メタプラネット、短中期で下落再開か──サポート維持となるかが直近の焦点

メタプラネット、短中期で下落再開か──サポート維持となるかが直近の焦点 2026/06/03
JinaCoin編集部
2 Min Read
直近相場の分析ポイント
  • 短期は下落再開、中期は264円サポート維持が焦点
  • 中期下落リスクを回避すれば、上昇条件が整うまで待つ段階へ移行
  • サポート割れの場合、200円付近までの下落を想定する必要がある

メタプラネット(3350) チャート分析

メタプラネット日足チャート-2026年6月3日
メタプラネット日足チャート-2026年6月3日
メタプラネット4時間足チャート-2026年6月3日
メタプラネット4時間足チャート-2026年6月3日
メタプラネット1時間足チャート-2026年6月3日
メタプラネット1時間足チャート-2026年6月3日
直近のエントリーポイント
  • エントリー方向:ロング(長期目線)
  • エントリーポイント:(チャート上Ⓐ)
    • 4時間足レベルで上昇のダウ理論を成立させつつ、日足一目均衡表雲を上抜け
    • 1時間足レベルで上昇のダウ理論が成立
  • 利確目安:(チャート上Ⓑ)
    • 378円付近
  • 損切り目安:
    • エントリー時点での直近安値

メタプラネットは昨日、日足短期HMAおよび4時間足長期HMAを下抜けた285円付近から取引を開始した。一時的に上昇する場面もあったが、その後は短期下落となり、最終的に267円で取引を終了した。

この値動きにより、短中期は下落優勢となっている。しかし、日足ボリンジャーバンドロワーバンドに価格が到達していることから、前回安値ラインである264円付近で下げ止まるかが直近の焦点となる。このラインをサポートラインとして反発し、日足短期HMAおよび4時間足長期HMA、1時間足長期HMAを上抜けすれば、短中期の下落リスクは大きく減少するだろう。

上記条件が成立すれば、次は日足中期HMAおよび日足一目均衡表雲上抜けを待つ段階に移行できる。日足中期HMAおよび日足一目均衡表雲上抜けと4時間足レベルでの上昇のダウ理論が成立すれば、1時間足レベルで上昇のダウ理論成立後、378円付近までの上昇が視野に入ることとなる。

一方、264円付近のサポートラインを明確に下抜けした場合は、段階的に210円付近から日足長期HMAが位置する200円付近まで下落する値動きを想定する必要がある。また、現状は日足レベルでも下落優勢であることから、日足中期HMAを明確に上抜けするまでは下落リスクが大きいと考え、安易にポジションを持つべきではない相場が続くと推測する。

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チャート設定(使用インジケーター一覧)
  • ハル移動平均線
    • 20EMA:ピンク(短期HMA)
    • 80EMA:水色(中期HMA)
    • 320EMA:緑(長期HMA)
  • ボリンジャーバンド
    • 1時間足:期間200、偏差2.5
    • 4時間足・日足:期間50、偏差2.5
  • 一目均衡表(雲のみ表示)
    • 転換線:9
    • 基準線:26
    • 先行スパン:52
  • ・MACD(クリスマニング氏の設定値)
    • 短期EMA:9
    • 長期EMA:17
    • シグナル:7
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