- 日足短期・1時間足中期HMA上抜けで、短中期は上昇傾向に移行
- 直近の焦点は日足中期・4時間足長期HMA上抜け
- ポジション検討は日足一目均衡表雲上抜け後
メタプラネット(3350) チャート分析



- エントリー方向:ロング(長期目線)
- エントリーポイント:(チャート上Ⓐ)
- 日足短期HMAラインを維持
- 日足中期HMA及び4時間足長期HMAを上抜け
- 4時間足レベルで上昇トレンドを成立させつつ、日足一目均衡表雲を上抜け
- 1時間足レベルで上昇のダウ理論が成立
- 利確目安:(チャート上Ⓑ)
- 378円付近
- 損切り目安:
- エントリー時点での直近安値
メタプラネットは昨日、日足短期HMA4を上抜けした236円付近から取引を開始。その後も短期的な上昇を続け1時間足中期HMAを上抜けした245円付近で取引を終了した。
この値動きにより、日足・4時間足共に売り圧減少となった。そのため、今後は日足短期HMAラインを維持し価格上部に控える日足中期HMA及び4時間足長期HMAを上抜けするかが注目点となる。ただし、これらのラインを上抜けした場合、4時間足レベルでは上昇傾向へシフトする可能性がある一方、日足レベルではまだ下落圧が残る。さらに、直上には4時間足一目均衡表雲が控えているため、不安定な値動きとなる可能性もある。
このような相場状況を踏まえると、ポジションを検討するには、日足中期HMAおよび4時間足長期HMAを上抜けた後、日足短期HMAラインを維持しつつ、4時間足レベルで上昇トレンドを形成しながら、日足一目均衡表雲を上抜ける展開が必要と考える。この条件が整えば、1時間足レベルで上昇のダウ理論が成立した後、378円付近を目標としたポジションを検討できるだろう。
なお、現在価格付近は依然として日足レベルでの下降の押し目形成中となっている。そのため、少なくとも日足中期HMAおよび4時間足長期HMAを上抜けするまでは、様子見に徹する姿勢が無難と考える。
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- ハル移動平均線
- 20EMA:ピンク(短期HMA)
- 80EMA:水色(中期HMA)
- 320EMA:緑(長期HMA)
- ボリンジャーバンド
- 1時間足:期間200、偏差2.5
- 4時間足・日足:期間50、偏差2.5
- 一目均衡表(雲のみ表示)
- 転換線:9
- 基準線:26
- 先行スパン:52
- ・MACD(クリスマニング氏の設定値)
- 短期EMA:9
- 長期EMA:17
- シグナル:7



