- 日足押し目からの上昇再開の可能性が高い相場
- 日足一目均衡表雲上抜けと短中期での上昇のダウ理論成立が直近の焦点
- 262円を明確に上抜けすれば日足一目均衡表雲上抜けが見込める
メタプラネット(3350) チャート分析



- エントリー方向:ロング(中期目線)
- エントリーポイント:(チャート上Ⓐ)
- 日足一目均衡表雲下端を上抜け
- 4時間足及び1時間足レベルで上昇のダウ理論が成立
- 262円付近を明確に上抜け
- 利確目安:(チャート上Ⓑ)
- 日足一目均衡表雲上端から299円付近
- 損切り目安:
- エントリー時点での直近安値
メタプラネットは7月29日、4時間足長期HMA付近を起点に上昇へ転じた。さらに、31日には日足短期HMAを上抜けて大きく上昇し、最終的に245円付近で取引を終えている。
現状の日足チャートは、押し目を形成した後に上昇を再開しつつあると判断できる配置となっている。また、1時間足・4時間足レベルでは、価格が1時間足長期HMA及び一目均衡表雲を上抜けており、買いの勢いが強まりつつあると考えられる。そのため、直近では価格の上方に位置する日足一目均衡表雲下端を上抜けできるかが焦点となる。
一方、現時点では4時間足及び1時間足レベルで上昇のダウ理論は成立していないため、ロングでポジションを持つ場合は、日足一目均衡表雲下端の上抜けと、両時間足での上昇のダウ理論成立が必要だ。これらの条件が整い、さらに262円付近のレジスタンスラインを明確に上抜けした場合は、日足一目均衡表雲上端から299円付近まで上昇する可能性がある。
長期的にも上記の値動きが成立し、日足一目均衡表雲を明確に上抜けすれば、上昇トレンドが成立して強気相場へ移行する可能性が高まる。ただし、現状は上昇傾向にあるものの、短中期ともに上昇が確定していないため、慎重に判断する必要がある相場と考るべきだろう。
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- ハル移動平均線
- 20EMA:ピンク(短期HMA)
- 80EMA:水色(中期HMA)
- 320EMA:緑(長期HMA)
- ボリンジャーバンド
- 1時間足:期間200、偏差2.5
- 4時間足・日足:期間50、偏差2.5
- 一目均衡表(雲のみ表示)
- 転換線:9
- 基準線:26
- 先行スパン:52
- ・MACD(クリスマニング氏の設定値)
- 短期EMA:9
- 長期EMA:17
- シグナル:7



