イクヨ(7273)、ビットコイン株主優待を今年度も継続──マイニング・レンディングに続くBTC活用

イクヨ(7273)、ビットコイン株主優待を今年度も継続──マイニング・レンディングに続くBTC活用
イクヨ公式サイトより引用
水澤 誉往
1 Min Read
Highlights
  • イクヨ(7273)がビットコイン株主優待の2年目継続を発表、総額1,000万円相当を贈呈
  • 対象は2026年3月31日時点の株主名簿記載かつ6月30日まで500株以上を継続保有する株主
  • 付与方法・申込方法・送付時期の詳細は決定次第あらためて公表予定

自動車部品メーカーで暗号資産(仮想通貨)マイニング事業も手がける東証スタンダード上場のイクヨ(7273)は27日、今年度もビットコイン(BTC)による株主優待を実施すると発表した。前期に導入した制度を継続する形で、500株以上を保有する株主を対象に総額1,000万円相当のBTCを贈呈する。

マイニング・レンディングに続くBTC活用の一環

イクヨは2025年7月にマイニング事業への参入を発表し、同年9月から1,400台のマイニングマシンでBTCの採掘を開始している。今年1月にはSBIデジタルファイナンスのレンディングサービスで保有BTCの運用も開始しており、採掘・運用・株主還元とBTC活用の幅を広げている。

なお、BTCを株主優待に採用する国内上場企業は増加傾向にあり、AIストームがOKJ経由でのBTC優待申込受付を開始したほか、GMOグループ5社が一斉にBTC優待へ切り替えるなど、デジタル資産を活用した株主還元の動きが広がっている。

関連:ビットコイン保有上場企業ランキング【日本】

関連銘柄:BTCBTC

仮想通貨の最新情報を逃さない!GoogleニュースでJinaCoinをフォロー!

JinaCoinメルマガ開始
Share This Article
Follow:
株式会社jaybe 代表取締役。香川県三豊市出身。2010年4月、株式会社一誠社入社。2011年よりFX取引を開始。2016年3月30日、bitFlyer代表取締役社長・加納裕三氏が出演する動画で仮想通貨に興味を持ち、 1BTC価格47,180円で0.02BTCを購入したことが仮想通貨投資の始まり。2017年11月、仮想通貨投資で身に付けた知識・経験を活かし、自身初のブログ「次男坊の仮想通貨な日」を立ち上げ。2018年4月、JinaCoinの前身である「ジナキャッシュ」開設。2019年10月、収益の安定化に成功し、株式会社一誠社を退職、個人事業主として独立。2020年6月、事業拡大に伴い、株式会社jaybe(法人番号:7470001018079)を創業。 2023年、メディアの名称を「JinaCoin」に変更。月間15万PVを超える仮想通貨情報メディアに成長させる。現在は仮想通貨投資を行う傍ら、仮想通貨の普及活動やマーケットリサーチ等を行なっている。2024年6月、一般社団法人 日本クリプトコイン協会の「暗号通貨認定アドバイザー」資格を取得。仮想通貨投資活動:現物保有・デリバティブ取引・DeFi運用・エアドロップ活動。好きな銘柄:ビットコイン。著書:海外FXのはじめ方完全ガイド。WEB取材:凄腕FXトレーダーへインタビュ ー!vol.8=TitanFX。趣味:投資全般・SEO・読書
コメントはまだありません

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 ※ が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA