- 4時間足レベルでは上昇傾向に移行
- 日足短期HMAを維持し、4時間足長期HMAを上抜けできるかが直近の焦点
- 1時間足レベルで上昇のダウ理論成立+4時間足雲下端突破で269円が視野
メタプラネット(3350) チャート分析



- エントリー方向:ロング(短・中期目線)
- エントリーポイント:(チャート上Ⓐ)
- 日足短期HMAを割らずに4時間足長期HMAを上抜け
- 1時間足レベルで上昇のダウ理論が成立
- 4時間足一目均衡表雲下端を上抜け
- 利確目安:(チャート上Ⓑ)
- 4時間足一目均衡表雲上端から269円付近
- 損切り目安:
- 4時間足一目均衡表雲下端の直下、もしくはエントリー時点での直近安値
メタプラネットは6日に日足中期HMAを上抜けし、短期的に上昇したものの、4時間足長期HMA付近で上昇を阻まれ、横ばい推移となり、昨日は226円で取引を終了している。
現状、1時間足レベルでは上昇圧が減少しているが、4時間足MACDはプラス圏を推移しており、日足MACDは下落圧減少を継続している。そのため、現在の値動きは4時間足レベルでの上昇に向けた押し目形成中と考えられる。このことから、今後日足短期HMAを割らずに4時間足長期HMAを上抜けする値動きとなれば、上昇が再開する可能性が高い。
さらに、4時間足長期HMAを上抜け後、1時間足レベルで上昇のダウ理論を成立させつつ4時間足一目均衡表雲下端を上抜けした場合は、4時間足一目均衡表雲上端から269円付近までの上昇を狙うことができるだろう。ただし、雲内での値動きとなり、日足一目均衡表雲が直上に控えていることから、日足レベルでは下落圧がまだある状態だ。そのため、不安定な値動きとなる可能性を考慮し、損切り等のリスク管理は徹底する必要がある。
長期的にも4時間足長期HMAを上抜けすることで、さらに上昇圧が増しやすい相場となると思われる。しかし、日足レベルでは上昇のダウ理論が未成立であることから、日足一目均衡表雲を上抜ける前に、一旦日足レベルで押し目形成に移行する可能性が高い。この値動きとなった場合でも、4時間足長期HMAもしくは日足中期HMAを割らずに反発し、その後に日足一目均衡表の雲を上抜けできれば、本格的な強気相場へ転換すると推測する。
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- ハル移動平均線
- 20EMA:ピンク(短期HMA)
- 80EMA:水色(中期HMA)
- 320EMA:緑(長期HMA)
- ボリンジャーバンド
- 1時間足:期間200、偏差2.5
- 4時間足・日足:期間50、偏差2.5
- 一目均衡表(雲のみ表示)
- 転換線:9
- 基準線:26
- 先行スパン:52
- ・MACD(クリスマニング氏の設定値)
- 短期EMA:9
- 長期EMA:17
- シグナル:7



