メタプラネット、日足短期HMAを下抜けし下落優勢──下限維持し反発となるか

メタプラネット、日足短期HMAを下抜けし下落優勢──下限維持し反発となるか 2026/07/21
JinaCoin編集部
2 Min Read
直近相場の分析ポイント
  • 短期は下落優勢だが、下限ラインを維持すれば上昇再開の可能性を残す
  • 上昇転換は4時間足雲及び日足短期HMA上抜けが最低条件
  • 長句的には下落優勢、日足中期HMAを維持できるかが焦点

メタプラネット(3350) チャート分析

メタプラネット日足チャート-2026年7月21日
メタプラネット日足チャート-2026年7月21日
メタプラネット4時間足チャート-2026年7月21日
メタプラネット4時間足チャート-2026年7月21日
メタプラネット1時間足チャート-2026年7月21日
メタプラネット1時間足チャート-2026年7月21日
直近のエントリーポイント
  • エントリー方向:ロング(中期目線)
  • エントリーポイント:(チャート上Ⓐ)
    • 1時間足長期HMA及び4時間足長期HMAラインを維持
    • 4時間足一目均衡表雲及び日足短期HMAを上抜け
    • 1時間足レベルで上昇のダウ理論が成立
  • 利確目安:(チャート上Ⓑ)
    • 日足一目均衡表雲下端から269円付近
  • 損切り目安:
    • エントリー時点での直近安値

メタプラネットは16日、1時間足レベルで下降トレンドを形成しながら、日足短期HMAを下抜けた。17日には1時間足長期HMAおよび4時間足長期HMA付近まで下落し、最終的に221円で取引を終えている。

現状、1時間足レベルでは下落優勢となっているが、4時間足レベルでは、1時間足長期HMAおよび4時間足長期HMA付近で下げ止まる動きが見られる。そのため、この付近から反発すれば、ひとまず下落リスクは後退すると考えられる。

ただし、上昇が再開したと判断するには、最低限、4時間足一目均衡表雲および日足短期HMAを上抜ける必要がある。これらを上抜けた後、1時間足レベルで上昇のダウ理論が成立すれば、日足一目均衡表雲下端から、日足で意識される269円付近までの短期的な上昇が期待できるだろう。

一方、中長期では、日足中期HMAを下抜けない限り、上昇の可能性は残されている。ただし、直近高値の269円を明確に上抜けるまでは、積極的な上昇プランを立てにくい状況だ。また、足元では高値を切り下げていることから、日足中期HMAを下抜けた場合は下落が再開し、直近安値である193円付近を下回る可能性も考慮しておく必要がある。

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チャート設定(使用インジケーター一覧)
  • ハル移動平均線
    • 20EMA:ピンク(短期HMA)
    • 80EMA:水色(中期HMA)
    • 320EMA:緑(長期HMA)
  • ボリンジャーバンド
    • 1時間足:期間200、偏差2.5
    • 4時間足・日足:期間50、偏差2.5
  • 一目均衡表(雲のみ表示)
    • 転換線:9
    • 基準線:26
    • 先行スパン:52
  • ・MACD(クリスマニング氏の設定値)
    • 短期EMA:9
    • 長期EMA:17
    • シグナル:7
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