- 直近は、1時間足長期HMA及び日足短期HMA上抜けが焦点
- 中期的な下落圧が弱まれば、短中期では上昇の可能性が見えてくる
- ポジション検討は4時間足で上昇トレンドが成立し、日足一目均衡表の雲を上抜けた後が望ましい
メタプラネット(3350) チャート分析



- エントリー方向:ロング(長期目線)
- エントリーポイント:(チャート上Ⓐ)
- 日足長期HMAラインを維持
- 1時間足長期HMA及び日足短期HMAを上抜け
- 4時間足レベルで上昇トレンドが成立
- 日足一目均衡表雲を上抜け
- 1時間足レベルで上昇のダウ理論が成立
- 利確目安:(チャート上Ⓑ)
- 378円付近
- 損切り目安:
- エントリー時点での直近安値
メタプラネットは昨日196円付近から取引を開始。1時間足中期HMA直上まで下落しての取引開始だったが反発し、1時間足長期HMA及び日足短期HMA直下まで上昇し、最終的に200円で取引を終了している。
現状は1時間足中期HMAを維持しており、1時間足MACDからも下落圧の減少が続いていることが確認できる。一方で、日足・4時間足MACDはマイナス圏で推移しており、チャート配置としては、4時間足レベルでの下降の押し目形成段階と推測できる。そのため、現在価格を起点に下落が再開する可能性はまだ残っている。
ただし、価格下部には日足長期HMAが控えているため、このラインで下げ止まりを見せれば、横ばい推移を経て、1時間足長期HMAおよび日足短期HMAを上抜けし、4時間足レベルでも下落圧が弱まる方向へ移行する可能性がある。
その後、日足中期HMAを上抜けする値動きとなれば、短中期では上昇の可能性が見えてくる。ただし、日足中期HMAの上部には、4時間足長期HMA、4時間足・日足一目均衡表の雲が連続して控えている。そのため、ポジションを持つには、4時間足レベルで上昇トレンドを形成しながら、日足一目均衡表の雲を上抜ける必要がある。この条件が整えば、1時間足レベルで上昇のダウ理論が成立した後、378円付近までの上昇が視野に入るだろう。
なお、日足中期HMAを上抜けすれば、日足レベルで下落圧が弱まると考えられるため、各抵抗帯の間を狙う戦略も考えられる。しかし、現状では4時間足レベルで上昇のダウ理論が崩れており、日足一目均衡表の雲を上抜けするまでは、日足レベルで下落圧が残る展開と見られる。そのため、不安定な値動きになりやすく、短期で狙う場合でもリスクの高いエントリーであると認識しておきたい。
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- ハル移動平均線
- 20EMA:ピンク(短期HMA)
- 80EMA:水色(中期HMA)
- 320EMA:緑(長期HMA)
- ボリンジャーバンド
- 1時間足:期間200、偏差2.5
- 4時間足・日足:期間50、偏差2.5
- 一目均衡表(雲のみ表示)
- 転換線:9
- 基準線:26
- 先行スパン:52
- ・MACD(クリスマニング氏の設定値)
- 短期EMA:9
- 長期EMA:17
- シグナル:7



