- 日足中期HMAを上抜け、同ラインを維持できれば上昇転換の可能性が高い
- 4時間足及び1時間足レベルで上昇のダウ理論が成立すれば、340円から359円が目標
- 長期的には高値突破前に、日足レベルで押し目形成へ移行する値動きも考慮
メタプラネット(3350) チャート分析



- エントリー方向:ロング(中期目線)
- エントリーポイント:(チャート上Ⓐ)
- 日足中期HMA上抜けを維持
- 4時間足及び1時間足レベルで上昇のダウ理論が成立
- 利確目安:(チャート上Ⓑ)
- 340円から359円付近
- 損切り目安:
- エントリー時点での直近安値
メタプラネットは連休明けの24日、大きく上昇し、日足中期HMAを上抜けた280円で取引を開始。その後は日足中期HMAを下限に短期的な横ばいとなり、288円で取引を終えた。
現状、1時間足・4時間足ともに上昇のダウ理論は未成立ではあるが、日足中期HMAを上抜けしたことで、上昇へ転換する可能性が高まっている状態だ。そのため、今後は日足中期HMAを維持しつつ、4時間足及び1時間足レベルで上昇のダウ理論が成立するかが重要となる。
4時間足及び1時間足レベルで上昇のダウ理論が成立し、同時に4時間足一目均衡表雲を上抜けすれば、短中期では上昇に転換したと判断しやすくなる。その場合、日足ボリンジャーバンドアッパーバンドが控える340円付近から、日足レベルでの直近高値である359円付近までの上昇が見込めるだろう。
長期的には、上記の値動きが成立した場合、359円を上抜けできるかが次の注目点となる。一方、現状は日足レベルで上昇トレンドとはなっていないことから、359円手前で一旦上昇が停滞する可能性も考慮しておく必要がある。ただし、この値動きとなった場合でも、日足中期HMAの上抜けを維持できれば、日足レベルでも上昇傾向が継続する可能性がある。そのため、押し目形成後の上昇を狙う戦略へ切り替えることも検討したい。
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- ハル移動平均線
- 20EMA:ピンク(短期HMA)
- 80EMA:水色(中期HMA)
- 320EMA:緑(長期HMA)
- ボリンジャーバンド
- 1時間足:期間200、偏差2.5
- 4時間足・日足:期間50、偏差2.5
- 一目均衡表(雲のみ表示)
- 転換線:9
- 基準線:26
- 先行スパン:52
- ・MACD(クリスマニング氏の設定値)
- 短期EMA:9
- 長期EMA:17
- シグナル:7



