- 短期下落となるも反発し、売り圧減少が継続
- 直近は下限を維持し、日足短期HMAを上抜けするかが焦点
- 上昇判断は日足中期HMAを上抜けし上昇のダウ理論成立後
メタプラネット(3350) チャート分析



- エントリー方向:ロング(中・長期目線)
- エントリーポイント:(チャート上Ⓐ)
- 日足一目均衡表雲及び1時間足中期HMAラインを維持し日足短期HMAを上抜け
- 日足短期HMAラインを維持し、1時間足長期HMA及び日足中期HMAを上抜け
- 4時間足もしくは1時間足レベルで上昇のダウ理論が成立
- 利確目安:(チャート上Ⓑ)
- 340円から359円付近
- 損切り目安:
- エントリー時点での直近安値
メタプラネットは11日、大きく下落して取引を開始したものの、1時間足中期HMAで反発。再度日足一目均衡表雲を上抜けし、249円で取引を終了している。
現状、4時間足レベルでは依然として下落圧があると推測できるが、1時間足レベルでは下落圧の減少を確認できる。そのため、直近では日足一目均衡表雲及び1時間足中期HMAラインを維持し、日足短期HMAを上抜けするかが焦点となる。
日足短期HMAを上抜ける局面では、4時間足MACDのゴールデンクロスも視野に入り、4時間足レベルでも売り圧が減少方向に向かうと思われる。ただし、価格上部には1時間足長期HMA及び日足中期HMAが控えていることから、上昇と判断するためには、1時間足長期HMA及び日足中期HMAを上抜ける必要がある。
日足中期HMAを上抜けし、さらに4時間足もしくは1時間足レベルで上昇のダウ理論が成立した場合は、日足ボリンジャーバンドアッパーバンドが控える340円から、日足レベルでの直近高値である359円付近までの上昇が見込めるだろう。
長期的には、日足中期HMAを上抜け、4時間足もしくは1時間足レベルで上昇のダウ理論が成立した場合、日足ボリンジャーバンドのエクスパンションを伴いながら359円を突破するかが焦点となる。359円を突破できれば、日足レベルで上昇トレンドが成立することから、378円もしくは403円を直近の目標とすることが可能だ。
一方、現状は日足ボリンジャーバンドが収縮を始めていることから、短中期の上昇に勢いがない場合は340円付近で上昇が止まり、中長期的な横ばい相場に移行する可能性も残る。ただし、その場合でも、日足一目均衡表雲を明確に下抜けしない限りは日足レベルで上昇傾向が続くと推測できるため、買い目線を維持し、次の上昇に備えるようにしたい。
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- ハル移動平均線
- 20EMA:ピンク(短期HMA)
- 80EMA:水色(中期HMA)
- 320EMA:緑(長期HMA)
- ボリンジャーバンド
- 1時間足:期間200、偏差2.5
- 4時間足・日足:期間50、偏差2.5
- 一目均衡表(雲のみ表示)
- 転換線:9
- 基準線:26
- 先行スパン:52
- ・MACD(クリスマニング氏の設定値)
- 短期EMA:9
- 長期EMA:17
- シグナル:7


