- 短期下落となるも、日足短期HMA付近で下げ止まり
- 日足短期HMAを維持し、4時間足レベルで上昇傾向へ転換するかが焦点
- 4時間足レベルで上昇ダウ成立+上値抵抗帯突破なら378円が視野
メタプラネット(3350) チャート分析



- エントリー方向:ロング(中・長期目線)
- エントリーポイント:(チャート上Ⓐ)
- 日足短期HMAラインを維持
- 以下の条件を満たす
→日足中期HMA、及び日足一目均衡表雲を上抜け
→4時間足レベルで上昇のダウ理論が成立 - 1時間足レベルで上昇のダウ理論が成立
- 利確目安:(チャート上Ⓑ)
- 378円付近
- 損切り目安:
- エントリー時点での直近安値
メタプラネットは昨日、315円付近から取引を開始。短期的には下落基調の値動きとなり、日足短期HMA付近まで下落した後、最終的に306円で取引を終了した。
現状、短期的には下落優勢の地合いとなっている。しかし、4時間足MACDからは下落圧力の減少継続が読み取れるため、日足短期HMAラインを維持できれば、4時間足レベルで上昇傾向へ転換し、日足中期HMAおよび日足一目均衡表の雲上抜けに挑戦する値動きになると推測する。
ただし、現時点では4時間足レベルで明確な上昇ダウが形成されていない。そのため、ポジション構築には「日足中期HMAおよび日足一目均衡表の雲上抜け」と「4時間足レベルでの上昇ダウ成立」の両方が確認される必要がある。これらの条件が成立した場合、1時間足レベルでの上昇ダウ成立後、378円付近までの上昇を狙う展開が想定される。
長期的には、上記の値動きが実現すれば上昇トレンドへ移行する可能性が高い。だが、378円付近には日足・4時間足ボリンジャーバンドのアッパーバンドが控えているため、さらなる上昇には強い買い圧力を伴った378円突破が必要となる。そのため、このラインで反落した場合は、日足レベルで一旦横ばい相場へ移行し、押し目形成後に再度上昇を試す展開も想定しておく必要があるだろう。
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- ハル移動平均線
- 20EMA:ピンク(短期HMA)
- 80EMA:水色(中期HMA)
- 320EMA:緑(長期HMA)
- ボリンジャーバンド
- 1時間足:期間200、偏差2.5
- 4時間足・日足:期間50、偏差2.5
- 一目均衡表(雲のみ表示)
- 転換線:9
- 基準線:26
- 先行スパン:52
- ・MACD(クリスマニング氏の設定値)
- 短期EMA:9
- 長期EMA:17
- シグナル:7



