- 1時間足長期HMAで反発するも、下落リスクが高い状態
- 直近は1時間足長期HMAラインを維持し、横ばい相場に移行するかが焦点
- 日足一目均衡表雲を上抜けるまでは、ポジション検討は難しい相場
メタプラネット(3350) チャート分析



- エントリー方向:ロング(長期目線)
- エントリーポイント:(チャート上Ⓐ)
- 1時間足長期HMA上抜けを維持し、1時間足中期HMAを上抜け
- 日足中期HMA、4時間足長期HMA、日足短期HMAを上抜け
- 4時間足レベルで上昇トレンドを成立させながら、日足一目均衡表雲を上抜け
- 1時間足レベルで上昇のダウ理論が成立
- 利確目安:(チャート上Ⓑ)
- 378円付近
- 損切り目安:
- エントリー時点での直近安値
メタプラネットは19日、228円付近から取引を開始。前日の終値を下回って始まったものの、1時間足長期HMAで反発した。その後、日足短期HMA直下まで上昇し、最終的に235円付近で取引を終了している。
現状、4時間足MACDはマイナス圏で推移しており、1時間足レベルでも下降トレンドのチャート配置を脱していない。そのため、日足短期HMAまたは1時間足中期HMA付近を起点に再び下落へ転じ、210円付近まで値を下げるリスクが残る状況だ。一方で、1時間足長期HMAが下値支持帯として機能している値動きとなっており、日足レベルでは下落圧力の減少も継続している。このため、今後1時間足長期HMAを維持しながら1時間足中期HMAを上抜ければ、短中期的な下落リスクは大きく低下するとみている。
上記の値動きが確認できた場合、依然として下落リスクは残るものの、価格上部に位置する日足短期HMA、日足中期HMA、4時間足長期HMAの突破を意識できるようになる。これらの価格帯を上抜ければ、日足レベルでも上昇傾向への転換が期待できるため、次の焦点は日足一目均衡表雲の上抜けとなるだろう。
ただし、日足一目均衡表雲の直下には4時間足一目均衡表雲も位置しているため、日足一目均衡表雲を明確に上抜けるまでは、短中期目線であってもポジション保有のリスクは高い。そのため、ポジションは日足一目均衡表雲の上抜けを確認した後、さらに1時間足レベルで上昇のダウ理論成立を確認してから検討するプランを推奨する。これらの条件が揃えば、378円付近を目標としたロングポジションを検討できるだろう。
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- ハル移動平均線
- 20EMA:ピンク(短期HMA)
- 80EMA:水色(中期HMA)
- 320EMA:緑(長期HMA)
- ボリンジャーバンド
- 1時間足:期間200、偏差2.5
- 4時間足・日足:期間50、偏差2.5
- 一目均衡表(雲のみ表示)
- 転換線:9
- 基準線:26
- 先行スパン:52
- ・MACD(クリスマニング氏の設定値)
- 短期EMA:9
- 長期EMA:17
- シグナル:7



