メタプラネット、下げ止まりとなるか──株価上昇再開には日足中期HMA上抜けが焦点

メタプラネット、下げ止まりとなるか──株価上昇再開には日足中期HMA上抜けが焦点 2026/09/15
JinaCoin編集部
2 Min Read
直近相場の分析ポイント
  • 1時間足中期HMAラインを維持し、日足短期HMAを上抜けするかが焦点
  • 上昇判断は4時間足上昇ダウ成立と日足中期HMA上抜け後
  • 長期的には下落リスクあり、現状は条件が揃うまで待つ段階

メタプラネット(3350) チャート分析

メタプラネット日足チャート-2026年9月15日
メタプラネット日足チャート-2026年9月15日
メタプラネット4時間足チャート-2026年9月15日
メタプラネット4時間足チャート-2026年9月15日
メタプラネット1時間足チャート-2026年9月15日
メタプラネット1時間足チャート-2026年9月15日
直近のエントリーポイント
  • エントリー方向:ロング(中・長期目線)
  • エントリーポイント:(チャート上Ⓐ)
    • 1時間足中期HMAラインを維持し、日足短期HMAを上抜け
    • 4時間足レベルで上昇のダウ理論が成立
    • 1時間足長期HMA及び日足中期HMAを上抜け
    • 1時間足レベルで上昇のダウ理論が成立
  • 利確目安:(チャート上Ⓑ)
    • 340円から359円付近
  • 損切り目安:
    • エントリー時点での直近安値

メタプラネットは昨日、取引開始直後に下落したものの、1時間足中期HMAで反発し、再度日足一目均衡表雲を上抜けして247円で取引を終了している。

直近2営業日の値動きでは、1時間足中期HMAが下値を支えるラインとして機能していると推測できる。そのため、本日以降も同ラインを下抜けせず、日足短期HMAを上抜けできれば、中期的な下落リスクは大幅に減少すると思われる。日足短期HMAを上抜けした場合、次の焦点は、日足短期HMAを支えに上昇へ転じ、価格上部に控える1時間足長期HMA及び日足中期HMAを上抜けできるかに移る。

さらに、4時間足レベルで上昇のダウ理論が成立していれば、上昇に転じたと判断できる。そのうえで、1時間足レベルでも上昇のダウ理論が成立した場合は、日足ボリンジャーバンドアッパーバンドが控える340円から、日足レベルでの直近高値である359円付近までの上昇に期待できるだろう。

一方、日足レベルでは上昇のチャート配置は崩れていないものの、日足MACDがマイナス圏に突入していることから、一定の下落圧力があると推測できる。そのため、日足短期HMAを上抜けできず、日足一目均衡表雲を下抜けした場合は、短中期も下落優勢に転じる可能性は否定できない。

このように、現状はどちらにも動きやすい相場状態であることから、最低限、短中期が上昇に転じたと判断できるまでは、様子見に徹する姿勢が無難と考える。

関連:メタプラネット、株価反発も上昇判断は慎重|今後は日足短期HMA上抜けが焦点
関連:メタプラネットとは?ビットコイン保有企業を徹底解説【将来性はある?】
関連:チャート分析ツール「トレーディングビュー」の使い方

チャート設定(使用インジケーター一覧)
  • ハル移動平均線
    • 20EMA:ピンク(短期HMA)
    • 80EMA:水色(中期HMA)
    • 320EMA:緑(長期HMA)
  • ボリンジャーバンド
    • 1時間足:期間200、偏差2.5
    • 4時間足・日足:期間50、偏差2.5
  • 一目均衡表(雲のみ表示)
    • 転換線:9
    • 基準線:26
    • 先行スパン:52
  • ・MACD(クリスマニング氏の設定値)
    • 短期EMA:9
    • 長期EMA:17
    • シグナル:7
30日間の無料お試しプラン実施中
\高度なチャート分析をしたいトレーダーには最適の分析ツール/

仮想通貨の最新情報を逃さない!GoogleニュースでJinaCoinをフォロー!

JinaCoinメルマガ開始
Share This Article
JinaCoin編集部です。JinaCoinは、株式会社jaybeが運営する仮想通貨情報専門メディアです。 正確性・信頼性・独立性を担保するため編集ガイドラインに沿って、コンテンツ制作を行なっています。 一般社団法人 ブロックチェーン推進協会所属
コメントはまだありません

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 ※ が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA