- リップル(XRP):1時間足長期HMAが戻り売りの焦点、1.245ドル付近を試す展開へ
- ビットコイン(BTC):戻り高値形成後の再下落に注目、68,000ドル付近が次の目標
- イーサリアム(ETH):日足短期HMAを回復できなければ1,940ドル付近まで下落余地
- ラボ(LAB):1時間足長期HMAで下げ止まれば20.50ドル再挑戦の可能性
\入金&取引で最大20,000 USDTを獲得!/
詳細はキャンペーン記事→MEXCキャンペーン総まとめ
リップル(XRP)チャート分析



- エントリー方向:ショート(中期目線)
- エントリーポイント:(チャート上Ⓐ)
- 1時間足長期HMA付近を起点に下落に転じる
- 1時間足レベルで下降トレンドが成立
- 利確目安:(チャート上Ⓑ)
- 1.245ドル付近
- 損切り目安:
- エントリー時点での直近高値
リップル(XRP)
XRPは現在、1.27ドル付近を推移している。昨日夕方に日足短期HMAを下抜けし、短期的な下落を開始した。その後は4時間足ボリンジャーバンドロワーバンドが位置する1.27ドル付近で反発したものの、1時間足レベルで押し目を形成した後に再度下落へ転じ、現在は1.27ドルを下抜けしている。
現状、4時間足ボリンジャーバンドはエクスパンションとなっており、中期的な下落圧力が強い状態だ。しかし、価格は4時間足ボリンジャーバンドロワーバンド付近まで到達していることから、現在価格から追いかけてショートポジションを持つよりも、一旦4時間足レベルでの押し目形成を待つ戦略が有効と思われる。
押し目の目安としては1時間足長期HMA付近が有力だ。このライン付近で再び下落へ転じ、1時間足レベルで下降トレンドが成立した場合は、2025年10月10日の急落時の安値ラインである1.245ドル付近までの下落が視野に入るだろう。
長期的には、1.245ドルを明確に下抜けした場合、日足長期HMAが位置する1.12ドル付近までの下落も想定される。しかし、現状は価格下部に日足長期HMAが控えていることから、本格的な下落相場とは判断しづらい。また、日足レベルでは明確な下降トレンドも形成されていない状態である。そのため、長期的なショートポジションを狙う場合は、日足レベルで押し目を形成した後の初動を狙う戦略が有効と思われる。
ビットコイン(BTC)チャート分析



- エントリー方向:ショート(中期目線)
- エントリーポイント:(チャート上Ⓐ)
- 1時間足長期HMA、もしくは日足短期HMA付近を起点に下落に転じる
- 1時間足レベルで可能のダウ理論が成立
- 利確目安:(チャート上Ⓑ)
- 日足長期HMA(68,000ドル)付近
- 損切り目安:
- エントリー時点での直近高値
ビットコイン(BTC)
BTCは現在、70,200ドル付近を推移している。昨日夕方から急落となり、現在も1時間足レベルで押し目を形成した後、日足で意識される70,500ドルを下抜けし、下落を続けている。
現状は1時間足レベルで下落が再開したチャート配置となっている。しかし、価格は日足ボリンジャーバンドロワーバンドおよび4時間足ボリンジャーバンドロワーバンドに到達しており、短期的には売られすぎの状態と判断できる。そのため、現状でポジションを持つのはリスクが高く、一旦4時間足レベルでの押し目形成を待つ戦略が有効と思われる。
押し目の目安としては1時間足長期HMA、もしくは日足短期HMA付近が考えられる。このライン付近まで反発した後に再び下落へ転じ、1時間足レベルで下降のダウ理論が成立した場合は、次の下落目標として日足長期HMAが位置する68,000ドル付近が視野に入るだろう。
一方、日足レベルではMACDがマイナス圏で推移しており、下落圧力は継続している。ただし、価格下部には日足長期HMAが控えているため、本格的な下落相場とはなっていない。そのため、予定通りに下落しない可能性も考慮し、ポジションは確実なポイントのみに限定して持つようにすべきだ。
イーサリアム(ETH)チャート分析



- エントリー方向:ショート(短期目線)
- エントリーポイント:(チャート上Ⓐ)
- 1時間レベルで下降のダウ理論が成立
- 1時間足長期HMAを下抜け
- 利確目安:(チャート上Ⓑ)
- 1,940ドル付近
- 損切り目安:
- 1時間足長期HMA直上、もしくはエントリー時点での直近高値
イーサリアム(ETH)
ETHは現在、1,980ドル付近を推移している。昨日は1時間足レベルで下降トレンドを成立させながら1時間足長期HMAを下抜けし、直近安値を若干更新した。しかし、その後は下落が伸びずに反発となり、現在は価格を戻している状況だ。
現状、4時間足MACDからは下落圧の減少を読み取ることができる。一方で、価格は日足短期HMAを下抜けて推移しており、チャート配置としては依然として下落優勢と判断する。そのため、今後日足短期HMAを上抜けできず、1時間足レベルで下降のダウ理論を成立させたうえで1時間足長期HMAを下抜けする値動きとなった場合は、短期的に日足で意識される1,940ドル付近まで下落する可能性が高い。
一方、再度日足短期HMAを上抜けし、さらに直上に位置する4時間足長期HMAも上抜けする値動きとなった場合は、短期から中期の下落圧は急激に減少すると考えられる。ただし、日足レベルでは少なくとも日足中期HMAを上抜けするまでは下降トレンド継続と判断できる。そのため、反発局面が発生したとしても基本的には売り目線を維持しながら相場を観察する必要があるだろう。
ラボ(LAB)チャート分析



- エントリー方向:ロング(中期目線)
- エントリーポイント:(チャート上Ⓐ)
- 1時間足長期HMA付近を起点に上昇に転じる
- 1時間足レベルで上昇トレンドが成立
- 利確目安:(チャート上Ⓑ)
- 20.50ドル付近
- 損切り目安:
- エントリー時点での直近安値
ラボ(LAB)
LABは現在、18.30ドル付近を推移している。5月15日ごろから日足レベルで押し目形成の値動きとなっていたが、5月29日に上昇を再開した。その後は非常に強い買いが続き、20.50ドル付近まで到達。現在は短期的な反発局面に移行している。
現状、1時間足MACDはダイバージェンスとなっており、短期的には下落へ移行する可能性がある。しかし、1時間足長期HMA付近で下げ止まり、再び上昇へ転じた場合は、4時間足レベルでの押し目形成後の上昇と判断できるだろう。この値動きとなり、さらに1時間足レベルで上昇トレンドが成立した場合は、再度20.50ドル付近までの上昇を狙うことが可能だ。
一方、日足レベルでは今回の急騰により価格が日足ボリンジャーバンドアッパーバンドを大きく上抜けており、買われすぎの状態となっている。そのため、短中期的に上昇したとしても上値が伸びず、再び下落へ転じる可能性も考慮しておく必要がある。ただし、そのような値動きとなった場合でも、日足レベルでは強気相場へ移行しているため、日足レベルでの上昇の押し目形成局面と捉え、引き続き買い目線を維持しながら次の上昇に備えたいところだ。
関連:チャート分析ツール「トレーディングビュー」の使い方
関連:リップル、日足短期HMA割れ目前──1.27ドル台まで下落再開か【仮想通貨チャート分析】XRP、BTC、ETH、H
- ハル移動平均線
- 20EMA:ピンク(短期HMA)
- 80EMA:水色(中期HMA)
- 320EMA:緑(長期HMA)
- ボリンジャーバンド
- 1時間足:期間200、偏差2.5
- 4時間足・日足:期間50、偏差2.5
- 一目均衡表(雲のみ表示)
- 転換線:9
- 基準線:26
- 先行スパン:52
- ・MACD(クリスマニング氏の設定値)
- 短期EMA:9
- 長期EMA:17
- シグナル:7



