- 日足一目均衡表雲で上値を抑えられるも、4時間足レベルでは売り圧が減少
- 4時間足で上昇のダウ理論成立と、日足一目均衡表雲上抜けを待つ段階
- 条件が揃えば、短中期で378円付近までの上昇が視野に入る
メタプラネット(3350) チャート分析



- エントリー方向:ロング(中・長期目線)
- エントリーポイント:(チャート上Ⓐ)
- 4時間足レベルで上昇のダウ理論が成立
- 日足一目均衡表雲を上抜け
- 1時間足レベルでレジサポ転換、もしくは上昇のダウ理論が成立
- 利確目安:(チャート上Ⓑ)
- 378円付近
- 損切り目安:
- エントリー時点での直近安値
メタプラネットは22日、312円付近から取引を開始。取引開始直後から短期的に上昇し、日足中期HMAを上抜けた。しかし、その後は日足一目均衡表雲下端付近で上値を抑えられ、最終的に323円付近で取引を終了している。
日足一目均衡表雲下端付近には、1時間足長期HMAに加え、4時間足および1時間足一目均衡表雲が集中していることから、この価格帯では上昇が停滞する可能性が高い。一方で、株価は日足短期HMAを明確に上抜けしており、日足レベルでは上昇傾向へ傾きつつある。加えて、上昇のダウ理論は未成立ながらも、4時間足レベルでは売り圧の減少が確認できる状況だ。
そのため現状は、日足一目均衡表雲上抜けと、4時間足レベルでの上昇ダウ成立を待つ段階といえる。この条件が揃い、さらに1時間足レベルでも上昇のダウ理論が成立すれば、378円付近までの短中期上昇が視野に入るだろう。
長期的には、378円直上に日足ボリンジャーバンドのアッパーバンドが控えているため、上記シナリオ成立後に378円を突破する局面で強い上昇圧力を伴わなければ、一旦横ばい相場へ移行する可能性がある。しかし、日足一目均衡表雲ラインを維持できれば、日足レベルでの上昇傾向は継続すると考えられることから、仮に上昇が一時停滞したとしても、買い目線を維持しながら次の上昇に備えることができると推測する。
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- ハル移動平均線
- 20EMA:ピンク(短期HMA)
- 80EMA:水色(中期HMA)
- 320EMA:緑(長期HMA)
- ボリンジャーバンド
- 1時間足:期間200、偏差2.5
- 4時間足・日足:期間50、偏差2.5
- 一目均衡表(雲のみ表示)
- 転換線:9
- 基準線:26
- 先行スパン:52
- ・MACD(クリスマニング氏の設定値)
- 短期EMA:9
- 長期EMA:17
- シグナル:7



