- 短期は下落再開、中期は264円サポート維持が焦点
- 中期下落リスクを回避すれば、上昇条件が整うまで待つ段階へ移行
- サポート割れの場合、200円付近までの下落を想定する必要がある
メタプラネット(3350) チャート分析



- エントリー方向:ロング(長期目線)
- エントリーポイント:(チャート上Ⓐ)
- 4時間足レベルで上昇のダウ理論を成立させつつ、日足一目均衡表雲を上抜け
- 1時間足レベルで上昇のダウ理論が成立
- 利確目安:(チャート上Ⓑ)
- 378円付近
- 損切り目安:
- エントリー時点での直近安値
メタプラネットは昨日、日足短期HMAおよび4時間足長期HMAを下抜けた285円付近から取引を開始した。一時的に上昇する場面もあったが、その後は短期下落となり、最終的に267円で取引を終了した。
この値動きにより、短中期は下落優勢となっている。しかし、日足ボリンジャーバンドロワーバンドに価格が到達していることから、前回安値ラインである264円付近で下げ止まるかが直近の焦点となる。このラインをサポートラインとして反発し、日足短期HMAおよび4時間足長期HMA、1時間足長期HMAを上抜けすれば、短中期の下落リスクは大きく減少するだろう。
上記条件が成立すれば、次は日足中期HMAおよび日足一目均衡表雲上抜けを待つ段階に移行できる。日足中期HMAおよび日足一目均衡表雲上抜けと4時間足レベルでの上昇のダウ理論が成立すれば、1時間足レベルで上昇のダウ理論成立後、378円付近までの上昇が視野に入ることとなる。
一方、264円付近のサポートラインを明確に下抜けした場合は、段階的に210円付近から日足長期HMAが位置する200円付近まで下落する値動きを想定する必要がある。また、現状は日足レベルでも下落優勢であることから、日足中期HMAを明確に上抜けするまでは下落リスクが大きいと考え、安易にポジションを持つべきではない相場が続くと推測する。
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- ハル移動平均線
- 20EMA:ピンク(短期HMA)
- 80EMA:水色(中期HMA)
- 320EMA:緑(長期HMA)
- ボリンジャーバンド
- 1時間足:期間200、偏差2.5
- 4時間足・日足:期間50、偏差2.5
- 一目均衡表(雲のみ表示)
- 転換線:9
- 基準線:26
- 先行スパン:52
- ・MACD(クリスマニング氏の設定値)
- 短期EMA:9
- 長期EMA:17
- シグナル:7



