Lighter(ライター)は、高速なオーダーブック取引に対応する分散型取引所(DEX)です。現在はRobinhood Chain(ロビンフットチェーン)版も提供されており、取引に応じてLIT報酬につながるポイントを獲得できる点で注目を集めています。
本記事では、特徴やポイント制度、使い方を画像付きで解説します。
分散型取引所Lighter(ライター)とは?

| サービス名 | Lighter(ライター) |
| サービス開始 | 2025年10月(パブリックメインネット公開) |
| 提供サービス | スポット取引 デリバティブ取引 パブリックプール LITステーキング |
| 独自トークン | LIT |
| 対応通貨ペア | 200種類以上 |
| 基盤ネットワーク | Ethereum(Lighter Core) Robinhood Chain |
| 取引手数料 | スタンダード:無料 プラス:0.005% プレミアム:メイカー0.004%、テイカー0.028% |
| 入金手数料 | 無料(ガス代を除く) |
| 出金手数料 | スタンダード:3ドル プラス:1日10回まで無料(以降1ドル) プレミアム:無料 |
| 最大レバレッジ | 50倍 |
| API対応 | 対応あり |
| 日本語対応 | 対応あり |
| 対応デバイス | PC・スマホ(ブラウザ) スマホアプリ(iOS・Android) |
| 公式サイト | https://lighter.xyz/ |
| 公式X | https://x.com/Lighter_xyz |
| 公式Discord | https://discord.com/invite/A372QrhUq7 |
| 紹介リンク | https://robinhoodchain.lighter.xyz/?referral=22203BRL&source=none |
Lighter(ライター)は、デリバティブやスポット取引に対応するオーダーブック型のDEXです。高速な注文処理を強みとしており、仮想通貨だけでなくFXやコモディティなど幅広い市場を取り扱っています。
サービス開始以降は対応市場や機能の拡充を続け、2026年9月時点の累計パーペチュアル取引高は1.7兆ドルを突破。現在も取引環境の拡張が進んでおり、主要DEXのひとつとしてシェアを広げています。
以下では、Lighterの特徴について詳しく解説します。
高速なオーダーブック取引に対応
Lighterでは、CEXでも一般的なオーダーブック(板取引)方式を採用しています。買い・売り注文が価格と数量ごとに並ぶため、板の状況を確認しながら指値や成行での取引が可能です。
注文は価格と受付時間をもとに照合され、その処理結果をSNARKと呼ばれるゼロ知識証明で検証する仕組みを採用。高速な注文処理に加えて、各取引の正当性を検証できる設計になっています。
CEXに近い板取引の操作感を持ちながら、DEXとしてオンチェーン上で取引できる点が特徴です。普段から板を使って取引しているユーザーであれば、比較的スムーズに使い始められます。
3種類のアカウントタイプを提供
Lighterでは、「スタンダード」「プラス」「プレミアム」の3種類のアカウントタイプを提供しています。
各種アカウントの概要は以下のとおりです。
| アカウントタイプ | 取引手数料 | 高速出金 | 主な特徴 |
|---|---|---|---|
| スタンダード | メイカー・テイカー:0% | 3ドル | 一般ユーザー向け |
| プラス | メイカー・テイカー:0.005% | 1日10回まで無料、以降1ドル | 取引・API上限を拡張 |
| プレミアム | メイカー:0.004%/テイカー:0.028% | 無料 | 低遅延取引やLITステーキング特典に対応 |
プレミアムではLITのステーキング量に応じて取引手数料が最大30%割引されるほか、注文関連APIの送信上限も引き上げられるメリットがあります。
一方、デフォルト設定のスタンダードは基本的なメイカー・テイカーともに無料のため、頻回な取引でコスト負けしにくい点が魅力です。
手数料を抑えたい場合はスタンダード、API上限や取引速度を重視する場合はプラス・プレミアムと、用途に応じて使い分けられます。
FXや株式などRWA資産に対応
Lighterでは仮想通貨をはじめ、FX・コモディティ等のRWA市場を取り扱っています。
RWAのパーペチュアル市場は24時間365日取引でき、アカウントタイプやLITのステーキング状況を問わず手数料無料で取引できる点が魅力です。
主な対応市場は以下のとおりです。
| カテゴリー | 代表的な銘柄 |
|---|---|
| FX | USDJPY・EURUSD・GBPUSD・USDCHF・USDCADなど |
| コモディティ | ゴールド(XAU)・シルバー(XAG)・WTI・天然ガスなど |
| 株式 | NVDA・TSLA・AAPL・MSFT・HOOD・COINなど |
| ETF・指数 | SPY・QQQ・DIA・IWMなど |
レバレッジ倍率は主要FXが最大25倍、株式・指数関連が最大50倍と銘柄ごとに異なります。対応市場は継続的に拡大しており、相場環境に応じて取引対象を切り替えやすい点も強みと言えます。
大手VC・金融企業から支援を獲得
Lighterの成長を支えているのが、大手VCや金融・暗号資産関連企業からの出資です。
Founders Fund(ファウンダーズ・ファンド)やRibbit Capital(リビット・キャピタル)に加え、Robinhood(ロビンフッド)やCoinbase(コインベース)も支援企業に名を連ねています。
Tips
2025年11月にはFounders Fundらが主導した資金調達ラウンドで、6,800万ドルを調達。当時の評価額は約15億ドルに達し、DEXとして取引機能を拡充するための資金基盤を築きました。
VCだけでなく金融・暗号資産業界の大手企業からも資金支援を受けている点は、DEXとしての信頼性を示す一材料と言えます。
独自トークン「LIT」を発行
Lighterは2025年12月、独自トークン「LIT」を発行しました。LITはLighterのエコシステムを支えるトークンとして位置付けられています。
| ティッカーシンボル | LIT |
| 価格 | 約727円 |
| 時価総額ランキング | 56位 |
| 時価総額 | 約1,819億円 |
| 循環供給量 | 2.5億LIT |
| 総供給量 | 10億LIT |
| 最大供給量 | 10億LIT |
現在は、ステーキングによるAPR報酬やLighter Liquidity Pool(LLP)の利用枠に加え、プレミアムアカウントの取引手数料割引にもLITが活用されています。
2025年12月のトークン発行時には、それまでのポイントプログラム参加者などを対象にLITのエアドロップが実施されました。過去の利用実績に応じてトークンを配布する形で、ユーザーへの還元施策も行われています。
Tips
Lighterではプロトコルで発生した取引手数料収益を原資にLITの買い戻しを継続。2026年9月時点では、TGE以降に1,750万LIT、流通供給量の7%が買い戻されていることがアナウンスされてます。
Robinhood Chain版Lighterを提供
Lighterは2026年7月、Robinhood Chain上に専用の取引環境を展開しました。通常版のLighter Coreへ単にネットワークを追加したものではなく、コントラクトやシーケンサー、流動性などが分かれた独立環境として稼働しています。
Robinhood Chainとは?
仮想通貨だけでなく、株式やETFなどのRWAをオンチェーンで扱える金融基盤として構築されたブロックチェーン。従来の金融市場とオンチェーン市場をつなぐ役割を担う。
こうした特徴を持つRobinhood ChainにLighterが展開されたことで、パーペチュアル取引でも仮想通貨に加えてRWA市場へアクセスできる環境が広がりました。
今後、ロビンフッド・チェーン上で取り扱われるRWAや利用者が増えれば、Lighterにとっても取引市場やユーザー層を広げるきっかけになるかもしれません。
Robinhood Chain版Lighterのポイントプログラム
Robinhood Chain版Lighterでは、2026年8月から取引活動に応じてポイントを獲得できるプログラムが始まりました。LIT報酬につながるため、SNS上でもエアドロップ狙いのユーザーから注目されています。
ここからは、Robinhood Chain版Lighterのポイントプログラムの特徴について紹介します。
1,100万LITのポイント報酬枠を用意
Lighterは、ロビンフッドのコミュニティ向けに1,100万LITを報酬として確保しています。
これはLITの最大供給量10億枚の約1.1%にあたる規模となっており、ロビンフッド・チェーン上でのLighter利用を促すためのインセンティブとして設けられています。
ユーザーが獲得したポイントは、ロビンフッド・コミュニティ向けに確保された1,100万LITのプールからLITへ変換される仕組みです。
Tips
1ポイントあたりのLIT換算率など、最終的な配布数量を算出するための詳細条件は現時点で公表されていません。今後の発表を待ちましょう。
Robinhood Walletなら獲得ポイントが2倍
ポイントはLighter Web版だけでなく、Robinhood Wallet経由の取引でも獲得できます。
Robinhood Walletは、Robinhoodが提供するセルフカストディ型の仮想通貨ウォレットです。ウォレット内でLighterのPerps機能が統合されており、Web版よりも獲得ポイントがブーストされています。
獲得ポイント倍率の違い
- Lighter Web版:1倍
- Robinhood Wallet内のPerps機能:2倍
ポイント獲得を重視する場合は、Robinhood Wallet経由での取引が効率的です。同じ取引量でも、Web版と比べて獲得できるポイントに大きく差が生まれます。
ただし、2倍の対象はRobinhood Wallet内のPerps機能から行う取引です。本記事ではLighter自体の使い方を紹介するため、以降はWeb版を使った取引手順を解説します。
通常版Lighterの使い方【スマホアプリ】
通常版Lighterでは、スポット・デリバティブ取引に加えて、パブリックプールやLITのステーキングなど幅広い機能を利用できます。
ここでは、ウォレット連携から入出金、各種取引まで、通常版Lighterの基本的な使い方をスマホアプリベースで順番に解説します。
使う前の事前準備
Lighterを利用する前に、まずは取引の元手資金を準備しましょう。
Lighterはマルチネットワークに対応しており、ETHやLITをはじめとした複数の資産を入金できます。特にこだわりがない方は、以下の手順で国内取引所とウォレットを使って元手資金を準備してみてください。
元手資金の準備手順
アカウント作成・入金
まずは、以下リンクよりLighter公式サイトにアクセスします。
その後、画面上部のウォレットアイコンをタップ。接続ウォレットを選択してください。

「Start Trading」をタップして、ウォレット側で承認を済ませればウォレット連携完了です。
以降はスマホアプリでの手順を進めていくので、お使いのスマホのアプリストアからLighterアプリのダウンロードを進めてください。

アプリを開いたら、「Log in」ボタンをタップ。ログイン方法から「Connect Your Wallet」を選択します。

ウォレット選択に移るので、ブラウザで接続したウォレットを選択します。その後、「Create Account」をタップして入金とアカウント作成を進めます。

Lighterに入金する資産を選択後、入金方法で「CONNECTED WALLET」をタップします。

利用規約の同意を求められるので、「Accept and Continue」をタップ。その後、入金に使用するネットワークを選択してください。

入金確認画面が表示されるので、「Deposit」をタップすると入金処理とブリッジが開始されます。Lighter側でブリッジが完了したら、「Authenticate」をタップしてください。

最後に、アカウントタイプの選択を進めます。任意のアカウントタイプをタップ後、「Apply」をタップすればアカウント作成完了です。

アプリの日本語表示設定方法

画面上部の設定アイコンをタップすると、言語設定項目が表示されます。一覧から「日本語」に設定すれば表示言語を日本語に切り替えられます。
仮想通貨の出金
Lighterでは連携したウォレットへの出金(高速出金)、ブリッジを活用したEthereum上への出金(セキュア出金)の2種類に対応しています。
Tips
高速出金はスタンダードで3ドルの手数料がかかりますが、出金反映時間が迅速です。対してセキュア出金は反映に約1時間かかりますが、出金手数料が無料に設定されています。
出金を進める際は、ポートフォリオアイコンをタップ後に「出金」をタップ。今回はセキュア出金を例に進めていくので、出金方法から「セキュア出金」を選択してください。

その後、出金通貨を選択。出金額を設定後に「出金をリクエスト」をタップしてください。Lighter側で出金処理が完了したら、出金先での資金反映を確認しましょう。

サブアカウント作成
Lighterではメインアカウントとは別に、サブアカウント作成にも対応しています。Lighter上で異なる取引戦略を試してみたいという方は、ぜひ以下手順でアカウント作成と資金振替を進めてみてください。
まずは、ポートフォリオ画面のメインアカウントをタップ。表示画面から「追加+」をタップし、サブアカウント名を任意で設定して「送信」をタップします。

これでサブアカウント作成は完了です。実際に利用する際は、メインアカウントをタップ後に「切り替え」をタップ。作成したアカウント名をタップすればアカウントを切り替えられます。

サブアカウントへ資金を振り替えたい時は、メインアカウントのポートフォリオ画面から「送金」をタップ。メニューから「サブアカウント間」をタップしてください。

振替資産を選択後、宛先・金額を設定して「資金を転送」をタップしてください。

Tips
サブアカウントもメインアカウントと同様に、接続ウォレットや外部プラットフォームを使った入金も可能です。
スポット取引
通常版Lighterでは、スタンダードアカウントなら基本的なスポット取引を手数料0%で利用できます。売買コストを抑えながら、LITをはじめとした対応銘柄を取引できる点が強みです。
今回は、LITを購入する手順を例にスポット取引の流れを紹介します。
まずは、取引アイコンをタップ後、画面上の通貨ペアをタップ。スポットタブを選択後、「LIT/USDC」を選択してください。

その後、画面下から「買い LIT/USDC」をタップ。注文画面が開くので、注文方法と数量を設定後に注文発注ボタンをタップしてください。

注文確認画面が表示されるので、再度注文発注ボタンをタップすれば取引完了です。注文画面下の「資産」タブをタップすれば、取引したLITの残高を確認できます。

デリバティブ取引
通常版Lighterでは、仮想通貨に加えてFXや株式などのRWAを対象にした取引が可能です。銘柄ごとにレバレッジ倍率が設定されており、最大50倍まで対応しています。
今回は、ビットコインのロングポジションを例にデリバティブ取引の流れを紹介します。
まずは、取引アイコンをタップ後、画面上の通貨ペアをタップ。無期限契約タブを選択後、「BTC」を選択してください。

画面下の「ロング BTC」をタップ後、注文画面が開くので各種設定を進めてください。

| ① マージンモード | クロス・分離から選択可能 |
| ② レバレッジ倍率 | 任意のレバレッジ倍率を設定可能 |
| ③ 注文方法 | マーケット・指値を含む6種類に対応 |
| ④ 注文数量 | 取引通貨・USDで設定可能 |
| ⑤ TP/SL | 利確・損切りラインを価格帯で設定可能 |
上記を参考に注文設定後、注文発注ボタンをタップします。確認画面から再度注文発注ボタンをタップすればポジションを保有できます。
ポジションの決済方法

注文画面下の「ポジション一覧」タブから、各ポジション概要の「決済」をタップ。決済方法と数量を設定後、「ポジションを決済」をタップしてください。
パブリックプール・LLP
パブリックプールはUSDCをプールへ預け入れ、運用成果に応じた利益を狙える機能です。
ユーザーが運用するプールに加え、プロトコルの主要な流動性供給を担う「Lighter Liquidity Provider(LLP)」も用意されています。
LLPの利用にはLITステーキングが必要
LLPは、Lighter上のマーケットメイクや清算を支えるプロトコルプールです。現在はLITステーカーのみが利用でき、1LITのステーキングにつき最大10USDCまで預け入れられます。
ここでは、実際にLLPへUSDCを預け入れる方法を紹介します。
メニューのプールアイコンをタップ後に「入金+」をタップ。預け入れ数量を設定後、「入金」をタップすれば預け入れ完了です。

資金を引き出したい場合は、LLP詳細画面から「出金」をタップ。引き出し数量を設定後に「出金」をタップしてください。

LITのステーキング
LITのステーキングでは、APR報酬に加えてプレミアムアカウントで各種特典を受けられます。
プレミアムアカウントにおける特典内容
- ステーク量に応じて取引手数料が最大30%割引
- ステーク量に応じて注文関連APIの送信上限が引き上げ
スタンダードやプラスでは上記の特典を受けられませんが、1LITのステーキングにつき最大10USDCまでLLPへ預け入れられます。
メニューのプールアイコンをタップ後に「ステーク+」をタップ。預け入れ数量を設定後、「ステーク」をタップすればすぐにステーキングを開始できます。

ステーキングを解除したい場合は、詳細画面から「アンステーク」をタップ後、引き出し数量を設定して「アンステーク」をタップしてください。

Tips
LITのアンステークには、3日間のクールダウン期間があります。すぐに手元にLITが戻らないため、その間の価格変動に注意してください。
紹介コードの取得
Lighterでは自身専用の紹介コードを発行することで、新規ユーザーの招待が可能です。
Tips
紹介報酬は以前のポイント還元から変更され、現在は紹介したユーザーが支払った取引手数料の一部を受け取る仕組みに変更されています。
報酬率は条件に応じて10〜30%まで設定されており、紹介されたユーザーにも1週間のプレミアム手数料還元を用意。プレミアムに加え、スタンダードで一部の高度注文を利用した際に発生する手数料も報酬対象となっています。
紹介コードはポートフォリオ画面の「紹介」をタップすれば確認できます。

デフォルトで紹介コードが設定されていますが、1回限りでコードをカスタマイズできます。紹介状況については画面下の獲得リベートや紹介取引量部分を参照してください。
Robinhood Chain版Lighterの使い方【スマホブラウザ】
Robinhood Chain版Lighterは、通常版とは別の専用Web環境からの利用が必要です。取引画面の操作感は大きく変わりませんが、入出金に使う資産や接続先が異なる点には注意してください。
ここではスマホブラウザを使い、事前準備から入出金、各種取引手順を画像付きで解説します。
使う前の事前準備
Robinhood Chain版では、ステーブルコイン「USDG(Global Dollar)」を準備しておきましょう。
まずは、国内取引所とウォレットを使ってETHをはじめとした元手通貨を準備後、ウォレット側でUSDGのスワップ・ブリッジを進めてください。
元手資金の準備手順
アカウント作成・入金
まずは、以下リンクよりLighter公式サイトにアクセスします。
「Connect Wallet」をタップ後、接続ウォレットを選択します。

次に、「Start Trading」をタップ。画面上のアイコンをタップし、日本語表記に切り替えてください。

次にメニューアイコンをタップし、一覧から「ポートフォリオ」を選択してください。

ポートフォリオ画面から「入金」をタップし、「接続済みウォレットから入金」を選択します。

入金額を設定後、「入金」をタップ。「署名して続ける」をタップ後、ウォレット側で承認を済ませてください。

ウォレット承認後、「同意して署名」をタップします。最後に、紹介コード「22203BRL」が反映されていることを確認してから「適用」をタップしてアカウント作成・入金が完了です。

アカウントタイプの変更方法

ポートフォリオ画面から「スタンダード」をタップ後、任意のアカウントタイプを選択して「確定」をタップしてください。プラスについては次回アップデート時に追加予定です。
仮想通貨の出金
Robinhood Chain版でも、高速出金と同チェーン上へのセキュア出金の2種類に対応しています。
ここでは、セキュア出金を使ってUSDGを出金する手順を紹介します。まずはメニューアイコンをタップ後、「ポートフォリオ」をタップ。その後、「出金」をタップしてください。

出金方法から「セキュア出金」を選択後、出金数量を設定して「出金をリクエスト」をタップすれば申請完了です。時間を置いてから出金先で資産の反映を確認してください。

スポット取引
Robinhood Chain版では執筆時点で、株式トークンやインデックス銘柄等の取り扱いがメインです。一般的な仮想通貨銘柄を取引したい場合は、通常版を利用するようにしてください。
ここでは、テスラの株式トークン購入を例にスポット取引の流れを紹介します。
まずは、メニューアイコンから「取引」をタップ。画面上の通貨名をタップします。

スポットタブを選択後、銘柄一覧から「TSLA/USDG」をタップしてください。その後チャート画面が表示されるので、「TSLAを購入」をタップします。

注文画面が表示されたら、USDGで取引数量を設定して注文発注ボタンをタップしてください。確認画面で再度注文発注ボタンをタップすれば取引完了です。

資産残高はチャート画面下の「資産」タブからチェックできます。ポートフォリオ画面でも同じように「資産」タブをタップすれば確認が可能です。

デリバティブ取引
Robinhood Chain版でも通常版同様、シンプルな手順でデリバティブ取引を進められます。
ここではビットコインのロングポジションを例に、デリバティブ取引の流れを紹介します。
まずは、メニューアイコンから「取引」をタップ。画面上の通貨名をタップしてください。

無期限契約タブをタップ後、一覧から「BTC」をタップ。その後、チャート画面から「買い/ロング」をタップします。

注文画面に移るので、以下の一覧表を参照して各種注文設定を進めてください。各項目の設定完了後、画面下の注文発注ボタンをタップします。

| ① レバレッジ倍率 | 任意のレバレッジ倍率を設定可能 |
| ② マージンモード | クロス・分離マージンから選択可能 |
| ③ 注文方法 | マーケット・指値を含む6種類に対応 |
| ④ 注文数量 | 取引通貨・USDGで設定可能 |
| ⑤ TP/SL | 利確・損切りラインを価格帯で設定可能 |
最後に確認画面が表示されるので、再度注文発注ボタンをタップすればポジションを保有できます。

ポジションの決済方法

チャート画面下の「ポジション一覧」から任意のポジションの「×」をタップ。決済数量を設定後、「ポジションを決済」をタップしてください。
獲得ポイントの確認方法

メニューアイコンから「リーダーボード」をタップすると、取引活動に応じた合計獲得ポイントを確認できます。
紹介コードの取得
Robinhood Chain版Lighterにおいても、紹介コードを使ったユーザー招待が可能です。
こちらでは、招待したユーザーが獲得したポイントの10%を受け取れる仕組みです。通常版での取引手数料に応じた報酬還元とは仕組みが異なる点に注意してください。
紹介コードはメニューアイコンの「紹介」をタップすれば確認できます。「リンクをコピー」をタップして友人とコードを共有し、登録・取引を進めてもらいましょう。

なお、紹介取引量や人数、紹介アカウント情報もこちらの画面上で確認できます。エアドロップ狙いの方は普段の取引と並行して、積極的な紹介を進めてみてください。

