- リップル(XRP):1時間足中期HMA上抜けで1.37ドル付近が視野
- ビットコイン(BTC):日足長期HMA維持なら74,250ドル付近を狙う展開
- イーサリアム(ETH):1時間足反転で1,960ドル付近まで上昇余地
- サブスクイッド(SQD):押し目形成後、0.064ドルから0.066ドル付近を狙う相場
リップル(XRP)チャート分析



- エントリー方向:ロング(短・中期目線)
- エントリーポイント:(チャート上Ⓐ)
- 1時間足長期HMA付近を起点に上昇に転じる
- 1時間足中期HMAを上抜け
- 4時間足ボリンジャーバンドのエクスパンションを確認
- 1時間足レベルで上昇のダウ理論が成立
- 利確目安:(チャート上Ⓑ)
- 1.37ドル付近
- 損切り目安:
- エントリー時点での直近安値
リップル(XRP)
XRPは現在、1.21ドル付近を推移している。15日の急騰後に反落して以降、短期的な横ばい相場を続けており、現在は1時間足長期HMA直上に位置している。
現状、日足中期HMAを明確に上抜けしており、日足MACDからは売り圧の減少が継続していると読み取れる。そのため、現在の値動きは急騰による買われすぎを解消するための調整と推測できる。
このことから、現在価格付近を起点に上昇へ転じ、1時間足中期HMAを上抜ける場合は、4時間足レベルで押し目を形成した後の上昇再開と判断できる。ただし、価格上部には4時間足ボリンジャーバンドアッパーバンドが控えているため、上昇を継続するには4時間足ボリンジャーバンドのエクスパンションを誘発する値動きが必要だ。
4時間足ボリンジャーバンドのエクスパンションが確認できれば、1時間足レベルで上昇のダウ理論が成立した後、1.37ドル付近までの上昇が視野に入るだろう。
長期的には、日足レベルで売り圧の減少が続いているものの、上昇への転換には今後日足レベルでの上昇のダウ理論成立と、日足一目均衡表雲上抜けが必要な相場だ。ただし、日足中期HMAラインを維持する限りは上昇傾向が続くと思われる。そのため、現状は短中期で上昇を狙いつつ、長期的な条件が揃うのを待つスタイルが有効と考える。
ビットコイン(BTC)チャート分析



- エントリー方向:ロング(短・中期目線)
- エントリーポイント:(チャート上Ⓐ)
- 日足長期HMA上抜けを維持
- 日足中期HMA、1時間足中期HMA、1時間足中期HMAを上抜け
- 4時間足ボリンジャーバンドのエクスパンションを確認
- 1時間足レベルで上昇のダウ理論が成立
- 利確目安:(チャート上Ⓑ)
- 74,250ドル付近
- 損切り目安:
- エントリー時点での直近安値
ビットコイン(BTC)
BTCは現在、65,600ドル付近を推移している。昨日から日足長期HMA上抜けに挑戦しているものの、上値を抑えられ、短期的には横ばい相場を継続している。
しかし、日足MACDでは売り圧の減少が続いており、価格も日足長期HMA付近で支えられる値動きとなっている。そのため、短中期では一定の上昇圧が残っていると推測できる。今後、日足長期HMAを割らずに推移し、日足中期HMAおよび1時間足中期HMA・1時間足長期HMAを上抜ける場合は、上昇が再開する可能性が高まる局面だ。
また、この値動きによって価格上部に控える4時間足ボリンジャーバンドのエクスパンションが確認できれば、1時間足レベルで上昇のダウ理論が成立後、74,250ドル付近までの上昇を視野に入れることができる。
長期的には、日足中期HMA上抜けが確定した後、日足一目均衡表雲を上抜けし、強気相場へ移行できるかが焦点となる。ただし、現状では日足レベルで上昇のダウ理論はまだ成立していない。そのため、日足一目均衡表雲を上抜ける前に、日足レベルで押し目形成の値動きへ移行する可能性も想定しながら、上昇戦略を準備しておくべきだろう。
イーサリアム(ETH)チャート分析



- エントリー方向:ロング(短・中期目線)
- エントリーポイント:(チャート上Ⓐ)
- 1時間足長期HMA付近を起点に上昇に転じる
- 1時間足中期HMAを上抜け
- 4時間足ボリンジャーバンドのエクスパンションを確認
- 1時間足レベルで上昇のダウ理論が成立
- 利確目安:(チャート上Ⓑ)
- 1,960ドル付近
- 損切り目安:
- エントリー時点での直近安値
イーサリアム(ETH)
ETHは現在、1,790ドル付近を推移している。昨日、1時間足中期HMAを下抜けて以降、1時間足中期HMAを上限とした短期的な横ばい相場を続けている。
しかし、日足では日足中期HMAを明確に上抜けしており、短中期では上昇圧が残っている状態だ。そのため、現在の値動きは急騰による買われすぎを解消するための調整と判断できる。
このことから、今後1時間足長期HMA付近を起点に上昇へ転じ、1時間足中期HMAを上抜ける場合は、再び上昇が強まりやすい局面となるだろう。さらに、4時間足ボリンジャーバンドのエクスパンションを誘発しながら、1時間足レベルで上昇のダウ理論が成立する場合は、1,960ドル付近までの上昇が見込める。
長期的には、日足MACDで売り圧が減少し続けている。ただし、日足レベルではまだ上昇のダウ理論が成立しておらず、価格上部には日足一目均衡表雲も控えているため、本格的に上昇へ転じたとは判断しにくい。一方で、今後日足長期HMAおよび日足中期HMAを下回らない限りは、上昇傾向が続くと思われる。そのため、短中期の上昇を狙いつつ、長期的な上昇条件が揃うのを待つ段階に移行していると推測する。
サブスクイッド(SQD)チャート分析



- エントリー方向:ロング(中期目線)
- エントリーポイント:(チャート上Ⓐ)
- 1時間足長期HMA付近を起点に上昇に転じる
- 1時間足レベルで上昇トレンドが成立
- 利確目安:(チャート上Ⓑ)
- 0.064ドルから0.066ドル付近
- 損切り目安:
- エントリー時点での直近安値
サブスクイッド(SQD)
SQDは現在、0.056ドル付近を推移している。6月12日に日足レベルで上昇に転じ、その後は4時間足レベルで横ばい推移となっていたが、昨日から急騰となり、現在も上昇を続けている。
現状、日足ボリンジャーバンドおよび4時間足ボリンジャーバンドはエクスパンションとなっており、強い上昇圧がある状態だ。一方で、価格は4時間足ボリンジャーバンドアッパーバンドを突き抜けており、短期的には買われすぎの状態となっている。そのため、ポジションを持つには、4時間足レベルでの押し目形成を待つ必要がある。
4時間足レベルでの押し目目安としては、1時間足長期HMA付近が考えられる。このライン付近を起点に上昇へ転じ、1時間足レベルで上昇トレンドが成立した場合は、次の目標として0.064ドルから0.066ドル付近を設定できるだろう。
長期的には、今後日足一目均衡表雲を明確に下抜けしない限り、強気相場が続く可能性がある。ただし、日足レベルでも買われすぎの状態となっているため、現状は短中期の上昇圧が減少するのを待ち、日足レベルで押し目形成後の初動を狙う戦略が確実と考える。
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- ハル移動平均線
- 20EMA:ピンク(短期HMA)
- 80EMA:水色(中期HMA)
- 320EMA:緑(長期HMA)
- ボリンジャーバンド
- 1時間足:期間200、偏差2.5
- 4時間足・日足:期間50、偏差2.5
- 一目均衡表(雲のみ表示)
- 転換線:9
- 基準線:26
- 先行スパン:52
- ・MACD(クリスマニング氏の設定値)
- 短期EMA:9
- 長期EMA:17
- シグナル:7



