メタプラネット、短期下落が継続──214円維持が重要な局面

メタプラネット、短期下落が継続──214円維持が重要な局面 2026/07/27
JinaCoin編集部
2 Min Read
直近相場の分析ポイント
  • 1時間足長期HMAを下抜けし、短期は下落優勢
  • 4時間足長期HMA及び日足中期HMAを維持し、上昇に転じるかが焦点
  • 長期的には方向感のない状態、日足短期HMAを明確に上抜けするまでは様子見

メタプラネット(3350) チャート分析

メタプラネット日足チャート-2026年7月27日
メタプラネット日足チャート-2026年7月27日
メタプラネット4時間足チャート-2026年7月27日
メタプラネット4時間足チャート-2026年7月27日
メタプラネット1時間足チャート-2026年7月27日
メタプラネット1時間足チャート-2026年7月27日
直近のエントリーポイント
  • エントリー方向:ロング(長期目線)
  • エントリーポイント:(チャート上Ⓐ)
    • 4時間足長期HMA及び日足中期HMAラインを維持し、上昇に転じる
    • 日足短期HMA及び日足一目均衡表雲下端を上抜け
    • 4時間足及び1時間足レベルで上昇のダウ理論が成立
  • 利確目安:(チャート上Ⓑ)
    • 270円付近
  • 損切り目安:
    • エントリー時点での直近安値

メタプラネットは24日1時間足長期HMAを下抜け。その後は1時間足長期HMAに上値を抑えられる値動きとなり、最終的に223円で取引を終えている。

現状、1時間足長期HMA下抜けが確定していることから、短期的には下落優勢となっている。しかし、4時間足レベルでは直近安値ラインである214円を下抜けしておらず、価格下部には4時間足長期HMA及び日足中期HMAが控えているため、現時点では明確な下落傾向に転じたとはいえない。

そのため、直近では4時間足長期HMAを維持し上昇に転じるかが焦点となる。また、日足中期HMAを維持できれば、日足での上昇傾向も継続する可能性がある。この状態を維持し日足短期HMA及び日足一目均衡表雲下端を上抜ければ、短期から中期にかけて上昇が再開する可能性が高まる。

さらに、日足短期HMAを上抜けた後、4時間足及び1時間足で上昇のダウ理論が成立すれば、270円付近までの上昇が視野に入るだろう。

長期的には、日足で上昇傾向を維持しているものの、270円を明確に上抜けるまでは方向感の定まりにくい相場が続くと考えられる。また、現状は下落に転じやすいチャート配置となっていることから、少なくとも短中期で上昇傾向に転じるまでは、慎重に値動きを見極めたい。

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チャート設定(使用インジケーター一覧)
  • ハル移動平均線
    • 20EMA:ピンク(短期HMA)
    • 80EMA:水色(中期HMA)
    • 320EMA:緑(長期HMA)
  • ボリンジャーバンド
    • 1時間足:期間200、偏差2.5
    • 4時間足・日足:期間50、偏差2.5
  • 一目均衡表(雲のみ表示)
    • 転換線:9
    • 基準線:26
    • 先行スパン:52
  • ・MACD(クリスマニング氏の設定値)
    • 短期EMA:9
    • 長期EMA:17
    • シグナル:7
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