- 1時間足長期HMA付近で反発するも、短期下降トレンドは継続
- 短期は210円、中長期は日足長期HMA付近までの下落リスク
- 下げ止まりを確認し、4時間足レベルでの下落圧減少を待つ段階
メタプラネット(3350) チャート分析



- エントリー方向:ロング(長期目線)
- エントリーポイント:(チャート上Ⓐ)
- 下げ止まり、4時間足レベルで下落圧の減少が確認される
- 4時間足レベルで上昇トレンドを形成しつつ、日足一目均衡表雲を上抜け
- 1時間足レベルで上昇のダウ理論が成立
- 利確目安:(チャート上Ⓑ)
- 378円付近
- 損切り目安:
- エントリー時点での直近安値
メタプラネットは昨日、225円付近から取引を開始。取引開始直後に大きく下落し、1時間足長期HMAを下抜けしたものの、その後は反発。やや価格を戻し、最終的に220円で取引を終了した。
しかし、4時間足レベルでは依然として下落圧があり、1時間足レベルでも下降トレンドの流れは切れていない。そのため、再び1時間足長期HMAを下抜けした場合、短期では210円付近、中長期では日足長期HMA付近までの下落リスクがある相場となっている。
一方、日足MACDからは、前回の下落ほどの勢いはないと読み取れる。そのため、1時間足長期HMA、もしくは210円付近で下げ止まる可能性も残っている。このライン付近で下げ止まり、4時間足レベルで下落圧の減少が確認できれば、直近では日足短期HMAおよび日足中期HMAを上抜けし、4時間足レベルで上昇傾向へシフトできるかが焦点となる。
ただし、現状では日足短期HMAから日足一目均衡表雲までの間に、複数の抵抗帯が控えている。そのため、短中期で上昇傾向となったとしても、日足一目均衡表雲を上抜けするまでは、ポジションを持つのは難しい状態だ。また、最低限、4時間足レベルで上昇のダウ理論が成立する必要がある。これらの条件が揃えば、1時間足レベルで上昇のダウ理論が成立した後、378円付近までの上昇が視野に入るだろう。
なお、ある程度リスクを許容できる場合は、4時間足長期HMAを上抜けた後、4時間足一目均衡表雲上端、もしくは日足一目均衡表雲下端付近までの上昇を狙う戦略も考えられる。だが、いずれにしても、現状はまず下げ止まりを確認し、4時間足レベルでの下落圧減少を待つ段階と考えるべきだ。
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- ハル移動平均線
- 20EMA:ピンク(短期HMA)
- 80EMA:水色(中期HMA)
- 320EMA:緑(長期HMA)
- ボリンジャーバンド
- 1時間足:期間200、偏差2.5
- 4時間足・日足:期間50、偏差2.5
- 一目均衡表(雲のみ表示)
- 転換線:9
- 基準線:26
- 先行スパン:52
- ・MACD(クリスマニング氏の設定値)
- 短期EMA:9
- 長期EMA:17
- シグナル:7



