- 短期的には下落優勢だが、4時間足では安値切り上げを維持
- 日足中期HMA起点に、上昇へ転じるかが直近の焦点
- 日足短期HMAを上抜けすれば、上昇再開の可能性が高まる
メタプラネット(3350) チャート分析



- エントリー方向:ロング(中期目線)
- エントリーポイント:(チャート上Ⓐ)
- 日足中期HMAラインを維持し、上昇へ転じる
- 日足短期HMAを上抜け
- 1時間足レベルで上昇のダウ理論が成立
- 利確目安:(チャート上Ⓑ)
- 378円付近
- 損切り目安:
- エントリー時点での直近安値
メタプラネットは昨日、大きく下窓を開けて329円付近から取引を開始した。反発する値動きも見られたが上昇は続かず、最終的に327円で取引を終了した。
現状、1時間足レベルでは下落優勢の展開となっている。しかし、価格下部には日足一目均衡表の雲下限および日足中期HMAが位置しており、このラインを下抜けしない限り、4時間足レベルでの安値切り上げ・高値更新のチャート構造は維持される。そのため、直近ではこのラインを維持したうえで、短期的に上昇へ転じられるかが焦点となる。
日足中期HMAラインを維持したまま上昇へ転換し、日足短期HMAを上抜けた後、1時間足レベルで上昇のダウ理論が成立すれば、短中期的には直近高値ラインである378円付近までの上昇が期待できるだろう。
一方で、日足中期HMAを下抜けた場合、4時間足・日足レベルでの上昇トレンドは一旦終了となる可能性が高い。ただし、価格下部には4時間足長期HMAや直近安値ライン(287円〜284円)が位置しているほか、ボリンジャーバンドのロワーバンドもスクイーズ状態で控えているため、大幅な下落にはつながりにくいと考えられる。だが、日足一目均衡表の雲付近を上限とした横ばい相場となり、上下どちらにも振れやすい不安定な値動きになる可能性がある。
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- ハル移動平均線
- 20EMA:ピンク(短期HMA)
- 80EMA:水色(中期HMA)
- 320EMA:緑(長期HMA)
- ボリンジャーバンド
- 1時間足:期間200、偏差2.5
- 4時間足・日足:期間50、偏差2.5
- 一目均衡表(雲のみ表示)
- 転換線:9
- 基準線:26
- 先行スパン:52
- ・MACD(クリスマニング氏の設定値)
- 短期EMA:9
- 長期EMA:17
- シグナル:7



