メタプラネット、直近の焦点は4時間足レベルでの上昇転換──下限維持がカギ

メタプラネット、直近の焦点は4時間足レベルでの上昇転換──下限維持がカギ 2026/05/20
JinaCoin編集部
2 Min Read
直近相場の分析ポイント
  • 短期的な下落圧は減少するも、4時間足レベルでは依然として下落圧が残る
  • 下限を維持しつつ、日足短期HMAおよび1時間足長期HMAを上抜けできるかが直近の焦点
  • 条件がそろい、日足雲を突破できれば上昇再開の可能性が高まる

メタプラネット(3350) チャート分析

メタプラネット日足チャート-2026年5月20日
メタプラネット日足チャート-2026年5月20日
メタプラネット4時間足チャート-2026年5月20日
メタプラネット4時間足チャート-2026年5月20日
メタプラネット1時間足チャート-2026年5月20日
メタプラネット1時間足チャート-2026年5月20日
直近のエントリーポイント
  • エントリー方向:ロング(中・長期目線)
  • エントリーポイント:(チャート上Ⓐ)
    • 4時間足長期HMAを維持
    • 日足短期HMA及び1時間足長期HMAを上抜け
    • 以下の条件が成立後、1時間足レベルで上昇のダウ理論が成立したポイント
      →4時間足レベルで上昇のダウ理論が成立
      →日足中期HMA及び日足一目均衡表雲を上抜け
  • 利確目安:(チャート上Ⓑ)
    • 378円
  • 損切り目安:
    • エントリー時点での直近安値

メタプラネットは昨日、305円付近から取引を開始。終日横ばいで推移したものの、1時間足中期HMAを上抜けたことで、短期的な下落圧はやや減少し、313円で取引を終了した。

現状、4時間足レベルでは依然として下落圧が残っていることから、日足短期HMA、もしくは1時間足長期HMA付近から再び下落する可能性はある。ただ、4時間足長期HMAラインを維持したうえで、日足短期HMAおよび1時間足長期HMAラインを上抜けできれば、4時間足レベルでも下落圧の減少へ向かうと推測される。

上記のチャート配置となった場合、次の焦点は日足中期HMAおよび日足一目均衡表の雲を上抜けし、上昇トレンドを再開できるかどうかとなる。ただし、この段階では4時間足レベルで上昇のダウ理論が未成立である可能性が高く、上抜け前後のどこかで、一度押し目を形成する必要があるだろう。

これらの条件がそろえば、1時間足レベルで上昇のダウ理論が成立した後、378円付近までのロングポジションを検討できる。

長期的に見ても、上記の値動きが成立した場合には、378円付近を突破し、日足ボリンジャーバンドのエクスパンションを誘発できるかが注目点となる。日足ボリンジャーバンドがエクスパンションとなれば、日足レベルで上昇トレンドが開始したと判断できるため、短中期では積極的な買いを検討できる相場へ移行する可能性がある。

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チャート設定(使用インジケーター一覧)
  • ハル移動平均線
    • 20EMA:ピンク(短期HMA)
    • 80EMA:水色(中期HMA)
    • 320EMA:緑(長期HMA)
  • ボリンジャーバンド
    • 1時間足:期間200、偏差2.5
    • 4時間足・日足:期間50、偏差2.5
  • 一目均衡表(雲のみ表示)
    • 転換線:9
    • 基準線:26
    • 先行スパン:52
  • ・MACD(クリスマニング氏の設定値)
    • 短期EMA:9
    • 長期EMA:17
    • シグナル:7
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