- 日足雲下端で上昇を阻まれるも、短中期は上昇が継続中
- 1時間足レベルでの上昇のダウ成立と日足雲上抜けならば299円付近が目標
- 短中期が横ばいとなったとしても、日足短期HMA維持ならば買い目線
メタプラネット(3350) チャート分析



- エントリー方向:ロング(短・中期目線)
- エントリーポイント:(チャート上Ⓐ)
- 1時間足中期HMA付近を起点に上昇に転じる
- 日足一目均衡表雲下端を上抜け
- 4時間足ボリンジャーバンドのエクスパンションを確認
- 利確目安:(チャート上Ⓑ)
- 299円付近
- 損切り目安:
- 日足一目均衡表雲下端の直下
メタプラネットは21日に大きく反発し、昨日は日足一目均衡表雲下端付近まで上昇した。しかし、雲に上昇を阻まれ、最終的には255円付近で取引を終えている。
昨日は雲の下端で伸び悩んだものの、日足短期HMAと4時間足一目均衡表の雲を上抜けている。また、日足MACDからも上昇する力が確認できるため、短中期では上昇傾向が続いていると判断できる。
このことから、今後、1時間足中期HMA付近で押し目を形成した後、日足一目均衡表の雲下端を上抜ければ、再び上昇が強まる可能性がある。さらに、その上昇によって4時間足ボリンジャーバンドのエクスパンションが確認できれば、日足で意識される270円を突破し、299円付近まで上昇する展開が見込まれる。
一方、日足一目均衡表の雲下端が上値を抑え、短中期的に横ばいで推移する可能性も想定しておきたい。ただし、横ばいとなった場合でも、日足短期HMAを下抜けなければ、次の上昇に向けた準備段階と考えられる。そのため、日足短期HMAを維持している間は買い目線を継続し、上昇再開の動きに備えたい。
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- ハル移動平均線
- 20EMA:ピンク(短期HMA)
- 80EMA:水色(中期HMA)
- 320EMA:緑(長期HMA)
- ボリンジャーバンド
- 1時間足:期間200、偏差2.5
- 4時間足・日足:期間50、偏差2.5
- 一目均衡表(雲のみ表示)
- 転換線:9
- 基準線:26
- 先行スパン:52
- ・MACD(クリスマニング氏の設定値)
- 短期EMA:9
- 長期EMA:17
- シグナル:7



