- 短期的上昇が継続となったが、日足短期HMAで反落
- 1時間足中期HMAライン維持できれば、日足短期HMA上抜けの可能性は残る
- 日足短期HMA上抜け後は、日足中期HMAおよび日足一目均衡表雲突破が焦点
メタプラネット(3350) チャート分析



- エントリー方向:ロング(長期目線)
- エントリーポイント:(チャート上Ⓐ)
- 1時間足中期HMAラインを維持し日足短期HMAを上抜け
- 以下の条件が成立する
→4時間足レベルで上昇のダウ理論が成立
→日足中期HMA及び日足一目均衡表雲を上抜け - 1時間足レベルで上昇のダウ理論が成立
- 利確目安:(チャート上Ⓑ)
- 378円付近
- 損切り目安:
- エントリー時点での直近安値
メタプラネットは昨日、307円付近から取引を開始。短期的な上昇となり、日足短期HMAの上抜けに挑戦したものの失敗し、最終的に308円で取引を終了した。
しかし、4時間足レベルでは下落圧減少が継続していることから、1時間足中期HMAラインを維持していれば日足短期HMA上抜けとなり、一段上の展開に移行する可能性が高い。日足短期HMAを上抜けした場合、次の焦点は日足短期HMAラインを維持したまま、日足中期HMAおよび日足一目均衡表雲を突破できるかどうかとなる。
ただし、現状では4時間足レベルで上昇のダウ理論が未成立であるため、本格的な上昇と判断するには、「日足中期HMAおよび日足一目均衡表雲上抜け」と「4時間足レベルでの上昇ダウ形成」の両方が成立する必要がある。これらの条件が整えば、1時間足レベルで上昇のダウ理論成立後、378円付近までの上昇が見込める。
長期的には、これらの条件成立によって上昇傾向へ転換したと判断できる。ただし、378円付近には日足・4時間足ボリンジャーバンドのスクイーズが控えているため、このラインを突破し、日足レベルで高値更新するには強い上昇圧力が必要となる。そのため、378円付近で反発する値動きとなった場合は、買い目線を維持しつつも、一時的に横ばい推移へ移行する可能性も考慮する必要があると推測する。
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- ハル移動平均線
- 20EMA:ピンク(短期HMA)
- 80EMA:水色(中期HMA)
- 320EMA:緑(長期HMA)
- ボリンジャーバンド
- 1時間足:期間200、偏差2.5
- 4時間足・日足:期間50、偏差2.5
- 一目均衡表(雲のみ表示)
- 転換線:9
- 基準線:26
- 先行スパン:52
- ・MACD(クリスマニング氏の設定値)
- 短期EMA:9
- 長期EMA:17
- シグナル:7



