- BTC:
BTC - ETH:
ETH - XRP:
XRP - BNB:
BNB - SOL:
SOL
- 上昇銘柄:
- SOON:
SOON - METIS:
METIS - ORDI:
ORDI
- SOON:
- 下落銘柄:
- OM:
OM - SIGN:
SIGN - PLAY:
PLAY
- OM:
- 恐怖指数:58(中立)
- 総時価総額:2.57兆ドル(+1.58%)
4月17日、ビットコインは前日比+1.18%の$75,592.35で推移し、日中は上昇基調を維持しながらもレンジ上限を意識する動きとなった。
仮想通貨市場は、ETF関連の拡大や企業によるビットコイン保有の進展が支えとなる一方、各国での規制強化の動きも確認されている。総時価総額は増加し、恐怖指数も中立圏に位置していることから、資金流入と慎重姿勢が交錯する局面といえる。今後は需要拡大と規制動向のバランスが重要な焦点となる見通しである。
注目の仮想通貨ニュースTOP5
【1】BTCレンジ変化の兆し|強気構造と抵抗線の攻防
ビットコインは底堅い推移を維持しつつ、2か月続いたレンジ相場に変化の兆しが見られている。17日は陰線を確定しながらも、レンジ上限のブレイクを試す動きとなった。
これまでのレンジ局面から市場構造は大きく変化しており、近くブレイクに至る可能性が示唆されている。短期的には強気の流れが続き、7万9,000ドルから8万5,000ドル付近を目指す可能性があるとされる。一方で上位抵抗線の存在から上昇は限定的となる可能性もあり、長期的なトレンド転換にはなお時間を要する局面である。
詳細→ビットコイン、2か月レンジに変化の兆し──強気構造と上位抵抗線のせめぎ合い
【2】ブラジルで510億円規模マネロン摘発|暗号資産悪用と資産凍結
ブラジルで暗号資産を用いた大規模な資金洗浄事件が摘発され、約510億円規模の資金移動に関与したとされる犯罪組織に対し、39人の逮捕が行われた。
捜査は過去の押収データである会計士のiCloudバックアップ解析を契機に進展し、資金の流れや関係者の全体像が明らかになった。組織は違法ベットや闇宝くじ、麻薬取引で得た資金を暗号資産に転換し、ペーパーカンパニーや名義貸しなどを組み合わせることで資金追跡を困難にしていたとされる。
また、裁判所は最大16億3000万レアル規模の資産凍結を命じ、暗号資産取引所に保有される資産も対象に含まれた。
詳細→ブラジル、仮想通貨資金洗浄で510億円規模の摘発──人気歌手ら39人逮捕
【3】ANAPがBTC追加購入|累計1,422BTCと含み損約42億円
ANAPホールディングスはビットコインを追加購入し、累計保有量は1,422.1041BTC、総投資額は約210億円に達した。今回の購入は5.07BTC、約5,958万円である。
一方、取引所終値ベースでは約42.5億円の含み損を抱えている状況であり、当年度分の評価損も拡大している。
同社は2026年8月末までにビットコイン保有量でグローバル上位35位以内を目指す方針を維持しており、段階的な購入を継続する姿勢を示している。また、BTC評価額約170億円に対し時価総額は約71.4億円にとどまり、mNAVは0.42倍となっている。
詳細→ANAP、ビットコイン追加購入──保有額170億円もmNAV0.42倍
【4】シュワブ、暗号資産現物取引参入|BTC・ETH対応と口座連携
チャールズ・シュワブは個人向けに暗号資産の現物取引サービスを提供すると発表し、ビットコインとイーサリアムの取引から開始する方針である。証券口座と連携し、株式やETFと同じ画面で資産を一元管理しながら売買できる仕組みを採用している。
手数料は約定代金の0.75%に設定され、専門スタッフによる24時間サポートも提供される。資産管理はグループ内銀行が担い、取引や保管は規制下にあるパクソスと提携することで行われる。
詳細→チャールズ・シュワブ、暗号資産の現物取引に参入──ビットコインとイーサリアムから対応
【5】AVAX現物ETFが好発進|主要銘柄も資金流入継続
16日の米国暗号資産ETF市場では、ビットコイン、イーサリアム、ソラナ、XRPに加え、新たに上場したアバランチのETFも含め、複数銘柄で資金流入が確認された。
新規上場となったアバランチ現物ETF「BAVA(Bitwise Avalanche ETF)」は526万ドルの純流入を記録した。
詳細→【4/16 仮想通貨ETF動向】アバランチ現物ETF「BAVA」、好調な滑り出し
その他の仮想通貨関連ニュース
- Rhea Financeで約12億円流出|不正アクセス発生と返還交渉
NEAR基盤のDeFiプロトコル「Rhea Finance」は不正アクセスを受け、約760万ドル(約12億円)の資産流出が発生した。被害はレンディングコントラクトに限定され、DEXなどは無事とされる。
現在は攻撃者と接触し資金返還交渉を進めるとともに、調査と資産追跡を実施している。 - テザーがDrift再建支援|最大1.5億ドルとUSDT移行
テザーは、約2億8,500万ドルのハッキング被害を受けたソラナ基盤のDeFiプロトコル「Drift」に対し、最大1億5,000万ドル規模の復興支援を発表した。
支援は取引所再開後の収益と連動し段階的に提供され、資産返還も利用状況に応じて進められる。決済通貨はUSDCからUSDTへ移行される。 - XRP雲上端で失速|押し目調整後の再上昇に注目
リップルは1.43ドル付近を推移し、日足の雲上端で反発後も雲下端を維持している。
上抜けが実現すれば上昇再開の可能性が示されており、押し目調整後の動きが注目される局面にある。 - メタプラネット上昇継続シナリオ|雲上抜けで380円視野
メタプラネットは1時間足で上昇トレンドが継続し、中長期も上昇傾向にある。
日足一目均衡表の雲下端が上値抵抗として機能しているが、突破した場合は380円付近までの上昇が見込まれる。




