- 短期上昇となるも日足一目均衡表雲下端付近で反落
- 4時間足では高値切り下げとなっているが、日足レベルでは上昇傾向継続
- 日足中期HMAラインを維持し、日足一目均衡表雲下端を再度突破するかが直近の焦点
メタプラネット(3350) チャート分析



- エントリー方向:ロング(中期目線)
- エントリーポイント:(チャート上Ⓐ)
- 日足中期HMA上抜けを維持
- 日足短期HMA及び日足一目均衡表雲下端を上抜け
- 4時間足及び1時間足レベルで上昇のダウ理論が成立
- 利確目安:(チャート上Ⓑ)
- 4時間足ボリンジャーバンドアッパーバンドから262円付近
- 損切り目安:
- エントリー時点での直近安値
メタプラネットは9日、1時間足レベルで上昇トレンドを形成しながら日足一目均衡表雲下端まで上昇したものの、その後反落。12日には日足短期HMAを下抜けし、221円で取引を終えている。
現状、4時間足レベルでは高値を切り下げるチャート配置となっているが、4時間足MACDからは売り圧の減少を確認できる。また、日足中期HMAを割らずに推移しているため、日足レベルでは上昇傾向が継続していると推測できる。このことから、今後も日足中期HMAを割らずに推移し、再度上昇に転じて日足短期HMA及び日足一目均衡表雲下端を上抜けすれば、短中期的な上昇が始まる可能性が高い。
さらに、上記の値動きとなり、4時間足及び1時間足レベルで上昇のダウ理論が成立した場合は、4時間足ボリンジャーバンドアッパーバンドから262円付近までの上昇が見込めるだろう。
長期的には、262円から270円を明確に上抜けすることで、上昇に転じたと判断できると思われる。ただし、この価格帯付近には日足ボリンジャーバンドアッパーバンドが急速に縮小しながら控えているため、上抜けするには強い上昇圧が必要だ。とはいえ、このラインで一旦上昇が停滞したとしても、日足中期HMAを下抜けしなければ、日足レベルでの上昇圧は継続すると考えられる。そのため、長期的に停滞したとしても買い目線を維持しつつ、上昇再開を待つスタイルが有効になるだろう。
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- ハル移動平均線
- 20EMA:ピンク(短期HMA)
- 80EMA:水色(中期HMA)
- 320EMA:緑(長期HMA)
- ボリンジャーバンド
- 1時間足:期間200、偏差2.5
- 4時間足・日足:期間50、偏差2.5
- 一目均衡表(雲のみ表示)
- 転換線:9
- 基準線:26
- 先行スパン:52
- ・MACD(クリスマニング氏の設定値)
- 短期EMA:9
- 長期EMA:17
- シグナル:7


