- 1時間足中期HMAラインを維持し、日足短期HMAを上抜けするかが焦点
- 上昇判断は4時間足上昇ダウ成立と日足中期HMA上抜け後
- 長期的には下落リスクあり、現状は条件が揃うまで待つ段階
メタプラネット(3350) チャート分析



- エントリー方向:ロング(中・長期目線)
- エントリーポイント:(チャート上Ⓐ)
- 1時間足中期HMAラインを維持し、日足短期HMAを上抜け
- 4時間足レベルで上昇のダウ理論が成立
- 1時間足長期HMA及び日足中期HMAを上抜け
- 1時間足レベルで上昇のダウ理論が成立
- 利確目安:(チャート上Ⓑ)
- 340円から359円付近
- 損切り目安:
- エントリー時点での直近安値
メタプラネットは昨日、取引開始直後に下落したものの、1時間足中期HMAで反発し、再度日足一目均衡表雲を上抜けして247円で取引を終了している。
直近2営業日の値動きでは、1時間足中期HMAが下値を支えるラインとして機能していると推測できる。そのため、本日以降も同ラインを下抜けせず、日足短期HMAを上抜けできれば、中期的な下落リスクは大幅に減少すると思われる。日足短期HMAを上抜けした場合、次の焦点は、日足短期HMAを支えに上昇へ転じ、価格上部に控える1時間足長期HMA及び日足中期HMAを上抜けできるかに移る。
さらに、4時間足レベルで上昇のダウ理論が成立していれば、上昇に転じたと判断できる。そのうえで、1時間足レベルでも上昇のダウ理論が成立した場合は、日足ボリンジャーバンドアッパーバンドが控える340円から、日足レベルでの直近高値である359円付近までの上昇に期待できるだろう。
一方、日足レベルでは上昇のチャート配置は崩れていないものの、日足MACDがマイナス圏に突入していることから、一定の下落圧力があると推測できる。そのため、日足短期HMAを上抜けできず、日足一目均衡表雲を下抜けした場合は、短中期も下落優勢に転じる可能性は否定できない。
このように、現状はどちらにも動きやすい相場状態であることから、最低限、短中期が上昇に転じたと判断できるまでは、様子見に徹する姿勢が無難と考える。
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- ハル移動平均線
- 20EMA:ピンク(短期HMA)
- 80EMA:水色(中期HMA)
- 320EMA:緑(長期HMA)
- ボリンジャーバンド
- 1時間足:期間200、偏差2.5
- 4時間足・日足:期間50、偏差2.5
- 一目均衡表(雲のみ表示)
- 転換線:9
- 基準線:26
- 先行スパン:52
- ・MACD(クリスマニング氏の設定値)
- 短期EMA:9
- 長期EMA:17
- シグナル:7


