メタプラネット、中期210円まで下落か──長期HMAで下げ止まれば上昇余地残す

メタプラネット、中期210円まで下落か──長期HMAで下げ止まれば上昇余地残す 2026/06/04
JinaCoin編集部
2 Min Read
直近相場の分析ポイント
  • 4時間足レベルで下降トレンド成立、押し目形成後210円付近まで下落を想定
  • 日足長期HMA付近で下げ止まれば、本格的な下落相場は回避できる可能性
  • 日足中期HMA上抜けまでは様子見。上抜けすれば日足雲までの上昇が視野

メタプラネット(3350) チャート分析

メタプラネット日足チャート-2026年6月4日
メタプラネット日足チャート-2026年6月4日
メタプラネット4時間足チャート-2026年6月4日
メタプラネット4時間足チャート-2026年6月4日
メタプラネット1時間足チャート-2026年6月4日
メタプラネット1時間足チャート-2026年6月4日
直近のエントリーポイント
  • エントリー方向:ロング(長期目線)
  • エントリーポイント:(チャート上Ⓐ)
    • 4時間足レベルで上昇のダウ理論が成立
    • 4時間足一目均衡表雲上抜け
    • 日足中期HMA上抜け
    • 1時間足レベルで上昇のダウ理論が成立
  • 利確目安:(チャート上Ⓑ)
    • 日足一目均衡表雲下端付近
  • 損切り目安:
    • エントリー時点での直近安値

メタプラネットは昨日、大きく窓を開けて248円付近から取引を開始した。その後は4時間足ボリンジャーバンドロワーバンドを下抜けし売られすぎの状態となっていたことから、横ばいで推移。最終的に254円付近で取引を終了した。

現状は売られすぎからの戻り局面となっているため、1時間足レベルでは上昇傾向の値動きとなると思われる。しかし、直近安値を明確に下抜けし、4時間足レベルでは下降のダウ理論が成立していることから、今後は日足短期HMA付近を起点に下落が再開する可能性が高い。下落が再開した場合は、210円から日足長期HMA付近までの下落が想定される。

一方、現状中長期は下落優勢となっているが、価格下部には日足長期HMAが控えているため、このラインを維持できれば本格的な下落相場とならない可能性が残る。

とはいえ、上昇と判断するには最低限、日足中期HMA上抜けと4時間足レベルでの上昇のダウ理論成立が必要だ。この条件が揃い、かつ4時間足一目均衡表を上抜けしていた場合、1時間足レベルで上昇のダウ理論成立後、日足一目均衡表雲下端付近までの上昇が見込めるだろう。

現在の相場は下落が限定的とはいえ、長期的には下降トレンドが開始している。そのため、上記条件が揃うまでは短期的にも下落リスクが高いと判断し、様子見に徹するのが賢明と思われる。

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チャート設定(使用インジケーター一覧)
  • ハル移動平均線
    • 20EMA:ピンク(短期HMA)
    • 80EMA:水色(中期HMA)
    • 320EMA:緑(長期HMA)
  • ボリンジャーバンド
    • 1時間足:期間200、偏差2.5
    • 4時間足・日足:期間50、偏差2.5
  • 一目均衡表(雲のみ表示)
    • 転換線:9
    • 基準線:26
    • 先行スパン:52
  • ・MACD(クリスマニング氏の設定値)
    • 短期EMA:9
    • 長期EMA:17
    • シグナル:7
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