- リップル(XRP):1時間足で上昇転換なら1.185ドル突破を狙う展開
- ビットコイン(BTC):67,300ドル上抜けで日足雲上端まで上昇余地
- イーサリアム(ETH):日足雲突破と1時間足ダウ成立で2,045ドル視野
- ザマ(ZAMA):押し目形成後の再上昇で4時間足BB上限を狙う
リップル(XRP)チャート分析



- エントリー方向:ロング(短・中期目線)
- エントリーポイント:(チャート上Ⓐ)
- 1時間足長期HMAから日足短期HMA付近を起点に上昇に転じる
- 1時間足レベルで上昇のダウ理論が成立
- 利確目安:(チャート上Ⓑ)
- 1.185ドル付近
- 損切り目安:
- エントリー時点での直近安値
リップル(XRP)
XRPは現在、1.13ドル付近を推移している。21日から短期的な上昇となり、日足一目均衡表雲下端を上抜けた。その後は上昇が一服し、現在は4時間足レベルでの押し目形成段階となっている。
現状、まだ上昇には転じていないが、今後1時間足長期HMAから日足短期HMA付近を起点に上昇へ転じ、1時間足レベルで上昇のダウ理論が成立すれば、上昇が再開したと判断できる。この値動きが成立した場合、日足レベルで意識される1.185ドル付近までの上昇が見込めるだろう。
長期的には、上記の値動きとなった場合、日足レベルでの直近高値ラインである1.185ドルを上抜けるかが焦点となる。上抜ければ日足レベルで上昇トレンドが成立するため、上昇圧が加速し、日足一目均衡表雲を上抜ける可能性が高い。
一方、1.185ドル付近で上昇が停滞する値動きとなれば、一旦横ばい相場へ移行する可能性も残る。ただし、横ばい相場となったとしても、日足中期HMAを下抜けしない限りは日足レベルで上昇圧が残ると思われることから、引き続き買い目線で次の上昇に備える戦略が有効となるだろう。
ビットコイン(BTC)チャート分析



- エントリー方向:ロング(中期目線)
- エントリーポイント:(チャート上Ⓐ)
- 日足短期HMAから4時間足長期HMA付近で上昇に転じる
- 1時間足レベルで上昇のダウ理論を形成しながら67,300ドルを上抜け
- 利確目安:(チャート上Ⓑ)
- 日足一目均衡表雲上端付近
- 損切り目安:
- エントリー時点での直近安値
ビットコイン(BTC)
BTCは現在、65,800ドル付近を推移している。21日に4時間足ボリンジャーバンドアッパーバンド付近で反発して以降、短期的な下落が続いているものの、足元では日足短期HMA付近に到達し、下落圧がやや弱まっている状態だ。
現状、4時間足MACDから上昇圧の減少が継続していると読み取れるため、日足短期HMAを下抜けする可能性がある。しかし、4時間足レベルでは上昇のチャート配置が崩れていないため、4時間足長期HMAを下抜けずに上昇へ転じれば、上昇再開の可能性を残す相場となっている。
今後、日足短期HMAから4時間足長期HMA付近で上昇へ転じ、1時間足レベルで上昇のダウ理論を形成しながら、日足レベルで意識される67,300ドル付近を上抜けた場合は、ロングを検討できる局面だ。その場合、日足一目均衡表雲上端付近までの上昇が見込めるだろう。
長期的にも上記の値動きとなれば、日足レベルでの直近高値を上抜けるため、上昇が加速する可能性が高い。一方、現時点では日足レベルで明確な上昇のダウ理論が成立しておらず、一旦押し目形成へ移行する可能性も残っている。この値動きとなった場合は、日足中期HMA付近を起点に上昇へ転じ、日足一目均衡表雲を上抜けしたタイミングで、改めてロングエントリーを検討できると推測する。
イーサリアム(ETH)チャート分析



- エントリー方向:ロング(短・中期目線)
- エントリーポイント:(チャート上Ⓐ)
- 日足短期HMAから4時間足長期HMA付近を起点に上昇に転じる
- 日足一目均衡表雲を上抜け
- 1時間足レベルで上昇のダウ理論が成立
- 利確目安:(チャート上Ⓑ)
- 2,045ドル付近
- 損切り目安:
- エントリー時点での直近安値
イーサリアム(ETH)
ETHは現在、1,920ドル付近を推移している。21日に日足短期HMAを上抜けし、短中期では上昇に転じたものの、直近高値ラインと日足一目均衡表雲上端が重なる1,945ドル付近で上昇を止められ、その後は横ばいで推移している。
しかし、4時間足レベルでは上昇の流れが切れていないことから、日足短期HMAから4時間足長期HMA付近を起点に上昇が再開する可能性は十分にある。今後上昇に転じ、日足一目均衡表雲を上抜けた後、1時間足レベルで上昇のダウ理論が成立すれば、上昇が再開したと判断できる。その場合、次の節目である2,045ドル付近までの上昇が視野に入るだろう。
長期的にも、上記の値動きとなり日足一目均衡表雲を上抜ければ、強気相場へ移行した可能性が高くなる。しかし、現状は日足レベルで明確な上昇のダウ理論が成立していないため、ポジションを持つには日足中期HMA付近まで価格を戻し、押し目を形成する必要がある。この値動きとなれば、長期的には2,465ドル付近までの上昇を見込んだ戦略を立てられると思われる。
ザマ(ZAMA)チャート分析



- エントリー方向:ロング(中期目線)
- エントリーポイント:(チャート上Ⓐ)
- 1時間足長期HMAから日足短期HMA付近を起点に上昇に転じる
- 1時間足レベルで上昇トレンドが成立
- 利確目安:(チャート上Ⓑ)
- 4時間足ボリンジャーバンドアッパーバンド付近
- 損切り目安:
- エントリー時点での直近安値
ザマ(ZAMA)
ZAMAは現在、0.050ドル付近を推移している。7月上旬から日足レベルで上昇傾向となりながらも伸び悩んでいたが、20日に急騰。その後も4時間足レベルで上昇トレンドを形成しながら、最高値ラインである0.0465ドルを上抜けしている。
現状、1時間足レベルで上昇トレンドを形成しているが、すでに価格は4時間足ボリンジャーバンドアッパーバンドを上回っており、買われすぎと判断できる状態だ。そのため、現状価格からポジションを持つのはリスクが高く、一旦4時間足レベルで調整が入るのを待つ必要がある。
調整の目安としては、1時間足長期HMAから日足短期HMA付近が考えられる。この付近で4時間足レベルの押し目を形成した後に上昇へ転じ、1時間足レベルで上昇トレンドが成立した場合は、再び4時間足ボリンジャーバンドアッパーバンドに価格が到達するまでポジションを保有できると推測する。
長期的には、これまで確実に安値を切り上げてきていることから、日足一目均衡表雲を明確に下抜けしない限り、買い目線で相場を判断してよいと考える。しかし、現状は日足レベルでも価格が日足ボリンジャーバンドアッパーバンドを上回っているため、長期ポジションを持つのであれば、日足レベルでの押し目形成を待ち、上昇が再開する起点を狙う戦略が確実だろう。
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- ハル移動平均線
- 20EMA:ピンク(短期HMA)
- 80EMA:水色(中期HMA)
- 320EMA:緑(長期HMA)
- ボリンジャーバンド
- 1時間足:期間200、偏差2.5
- 4時間足・日足:期間50、偏差2.5
- 一目均衡表(雲のみ表示)
- 転換線:9
- 基準線:26
- 先行スパン:52
- ・MACD(クリスマニング氏の設定値)
- 短期EMA:9
- 長期EMA:17
- シグナル:7



