- 短期的な下落圧力の減少が継続、直近の焦点は日足短期HMAの上抜け
- 4時間足レベルでも下落圧力が後退すれば、一段高の展開へ移行
- 日足雲突破に加え、4時間足・1時間足で上昇ダウ成立なら378円付近が目標
メタプラネット(3350) チャート分析



- エントリー方向:ロング(中・長期目線)
- エントリーポイント:(チャート上Ⓐ)
- 4時間足長期HMAラインを維持
- 日足短期HMA及び1時間足長期HMAを上抜け
- 4時間足レベルで上昇トレンドを成立させつつ、日足中期HMA及び日足一目均衡表雲を上抜け
- 1時間足レベルで上昇のダウ理論が成立
- 利確目安:(チャート上Ⓑ)
- 378円付近
- 損切り目安:
- エントリー時点での直近安値
メタプラネットは昨日、311円付近から取引を開始。取引開始直後に下落し、一時的に1時間足中期HMAを下抜けしたものの、その後は持ち直し、最終的に1時間足中期HMAを上抜けし305円で取引を終了した。
現状、4時間足レベルでは依然として下落圧がある状態だが、価格下部には4時間足HMA及び日足レベルでの安値ライン(287円から284円の価格帯)があり、1時間足レベルでは下落圧減少となっている。このため、4時間足長期HMAラインを維持できれば、日足短期HMAおよび1時間足長期HMAの上抜けにつながり、4時間足レベルでも下落圧力が後退となり、一段高の展開へ移行する可能性がある。
この状態となれば、次の焦点は日足中期HMAおよび日足一目均衡表雲を上抜けし、日足レベルで上昇基調へ転換できるかどうかとなる。だが、日足短期HMAおよび1時間足長期HMAを上抜けた段階では、4時間足レベルで上昇ダウが未成立となる可能性が高い。そのため、本格的な上昇局面入りを判断するには、4時間足レベルで上昇ダウを成立させつつ、日足中期HMAおよび日足一目均衡表雲を明確に突破する必要がある。
上記条件が成立すれば、1時間足レベルで上昇のダウ理論成立後、378円付近までの上昇を狙うことが可能だろう。
中長期的には、日足一目均衡表雲を明確に上抜けることで、強気相場へ移行する可能性が高まる。ただし、378円付近の上部には、スクィーズ状態の日足ボリンジャーバンド・アッパーバンドが控えており、この水準をさらに上抜けるには強い上昇圧力が必要となる。そのため、378円付近で上値を抑えられた場合には、一旦日足レベルで横ばい相場入りする可能性も視野に入れておきたい。
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- ハル移動平均線
- 20EMA:ピンク(短期HMA)
- 80EMA:水色(中期HMA)
- 320EMA:緑(長期HMA)
- ボリンジャーバンド
- 1時間足:期間200、偏差2.5
- 4時間足・日足:期間50、偏差2.5
- 一目均衡表(雲のみ表示)
- 転換線:9
- 基準線:26
- 先行スパン:52
- ・MACD(クリスマニング氏の設定値)
- 短期EMA:9
- 長期EMA:17
- シグナル:7



