ビットコイン財務戦略企業でナスダック上場のストライブ(ASST)は26日、5月19日から22日にかけて1,109BTCを追加購入したと明らかにした。平均取得単価は手数料などを含めて1BTCあたり約76,989ドルで、同社の保有量は16,500BTCとなった。
現金残高とSTRC株の評価額も増加
同社はBTC
BTC保有量に加え、現金や保有株式、発行済み株式数の変化も明らかにした。現金および現金同等物は8,730万ドル(約139億円)から9,330万ドル(約148.5億円)に増加し、ストラテジーの変動利付優先株であるSTRC Stock(STRC株)の公正価値も4,980万ドル(約79.3億円)から5,010万ドル(約79.8億円)に増えている。
発行済み株式数では、Class A common stock(Class A普通株)が約223万株、Variable Rate Series A Perpetual Preferred Stock(SATA優先株)が約51.5万株増加した。
また、ストライブはClass A普通株とSATA優先株のATMプログラムについて、近く見直しを検討しているとも公表した。このプログラムでは市場価格で株式を随時売却して資金を調達できるが、具体的な見直し内容は示されていない。
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※価格は執筆時点でのレート換算(1ドル=159.2円)



