- 日足短期HMA維持ならば、短中期は上昇傾向継続
- 269円付近での攻防が直近の焦点。上抜けなら買い圧増加
- 日足レベルで押し目形成に移行する場合も視野。押し目形成後の上昇を狙う戦略を準備
メタプラネット(3350) チャート分析



- エントリー方向:ロング(短・中期目線)
- エントリーポイント:(チャート上Ⓐ)
- 日足短期HMAラインを維持
- 1時間足長期HMAを上抜け
- 1時間足レベルで上昇のダウ理論が成立
- 4時間足一目均衡表雲を上抜け
- 利確目安:(チャート上Ⓑ)
- 269円付近
- 損切り目安:
- 4時間足一目均衡表雲上端の直下、もしくはエントリー時点での直近安値
メタプラネットは13日に大きく下落したものの、その後は日足短期HMAに支えられ短期的な上昇を続け、昨日は246円で取引を終了している。
現状、日足・4時間足MACDからは上昇傾向となっていることを読み取れる。また、4時間足では安値を切り上げている。このことから、今後も日足短期HMAラインを維持できれば、短・中期的な上昇傾向は継続すると考えられる。さらに、1時間足長期HMAを上抜けた後、1時間足で上昇のダウ理論が成立し、4時間足一目均衡表の雲を上抜けた場合は、日足で意識されている269円付近まで短期的に上昇する可能性がある。
長期的には、日足の戻り高値である269円を突破できるかが直近の焦点となる。この価格帯を突破すれば、日足でも買いの勢いがさらに強まる可能性が高い。一方、269円付近には日足一目均衡表雲下端と、4時間足ボリンジャーバンドのアッパーバンドが位置している。そのため、269円付近まで上昇した後は、一旦値動きが停滞する可能性も考慮しておきたい。
しかし、上昇が一服して日足短期HMAを下抜けたとしても、日足長期HMAを明確に下抜けない限り、日足での上昇傾向は維持されると考えられる。そのため、下落する場面でも買い目線を維持し、日足で押し目を形成した後、上昇が再開するタイミングを狙う戦略を準備しておきたい。
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- ハル移動平均線
- 20EMA:ピンク(短期HMA)
- 80EMA:水色(中期HMA)
- 320EMA:緑(長期HMA)
- ボリンジャーバンド
- 1時間足:期間200、偏差2.5
- 4時間足・日足:期間50、偏差2.5
- 一目均衡表(雲のみ表示)
- 転換線:9
- 基準線:26
- 先行スパン:52
- ・MACD(クリスマニング氏の設定値)
- 短期EMA:9
- 長期EMA:17
- シグナル:7



