- 1時間足レベルで上昇トレンドが継続、中長期も上昇傾向
- 日足一目均衡表雲下端上抜けがエントリートリガー
- 上昇シナリオは2パターン、いずれも目標は380円付近
メタプラネット(3350) チャート分析



- エントリー方向:ロング(短・中期目線)
- エントリーポイント:(チャート上Ⓐ)
- 1時間足中期HMAを下抜けせず推移、もしくは日足短期HMAを起点に上昇し、日足一目均衡表雲下端を上抜け
- 利確目安:(チャート上Ⓑ)
- 4時間足ボリンジャーバンドアッパーバンド付近(380円付近)
- 損切り目安:
- 日足一目均衡表雲下端の直下
メタプラネットは昨日、334円付近から取引を開始。1時間足中期HMAを起点とした押し目から上昇し、日足一目均衡表雲下端付近まで到達、最終的に343円で取引を終えた。
現状、日足一目均衡表雲下端が上値抵抗として機能している。ただし、4時間足および日足MACDはいずれもプラス圏で推移しており、上昇圧は維持されている状況だ。このため、同ラインを上抜けた場合、上昇が継続する可能性は高いと考えられる。
想定される上昇シナリオは以下の2パターン。
- 1時間足トレンド継続シナリオ
足元の上昇トレンドが維持され、1時間足中期HMAを下抜けることなく推移。そのまま日足一目均衡表雲を上抜けする展開。 - 押し目形成シナリオ
一目均衡表雲下端が抵抗帯として機能し、一時的に下落。ただし日足短期HMAを起点に、比較的浅い4時間足レベルの押し目を形成後、再度上昇し一目均衡表雲を上抜けする展開。
いずれのケースにおいても、日足一目均衡表雲上抜けがエントリートリガーとなり、4時間足ボリンジャーバンドアッパーバンド付近(380円前後)までの上昇が見込まれる。
一方で、現状は一目均衡表雲下端が強い抵抗帯として意識されており、中期的に横ばい相場へ移行する可能性も残るチャート配置である。そのため、一目均衡表雲下端を明確に上抜けるまでは、エントリーを見送る判断が妥当といえる。
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- ハル移動平均線
- 20EMA:ピンク(短期HMA)
- 80EMA:水色(中期HMA)
- 320EMA:緑(長期HMA)
- ボリンジャーバンド
- 1時間足:期間200、偏差2.5
- 4時間足・日足:期間50、偏差2.5
- 一目均衡表(雲のみ表示)
- 転換線:9
- 基準線:26
- 先行スパン:52
- ・MACD(クリスマニング氏の設定値)
- 短期EMA:9
- 長期EMA:17
- シグナル:7




