メタプラネット、上昇基調を維持──押し目からの上昇再開を待つ展開 

メタプラネット、上昇基調を維持──押し目からの上昇再開を待つ展開 2026/07/23
JinaCoin編集部
2 Min Read
直近相場の分析ポイント
  • 日足雲下端で上昇を阻まれるも、短中期は上昇が継続中
  • 1時間足レベルでの上昇のダウ成立と日足雲上抜けならば299円付近が目標
  • 短中期が横ばいとなったとしても、日足短期HMA維持ならば買い目線

メタプラネット(3350) チャート分析

メタプラネット日足チャート-2026年7月23日
メタプラネット日足チャート-2026年7月23日
メタプラネット4時間足チャート-2026年7月23日
メタプラネット4時間足チャート-2026年7月23日
メタプラネット1時間足チャート-2026年7月23日
メタプラネット1時間足チャート-2026年7月23日
直近のエントリーポイント
  • エントリー方向:ロング(短・中期目線)
  • エントリーポイント:(チャート上Ⓐ)
    • 1時間足中期HMA付近を起点に上昇に転じる
    • 日足一目均衡表雲下端を上抜け
    • 4時間足ボリンジャーバンドのエクスパンションを確認
  • 利確目安:(チャート上Ⓑ)
    • 299円付近
  • 損切り目安:
    • 日足一目均衡表雲下端の直下

メタプラネットは21日に大きく反発し、昨日は日足一目均衡表雲下端付近まで上昇した。しかし、雲に上昇を阻まれ、最終的には255円付近で取引を終えている。

昨日は雲の下端で伸び悩んだものの、日足短期HMAと4時間足一目均衡表の雲を上抜けている。また、日足MACDからも上昇する力が確認できるため、短中期では上昇傾向が続いていると判断できる。

このことから、今後、1時間足中期HMA付近で押し目を形成した後、日足一目均衡表の雲下端を上抜ければ、再び上昇が強まる可能性がある。さらに、その上昇によって4時間足ボリンジャーバンドのエクスパンションが確認できれば、日足で意識される270円を突破し、299円付近まで上昇する展開が見込まれる。

一方、日足一目均衡表の雲下端が上値を抑え、短中期的に横ばいで推移する可能性も想定しておきたい。ただし、横ばいとなった場合でも、日足短期HMAを下抜けなければ、次の上昇に向けた準備段階と考えられる。そのため、日足短期HMAを維持している間は買い目線を継続し、上昇再開の動きに備えたい。

関連:メタプラネット、日足短期HMAを下抜けし下落優勢──下限維持し反発となるか
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チャート設定(使用インジケーター一覧)
  • ハル移動平均線
    • 20EMA:ピンク(短期HMA)
    • 80EMA:水色(中期HMA)
    • 320EMA:緑(長期HMA)
  • ボリンジャーバンド
    • 1時間足:期間200、偏差2.5
    • 4時間足・日足:期間50、偏差2.5
  • 一目均衡表(雲のみ表示)
    • 転換線:9
    • 基準線:26
    • 先行スパン:52
  • ・MACD(クリスマニング氏の設定値)
    • 短期EMA:9
    • 長期EMA:17
    • シグナル:7
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