- 日足レベルで下落優勢に転換、4時間足長期HMA付近で下げ止まるかが注目点
- 上昇判断は日足雲上抜けが必要、上昇となれば403円を目標とできる
- 下落が加速する場合は210円付近まで下落余地が拡大
メタプラネット(3350) チャート分析



- エントリー方向:ロング(長期目線)
- エントリーポイント:(チャート上Ⓐ)
- 4時間足長期HMAもしくは287円~284円付近で下げ止まる
- 日足一目均衡表雲を上抜け
- 4時間足、及び1時間足レベルで上昇のダウ理論が成立
- 利確目安:(チャート上Ⓑ)
- 378円~403円付近
- 損切り目安:
- エントリー時点での直近安値
メタプラネットは昨日、日足一目均衡表雲及び日足中期HMAを下抜けした314円付近から取引を開始。その後は終日横ばい推移となり、最終的に309円で取引を終了している。
昨日の値動きで、日足一目均衡表雲及び日足中期HMAを下抜けしたことで、日足レベルでも下落優勢のチャート配置となっている。しかし、価格下部には4時間足長期HMAが控えており、その下には日足レベルでの安値価格帯(287円~284円付近)に4時間足ボリンジャーバンドロワーバンドが位置しているため、直近ではこのライン付近で下げ止まるかが焦点となる。
下げ止まりが確認できたのならば、次は上昇への転換を待つ段階となる。上昇への転換の目安は、現在のチャート配置から推測すると、最低限日足一目均衡表雲を上抜けする必要がある。日足一目均衡表雲を上抜け後、4時間足・及び1時間足レベルで上昇のダウ理論が成立すれば、上昇へ転換したと判断でき、短中期的に378円~403円付近までの上昇を狙うことが可能だ。
一方、現状は日足レベルで下落優勢となっているため、今後、日足中期HMAを上抜けできないまま、4時間足レベルで下降のダウ理論を形成しつつ4時間足長期HMAを下抜けした場合には、下落が加速する可能性が高い。さらに、287円~284円の下部支持帯を下抜けし、日足ボリンジャーバンドのエクスパンションを伴った場合には、日足長期HMAが位置する210円付近まで下落余地が拡大する可能性も想定しておきたい。
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- ハル移動平均線
- 20EMA:ピンク(短期HMA)
- 80EMA:水色(中期HMA)
- 320EMA:緑(長期HMA)
- ボリンジャーバンド
- 1時間足:期間200、偏差2.5
- 4時間足・日足:期間50、偏差2.5
- 一目均衡表(雲のみ表示)
- 転換線:9
- 基準線:26
- 先行スパン:52
- ・MACD(クリスマニング氏の設定値)
- 短期EMA:9
- 長期EMA:17
- シグナル:7



