活用しながら売買したい人におすすめです。
現物と先物の両方でコピートレードを利用できるほか、BingX AIでトレーダーの収益率や損失リスク、取引傾向を確認できます。自分の取引方針に合うトレーダーを選びやすい点が特徴です。
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取扱銘柄の多さを重視するならMEXC、現物・先物のコピートレードやBingX AIを活用したいならBingXがおすすめです。
海外取引所は、利用目的やトレードスタイルに合わせて選ぶことが大切です。この記事では、仮想通貨投資歴10年の筆者が、それぞれの特徴をわかりやすく紹介します。
MEXCとBingX以外の取引所も比較したい人は、以下のランキング表を確認してみてください。
海外仮想通貨取引所おすすめランキング比較表
| 取引所名 | 日本居住者の利用 | 所在地 | 銘柄数 | 最大レバレッジ | 取引手数料 | 入出金手数料 | セキュリティ |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| MEXC | 〇 | シンガポール | 1,684 | 500倍 | ◎ | ○ | ◎ |
| BingX | 〇 | パナマ | 961 | 150倍 | ◎ | ○ | ◎ |
| KuCoin | 〇 | タークス・カイコス諸島 | 1,024 | 125倍 | ◎ | ○ | ○ |
| CoinEx | 〇 | 香港 | 785 | 100倍 | ○ | ◎ | ◎ |
| BTCC | 〇 | ポーランド | 411 | 250倍 | ○ | ◎ | ◎ |
| Zoomex | 〇 | セーシェル | 574 | 150倍 | ◎ | ○ | ◎ |
| LBank | 〇 | 英領バージン諸島 | 1,042 | 200倍 | ○ | ○ | ○ |
| CoinW | 〇 | 香港 | 500 | 200倍 | ◎ | ○ | ○ |
| Bitunix | 〇 | セントビンセント及びグレナディーン諸島 | 723 | 200倍 | ◎ | ○ | ◎ |
| Bitget | 〇 | セーシェル | 859 | 150倍 | ◎ | △ | ○ |
| Bybit | × | UAE(ドバイ) | 757 | 100倍 | ◎ | ○ | ◎ |
| Binance | × | UAE(アブダビ) | 801 | 150倍 | ◎ | ◎ | ○ |
| OKX | × | セーシェル | 559 | 100倍 | ◎ | ◎ | ◎ |
| Gate.com | × | ケイマン諸島 | 1,733 | 125倍 | ◎ | ○ | ○ |
| Coincall | × | パナマ | 33 | 125倍 | ◎ | ◎ | ◎ |
海外仮想通貨取引所おすすめランキング15選
仮想通貨取引所には、企業や組織が管理する中央集権型取引所(CEX)と、中央管理者を介さずに取引する分散型取引所(DEX)があります。この記事では、初めて海外取引所を利用する人にも使いやすいCEXを紹介します。
本ランキングは、日本居住者の利用しやすさ、取扱銘柄数、最大レバレッジ、手数料、セキュリティなどをもとに作成しています。
1位:MEXC


| 所在地 | シンガポール |
| 設立日 | 2018年 |
| 取扱銘柄数 | 1,684種類 |
| 最大レバレッジ | 500倍 |
| 取引手数料 | 現物:Maker 0.00%/Taker 0.05% デリバティブ:Maker 0.00%/Taker 0.01% |
| サポート | 日本語ヘルプセンター、オンラインチャット、お問い合わせフォーム、メール |
| 公式サイト | MEXC公式サイト |
MEXCは現物・先物ともにメイカー手数料が無料で、テイカー手数料も業界最安水準です。取扱銘柄が多いため、国内取引所では扱っていない銘柄を取引したい人におすすめです。新興アルトコインやミームコインの上場が早い点も特徴。MX
MXを取引手数料の支払いに使用すると、さらに手数料が割引され、よりお得に取引できます。
2位:BingX


| 所在地 | パナマ |
| 設立日 | 2018年 |
| 取扱銘柄数 | 961種類 |
| 最大レバレッジ | 150倍 |
| 取引手数料 | 現物:Maker 0.1%/Taker 0.1% デリバティブ:Maker 0.02%/Taker 0.05% |
| サポート | 日本語ヘルプセンター、ライブチャット、お問い合わせフォーム |
| 公式サイト | BingX公式サイト |
BingXは、FXやコモディティなど幅広い取引対象を扱っている海外取引所です。現物と先物のコピートレードに対応しているほか、グリッド取引も利用でき、さまざまな取引方法を試したい人におすすめです。先物取引のメイカー手数料は0.02%と低水準です。
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3位:KuCoin


| 所在地 | タークス・カイコス諸島 |
| 設立日 | 2017年 |
| 取扱銘柄数 | 1,024種類 |
| 最大レバレッジ | 125倍 |
| 取引手数料 | 現物:Maker 0.1%/Taker 0.1% デリバティブ:Maker 0.02%/Taker 0.06% |
| サポート | 日本語ヘルプセンター、チャットボット、お問い合わせフォーム |
| 公式サイト | Kucoin公式サイト |
KuCoinでは、KCS
KCSで現物取引の手数料を支払うと最大20%割引されます。資産の大半をコールドウォレットで管理し、マルチシグ(資産の移動に複数の署名を必要とする仕組み)を採用するなど、セキュリティ対策にも力を入れています。取引コストと安全性の両方を重視する人におすすめです。
4位:CoinEx


| 所在地 | 香港 |
| 設立日 | 2017年 |
| 取扱銘柄数 | 785種類 |
| 最大レバレッジ | 100倍 |
| 取引手数料 | 現物:Maker 0.2%/Taker 0.2% デリバティブ:Maker 0.03%/Taker 0.05% |
| サポート | 日本語ヘルプセンター、ライブチャット、メール、お問い合わせフォーム |
| 公式サイト | CoinEX公式サイト |
CoinExは、EVM互換の独自チェーン「CoinEx Smart Chain(CSC)」を展開している取引所です。マージン取引や自動マーケットメイカー(AMM)などを利用可能。CET
coinex-tokenの保有量に応じて取引手数料が割引されるほか、AMMへの流動性提供で報酬を得られます。
5位:BTCC


| 所在地 | ポーランド |
| 設立日 | 2011年 |
| 取扱銘柄数 | 411種類 |
| 最大レバレッジ | 250倍 |
| 取引手数料 | 現物:Maker 0.2%/Taker 0.3% デリバティブ:Maker 0.025%/Taker 0.048% |
| サポート | 日本語ヘルプセンター、ライブチャット、メール、お問い合わせフォーム、LINE |
| 公式サイト | BTCC公式サイト |
BTCCは2011年設立の老舗取引所で、15年間ハッキング被害ゼロの実績があります。最大250倍のレバレッジ取引に対応しているほか、株式やコモディティ、指数などもUSDT建てで取引できます。「長い運営実績を持つ取引所でハイレバレッジ取引をしたい」という人におすすめです。
6位:Zoomex


| 所在地 | セーシェル |
| 設立日 | 2021年 |
| 取扱銘柄数 | 574種類 |
| 最大レバレッジ | 150倍 |
| 取引手数料 | 現物:Maker 0.1%/Taker 0.1% デリバティブ:Maker 0.02%/Taker 0.06% |
| サポート | 日本語ヘルプセンター、ライブチャット、お問い合わせフォーム、メール |
| 公式サイト | Zoomex公式サイト |
Zoomexはデリバティブ取引を中心に提供しており、メイカー手数料は0.02%と低水準です。出金手数料も無料(別途ガス代/マイニング手数料が必要)で、コストを抑えて取引できる点が強みです。資産の移動に複数の署名を必要とするマルチシグを採用するなど、セキュリティ対策にも力を入れています。
7位:LBank


| 所在地 | 英領バージン諸島 |
| 設立日 | 2015年 |
| 取扱銘柄数 | 1,042種類 |
| 最大レバレッジ | 200倍 |
| 取引手数料 | 現物:Maker 0.1%/Taker 0.1% デリバティブ:Maker 0.02%/Taker 0.06% |
| サポート | ヘルプセンター、ライブチャット、メール |
| 公式サイト | LBank公式サイト |
LBankは1,000種類以上の銘柄を取り扱っており、アルトコインやミームコイン、草コインが充実しています。ミームコインの上場スピードは業界屈指であり、上場直後の値動きをいち早く狙いたい短期トレーダーにおすすめです。エアドロップやローンチパッドも実施しており、新規トークンを早い段階で入手できる機会が多い点も特徴です。
8位:CoinW


| 所在地 | 香港 |
| 設立日 | 2017年 |
| 取扱銘柄数 | 500種類 |
| 最大レバレッジ | 200倍 |
| 取引手数料 | 現物:Maker 0.1%/Taker 0.1% デリバティブ:Maker 0.02%/Taker 0.06% |
| サポート | 日本語ヘルプセンター、ライブチャット、お問い合わせフォーム、メール |
| 公式サイト | CoinW公式サイト |
CoinWでは、コピートレードやAIトレードBot、グリッド取引などを利用できます。Earn機能もあり、保有している暗号資産の運用も可能です。日本語のヘルプセンターやライブチャットも用意されており、英語が苦手でも安心して始められます。
先物・現物取引手数料10%キャッシュバック
9位:Bitunix


| 所在地 | セントビンセント及びグレナディーン諸島 |
| 設立日 | 2021年 |
| 取扱銘柄数 | 723種類 |
| 最大レバレッジ | 200倍 |
| 取引手数料 | 現物:Maker 0.08%/Taker 0.1% デリバティブ:Maker 0.02%/Taker 0.06% |
| サポート | 日本語ヘルプセンター、ライブチャット、お問い合わせフォーム、メール |
| 公式サイト | Bitunix公式サイト |
複数の業界賞の受賞実績があるBitunixは、準備金証明(PoR)や保護基金を公表しています。先物のメイカー手数料は0.02%で、最大200倍のレバレッジを利用可能です。TradingViewを統合しており、先物取引をメインに利用したい人におすすめです。
先物・現物取引手数料10%OFF
10位:Bitget


| 所在地 | セーシェル |
| 設立日 | 2018年 |
| 取扱銘柄数 | 859種類 |
| 最大レバレッジ | 150倍 |
| 取引手数料 | 現物:Maker 0.2%/Taker 0.2% デリバティブ:Maker 0.03%/Taker 0.05% |
| サポート | 日本語サポートセンター、ライブチャット、メール |
| 公式サイト | Bitget公式サイト |
Bitgetは日本語のサポートセンターやライブチャットを利用でき、初めて海外取引所を使う人にもおすすめです。なかでもコピートレードは人気が高く、Bitgetを代表する機能のひとつです。約10の国・地域で規制登録やライセンスを取得しており、SSL認証でも最高ランクを獲得するなど、セキュリティ対策も充実しています。
Bitgetは2026年8月3日に、日本居住者向けサービスを終了すると発表しました。
関連:Bitget日本撤退!日本人の新規登録停止&サービス終了へ 理由と代わりの取引所も解説
現在のサービス状況及び今後のスケジュール
- 2026年8月3日以降:
- 日本居住者の新規アカウント登録を停止
- 2026年11月1日:
- 日本居住者の既存アカウントに対する段階的な制限を開始
- 日本居住者との判定に異議があるユーザーの本人確認レベル2(KYC2)完了期限
- 2026年12月31日以降:
- すべての残存ポジションを強制決済
現在はすでに、日本居住者による新規アカウント登録が停止されています。そのため、日本国籍のユーザーは本記事の他の取引所での登録をおすすめします。
11位:Bybit


| 所在地 | UAE(ドバイ) |
| 設立日 | 2018年 |
| 取扱銘柄数 | 757種類 |
| 最大レバレッジ | 100倍 |
| 取引手数料 | 現物:Maker 0.1%/Taker 0.1% デリバティブ:Maker 0.01%/Taker 0.055% |
| サポート | 日本語ヘルプセンター、ライブチャット、お問い合わせフォーム |
| 公式サイト | Bybit公式サイト |
Bybitは、先物やオプション、コピートレードなど、幅広い取引サービスを提供しています。ユーザー数は8,000万人を超え、世界有数の取引量と高い流動性を誇ります。ただし、日本居住者向けのサービスは2026年から段階的に終了しているため、利用可能な国・地域在住の日本人におすすめです。
12位:Binance


| 所在地 | UAE(アブダビ) |
| 設立日 | 2017年 |
| 取扱銘柄数 | 801種類 |
| 最大レバレッジ | 150倍 |
| 取引手数料 | 現物:Maker 0.1%/Taker 0.1% デリバティブ:Maker 0.02%/Taker 0.05% |
| サポート | ヘルプセンター、チャットボット、お問い合わせフォーム |
| 公式サイト | Binance公式サイト |
Binanceは世界最大の取引量を誇り、流動性の高さも強みです。マージン取引や先物、Earn、Launchpoolなど幅広いサービスを提供しており、取引手数料をBNB
BNBで支払うと割引を受けられます。多彩な取引サービスを利用したい海外在住者におすすめです。
13位:OKX


| 所在地 | セーシェル |
| 設立日 | 2017年 |
| 取扱銘柄数 | 559種類 |
| 最大レバレッジ | 100倍 |
| 取引手数料 | 現物:Maker 0.08%/Taker 0.1% デリバティブ:Maker 0.02%/Taker 0.05% |
| サポート | サポートセンター、ライブチャット、お問い合わせフォーム、電話、メール |
| 公式サイト | OKX公式サイト |
OKXは、デリバティブやオプション、パーペチュアル取引に対応しています。流動性が高く、Web3ウォレットやDEX、DeFiまで幅広く利用できる点も特徴です。複数のサービスを行き来せず、取引と資産運用をまとめたい海外在住者におすすめです。
14位:Gate.com


| 所在地 | ケイマン諸島 |
| 設立日 | 2013年 |
| 取扱銘柄数 | 1,733種類 |
| 最大レバレッジ | 125倍 |
| 取引手数料 | 現物:Maker 0.1%/Taker 0.1% デリバティブ:Maker 0.02%/Taker 0.05% |
| サポート | 日本語ヘルプセンター、ライブチャット、お問い合わせフォーム、メール |
| 公式サイト | Gate公式サイト |
Gate.comは世界トップクラスの取扱銘柄数を誇り、草コインや新興アルトコインまで幅広く取り扱う取引所です。エアドロップやローンチパッドなど、新規上場銘柄を獲得・購入できる機会も豊富です。ただし、日本居住者向けサービスは2024年に終了しています。
\現物・先物取引手数料20%OFF/
15位:Coincall


| 所在地 | パナマ |
| 設立日 | 2022年 |
| 取扱銘柄数 | 33種類 |
| 最大レバレッジ | 125倍 |
| 取引手数料 | 現物:Maker 0.1%/Taker 0.1% デリバティブ:Maker 0.02%/Taker 0.06% |
| サポート | 日本語ヘルプセンター、ライブチャット、お問い合わせフォーム、メール |
| 公式サイト | Coincall公式サイト |
Coincallは、暗号資産オプション取引を主要サービスとして提供する取引所です。初心者向けのLite版では操作画面や取引手順が簡略化されており、基礎から学べる教育コンテンツも用意されています。また、顧客資産は第三者機関によって100%分別管理されています。
海外暗号資産取引所の選び方
それぞれ特徴や強みが異なるため、トレードスタイルや利用目的に合った海外暗号資産取引所を選ぶことが重要です。ここでは、選ぶ際にチェックしたいポイントを解説します。
取扱銘柄数

海外暗号資産取引所では、国内取引所で扱っていないアルトコインや草コイン、ミームコインを取引できます。ここでは、上場スピードが速く、新興銘柄をいち早く取引したい人におすすめの取引所を紹介します。
MEXC
MEXCは、約1,600種類の暗号資産を取り扱う取引所です。新しいトークンの上場も早く、国内取引所では扱っていないアルトコインや、注目され始めた草コインをいち早く取引できます。新興銘柄を先回りして仕込みたい人に向いています。
LBank
LBankは、1,000種類を超える暗号資産を取り扱っています。主要通貨に加え、上場して間もない新興トークンや小型アルトコインも豊富です。他の取引所では見つけにくい銘柄や、次の有望銘柄を探したいトレーダーに向いています。
手数料の安さ

海外取引所は、現物・先物ともに手数料が低めです。国内取引所の販売所ではスプレッドが上乗せされるため、海外取引所のほうがトレードコストを抑えやすいのが魅力です。ここでは、コストを抑えて取引したい人におすすめの取引所を紹介します。
MEXC
MEXCは、手数料の安さに定評がある取引所です。現物取引はメイカー手数料が無料、テイカー手数料も0.05%と低水準。先物取引にいたってはメイカー無料・テイカー0.01%と、業界最安クラスの水準です。当サイトの紹介コード「1GZHz」を利用すると手数料が10%割引され、独自トークンのMX
MXを活用することで追加の割引も受けられます。
BingX
BingXの取引手数料は、現物取引がメイカー・テイカーともに0.1%、先物取引がメイカー0.02%・テイカー0.05%です。特に先物のテイカー手数料が低めで、取引回数の多い短期トレードでもコストを抑えやすい点が特徴です。当サイト経由の登録で手数料が割引になるキャンペーンも実施されています。
KuCoin
KuCoinの通常手数料は、現物取引がメイカー・テイカーともに0.1%、先物取引がメイカー0.02%・テイカー0.06%です。通常の水準は標準的ですが、独自トークンのKCS
KCSを利用すると手数料の割引を受けられます。KCSを活用しながら、幅広い銘柄を低コストで取引したい人に向いています。
取引機能

海外取引所は、先物取引やコピートレード、取引Botなど、国内取引所よりも取引機能が豊富です。ここでは、トレードの幅を広げたい人におすすめの取引所を紹介します。
BingX
BingXは、コピートレードを看板機能とする取引所です。優秀なトレーダーをフォローして取引を自動でコピーできるほか、グリッド取引などの自動売買にも対応しています。他のトレーダーの戦略を取り入れながら取引したい人に向いています。
BTCC
BTCCでは、仮想資金を使ったデモ取引を利用できます。本番に近い環境で操作や注文方法を練習できるため、自己資金を使う前にレバレッジ取引を試したい人におすすめです。
CoinW
CoinWは、自動売買ツールが充実した取引所です。AIを活用した投資支援ツール「GPT-Trade」や、指定した価格帯で売買を繰り返すグリッド取引ボットを利用できます。相場を見続けられない時間帯でも、戦略的な取引を続けたい人におすすめです。
安全性・セキュリティ

2段階認証やコールドウォレット管理、準備金証明、セキュリティファンド、外部監査など、安全性を判断するポイントは複数あります。ここでは、リスクを抑えて取引したい人におすすめの取引所を紹介します。
BTCC
BTCCは2011年創業の老舗取引所で、15年間ハッキング被害ゼロを掲げています。Merkle Treeを用いた準備金証明(PoR)を定期的に公開しており、ユーザーから預かった資産を上回る準備金を維持しています。運営実績と透明性を重視する人におすすめです。
CoinEx
CoinExは、ユーザー資産を100%裏付ける準備金を維持し、準備金証明を定期的に公開しています。ユーザー資産の大部分をマルチシグ管理のコールドウォレットに保管しているほか、利用者保護を目的としたセキュリティ基金も設けています。万が一に備えた資産保護を重視する人におすすめです。
日本語対応・使いやすさ

公式サイトや取引画面を日本語で利用でき、日本語のヘルプページも用意されている取引所なら、口座開設から取引、出金までの流れをスムーズに進められます。ここでは、日本語で利用でき、操作性にも優れた取引所を紹介します。
MEXC
MEXCは、公式サイトやアプリ、ブラウザ版の取引画面が日本語に対応しています。口座開設から取引、出金まで日本語で操作できるほか、ヘルプページの閲覧やサポートへの問い合わせも日本語で行えます。
取引量・約定力

取引量が多く板が厚い取引所ほど、希望価格で約定しやすく、スリッページも抑えやすくなります。ここでは、大口注文でも価格がずれにくい取引所を紹介します。
MEXC
MEXCは、先物市場の流動性が高く、主要な通貨ペアでは厚い板が形成されています。大口注文による価格への影響やスリッページを抑えながら、先物取引を行いたい人におすすめです。
KuCoin
KuCoinは、世界200以上の国と地域で4,500万人以上に利用されている大手取引所です。主要な通貨ペアは取引量が多く、まとまった金額でも売買しやすい環境が整っています。メジャー通貨を中心に取引したい人におすすめです。
BingX
BingXは、特に先物市場の取引が活発な取引所です。BTC
BTCやETH
ETHなどの主要通貨ペアは流動性が高く、短期売買やレバレッジ取引を行いたい人におすすめです。
キャンペーン・ボーナス

新規登録ボーナスや入金キャンペーンを利用すれば、自己資金を抑えて取引を始められます。ここでは、ボーナスや特典を使ってお得に取引を始めたい人におすすめの取引所を紹介します。
Zoomex
Zoomexは、新規・既存ユーザーのいずれも対象となるキャンペーンを定期的に開催しています。Xでのリポストやアプリレビューなど、簡単なタスクで参加できるイベントもあり、手軽に特典を獲得したい人におすすめです。紹介コード「ZX900314」を利用すると、口座開設や初回入金などの条件達成に応じて特典を受け取れます。
BTCC
BTCCは、新規ユーザー向けのボーナスや取引イベントを継続的に開催しています。初回入金額や取引量などの条件に応じて特典を受け取れるため、キャンペーンを活用してお得に取引を始めたい人におすすめです。
海外取引所を利用するメリット【国内取引所と比較】
海外取引所には、取扱銘柄数やレバレッジ、取引機能など、国内取引所と比べて優れている点があります。ここでは、海外取引所を利用する主なメリットを紹介します。
口座開設の手続きがスムーズ

海外取引所では、メールアドレスとパスワードを登録し、本人確認(KYC)を済ませれば口座を開設できます。本人確認は、スマートフォンで本人確認書類や顔写真を提出する形式が一般的で、審査もおおむね短時間で完了します。なかには、KYCなしで取引を始められる取引所もあります。
あらかじめ口座を開設しておけば、取引したい銘柄が見つかったときにすぐ取引を始められます。
国内未上場の銘柄(草コイン)を取引できる

海外取引所は、国内取引所よりも取扱銘柄数が多い点がメリットです。国内では数十種類にとどまる取引所が多い一方、海外に目を向けると数百から数千種類の銘柄を扱う取引所も少なくありません。国内未上場のアルトコインやミームコインも取引できるため、幅広い銘柄から投資先を探したい人におすすめです。
取引手数料を抑えやすい

海外取引所は、国内取引所の販売所よりも低いコストで取引できます。国内取引所の販売所では、売値と買値の差であるスプレッドが発生します。一方、海外取引所では板を使った取引所形式が主流で、現物取引の手数料は0.1%前後が一般的です。
なかには、MEXCのようにメイカー手数料を無料にしている取引所もあります。わずかな差に見えても、取引回数が多い人ほど、支払う手数料の総額に差が出ます。
ハイレバレッジで取引できる

海外取引所では、国内取引所よりも高いレバレッジで取引できます。レバレッジとは、証拠金を担保に、その何倍もの金額を取引できる仕組みです。
国内の暗号資産取引では、金融庁の規制によりレバレッジが最大2倍に制限されています。一方、海外では100倍を超えるレバレッジを設定できる取引所も珍しくありません。少ない資金でも大きな金額を取引できますが、高倍率にするほど損失やロスカットのリスクも高まるため、無理のない倍率を設定することが大切です。
キャンペーン・ボーナスを活用できる

海外取引所では、新規登録ボーナスや入金額に応じた特典、取引手数料の割引など、さまざまなキャンペーンが実施されています。国内取引所と比べて、キャンペーンの種類が多く、高額な特典を用意している取引所もあります。
獲得したボーナスを取引に利用すれば、自己資金だけで始める場合よりも取引資金を増やせます。ただし、特典の受け取り条件や利用方法、出金条件は取引所ごとに異なるため、以下の記事で事前に確認しておきましょう。
関連記事:海外仮想通貨取引所キャンペーン総まとめ
取引量が多く流動性が高い

世界中に利用者を抱える海外取引所は、1日の取引量が多く、流動性が高い傾向にあります。流動性が高いほど注文が約定しやすく、希望価格とのずれであるスリッページも抑えられます。
大口注文による価格への影響を抑えやすいため、まとまった金額を取引する人に向いています。
海外仮想通貨取引所を利用する際の注意点
海外の仮想通貨取引所には多くのメリットがある一方、利用前に確認しておきたい注意点もあります。
ハッキング被害時の資産保全が国内ほど手厚くない

取引所を狙ったハッキング事件は、これまで何度も発生しています。多額の資産が集まる取引所は、攻撃者の標的になりやすいためです。
国内取引所は、金融庁の規制により利用者資産の分別管理などが求められています。一方、海外取引所は所在国や運営会社によって資産保全の仕組みが異なり、ハッキングによって資産が流出しても、必ず補償されるとは限りません。
こうしたリスクに備えるため、2段階認証を設定し、当面取引に使わない資産は取引所に置いたままにしないことが大切です。
日本の金融庁に登録されていない

海外取引所の多くは、日本の金融庁に登録されていません。日本居住者向けにサービスを提供しているとみなされた業者には、金融庁から無登録業者として名指しで警告が出されることもあります。警告を受けたあと、公式サイトの日本語表示を取りやめる取引所もあります。
「警告」という言葉だけを見ると不安に感じるかもしれませんが、警告の主な理由は、日本で暗号資産交換業を行うために必要な登録を受けていないことです。警告を受けているからといって、ただちに危険な取引所だと決めつけられるものではありません。
ただし、金融庁に登録されていない取引所は、日本の規制や利用者保護の枠組みの外にあります。その前提を理解したうえで利用する必要があります。
日本円を直接入金できない

海外取引所では、基本的に日本円をそのまま入金することができません。そのため、国内取引所で暗号資産を購入し、海外取引所へ送金する方法が一般的です。
送金時にネットワークや入金アドレスを間違えると、資産を失うおそれがあります。初めて送金する際は、取引所が対応しているネットワークを確認し、少額でテスト送金してから残りを送ると安心です。
出金に手間がかかる場合がある

海外取引所から日本の銀行口座へ直接出金することはできません。海外取引所から国内取引所へ暗号資産を送り、日本円に換えてから銀行口座へ出金する必要があります。
出金時には、暗号資産の送金手数料に加え、国内取引所で日本円に換える際の取引手数料や、銀行口座への出金手数料もかかります。出金手数料が定額または段階制の場合は、少額を何度も引き出すより、ある程度まとめて出金したほうが手数料の負担を抑えられます。
高レバレッジ取引は損失リスクが大きい

海外取引所の魅力である高レバレッジ取引は、大きな利益を狙える一方で、損失リスクも大きくなります。わずかな元手で何倍もの金額を取引できる一方、相場が予想と反対に少し動いただけでも、損失が一気に膨らむことがあります。
特に始めたばかりの段階で、いきなり高い倍率に手を出すのは避けたいところ。まずはレバレッジやロスカットの仕組みを理解し、控えめな倍率で取引しましょう。慣れてから、無理のない範囲で少しずつ倍率を調整することが鉄則です。
詐欺的な銘柄が紛れていることがある

海外取引所は取扱銘柄が豊富ですが、見方を変えれば、上場のハードルが低い取引所もあるということです。なかには、実態の乏しい計画を掲げて資金を集め、一定額が集まった時点で運営が姿を消す、いわゆる「ラグプル(持ち逃げ)」を目的とした銘柄が紛れ込んでいることもあります。
草コインや新興銘柄を購入する際は、プロジェクトの目的、運営チームの情報、トークンの使い道、開発状況などを確かめ、実態がわかりにくい銘柄には安易に資金を入れないことが大切です。
草コイン・ミームコインは価格変動が大きい

草コインやミームコインは、ごく短期間で価格が跳ね上がることがある反面、取引量が少なく、一気に値を崩す銘柄もあります。上下の振れ幅が大きいぶん、想定していなかった損失を抱えてしまうおそれもあります。
草コインやミームコインを取引する場合は、そうしたリスクも踏まえて、余剰資金の範囲にとどめておきましょう。
海外仮想通貨取引所に関するよくある質問(Q&A)
海外仮想通貨取引所とは、日本の金融庁に暗号資産交換業者として登録されていない、海外の事業者が運営する取引所のことです。金融庁の監督や国内の利用者保護制度の対象になっていないため、トラブルが起きても、国内取引所と同じように資産が保護されるとは限りません。
なお、取引所には、運営会社が取引を仲介する「中央集権型取引所(CEX)」と、中央管理者を介さずに取引する「分散型取引所(DEX)」があります。一般的に「取引所」と呼ぶ場合は、前者のCEXを指すことが多いです。
日本に住んでいる人が海外取引所を使うこと自体は、違法ではありません。ただし、海外取引所は日本の金融庁に登録していないため、金融庁の監督や国内の利用者保護制度の対象外です。トラブルが起きた場合、国内取引所と同じように資産が保護されるとは限りません。利用規約に目を通し、納得したうえで利用することが大切です。
海外取引所は、日本国内の暗号資産交換業者に適用されるレバレッジ規制の対象ではないためです。国内取引所では、暗号資産のレバレッジが最大2倍までに制限されています。一方、海外取引所のなかには、100倍を超えるレバレッジを提供している取引所もあります。ただし、倍率が高いほど損失も大きくなりやすいので、仕組みを理解しないまま高い倍率で取引するのは避けましょう。
多くの海外取引所は「ゼロカットシステム」を採用しており、追証を求められるリスクは基本的にありません。ゼロカットとは、相場急変などで口座残高がマイナスになっても、その不足分を取引所が負担し、利用者に追加の支払い(追証)を求めない仕組みです。
一方、国内取引所では、ゼロカットは採用されていないため、相場急変時には追証が発生する可能性があります。
ただし、ゼロカットは損失そのものを防ぐ仕組みではありません。発動すれば入金した証拠金は失われるため、「ゼロカットがあるから安心」と過信せず、無理のない倍率で取引することが大切です。
海外取引所は、国内取引所とは上場銘柄の選定基準や規制環境が異なるため、取扱銘柄が多いといえます。国内取引所では、暗号資産の取扱いにあたって厳しい審査や自主規制の枠組みがあるため、上場銘柄数は海外取引所と比べて少なくなります。
海外取引所では多くの銘柄を取引できる一方、すべての銘柄が安全とは限りません。なかには、実態が不透明なプロジェクトや、資金を集めた後に運営が姿を消す「ラグプル」のような銘柄もあるので注意が必要です。
海外取引所だから必ずハッキングリスクが高いとは言い切れませんが、取引高が大きく多額の資金が集まる取引所は、ハッカーから狙われやすい傾向があります。
海外取引所を利用する際に注意したいのは、万が一ハッキング被害が出たときの資産保全です。取引所によって補償方針や資産管理の方法は異なり、国内取引所と同じ水準の利用者保護を受けられるとは限りません。利用前には、資金管理の方法や過去のハッキング対応、補償方針などを確認しておきましょう。
海外取引所で得た利益も、日本に住んでいる場合は確定申告の対象です。現行制度では、仮想通貨の利益は原則として「雑所得」に区分され、給与所得などと合算して総合課税の対象になります。
利益が大きいほど税率も高くなり、課税所得によっては、所得税と住民税を合わせて最大55%の税率が適用されます。なお、暗号資産の税制については、2028年以降に「申告分離課税」へ移行する方向で見直しが進められています。
利益を申告するには、取引履歴をもとに損益を計算する必要があります。海外取引所を利用する場合も、取引履歴を保存し、必要に応じて損益計算ツールの利用や税理士への相談を検討しましょう。
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