- 日足雲を上抜けするも、1時間足雲に阻まれ反落
- 中期的には売り圧の減少が継続、4時間足長期HMA及び日足雲上抜け維持が焦点
- 上部抵抗帯の上抜け及び4時間足・1時間足レベルでの上昇ダウ成立が上昇再開の条件
メタプラネット(3350) チャート分析



- エントリー方向:ロング(中長期目線)
- エントリーポイント:(チャート上Ⓐ)
- 4時間足長期HMA及び日足一目均衡表雲上抜けを維持
- 4時間足レベルで上昇のダウ理論が成立
- 1時間足長期HMA及び日足中期HMA、4時間足一目均衡表雲を上抜け
- 1時間足レベルで上昇のダウ理論が成立
- 利確目安:(チャート上Ⓑ)
- 340円から359円
- 損切り目安:
- エントリー時点での直近安値
メタプラネットは18日、241円で取引を開始した後、一時251円まで上昇したものの、1時間足一目均衡表雲付近で反落。最終的に243円で取引を終了した。
現状、日足一目均衡表雲を上抜けし、4時間足MACDでは売り圧の減少が継続している。このため、今後、4時間足長期HMA及び日足一目均衡表雲の上抜けを維持できれば、中期的にも上昇傾向へシフトする可能性が高い。
しかし、価格上部には1時間足長期HMA、日足中期HMA及び4時間足一目均衡表雲が控えていることから、これらを上抜ける必要がある。この際、4時間足レベルで上昇のダウ理論が成立していれば、中期的に上昇へ転換したと判断できる。そのうえで、1時間足レベルでも上昇のダウ理論が成立すれば、日足ボリンジャーバンドアッパーバンドが控える340円付近から、日足レベルでの直近高値である359円付近までの上昇が視野に入る。
長期的にも、上記の値動きが成立すれば上昇再開の可能性が高まり、直近高値の上抜けも視野に入る。ただし、現状は日足一目均衡表雲を上抜けしているとはいえ、日足MACDからは下落圧が残っていると判断できる。そのため、短中期では上昇傾向へ移行しつつある一方、下落リスクは依然として高いと認識し、安易なポジショニングは控えるべきだろう。
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- ハル移動平均線
- 20EMA:ピンク(短期HMA)
- 80EMA:水色(中期HMA)
- 320EMA:緑(長期HMA)
- ボリンジャーバンド
- 1時間足:期間200、偏差2.5
- 4時間足・日足:期間50、偏差2.5
- 一目均衡表(雲のみ表示)
- 転換線:9
- 基準線:26
- 先行スパン:52
- ・MACD(クリスマニング氏の設定値)
- 短期EMA:9
- 長期EMA:17
- シグナル:7


