- 短期下落後、大きく反発、上昇準備完了の可能性あり
- 日足短期HMAを上抜けするまでは下落警戒が必要
- 日足短期HMA上抜け+4時間足・1時間足上昇ダウ成立で380円が目標
メタプラネット(3350) チャート分析



- エントリー方向:ロング(中・長期目線)
- エントリーポイント:(チャート上Ⓐ)
- 日足中期HMAラインを維持
- 日足短期HMAを上抜け
- 4時間足及び1時間足レベルで上昇のダウ理論が成立
- 利確目安:(チャート上Ⓑ)
- 380円付近
- 損切り目安:
- エントリー時点での直近安値
メタプラネットは昨日、320円付近から取引を開始。開始直後は短期的に下落する展開となったが、日足中期HMA手前で大きく反発し、最終的に326円で取引を終えた。
現状、日足中期HMA手前で大きく反発した値動きから、日足レベルでの上昇の押し目からの上昇再開の可能性がある。ただし、短期的な下落の流れは完全には終了しておらず、4時間足レベルでは上昇トレンドが崩れている状態のため、日足中期HMAラインを維持しつつ、日足短期HMAを明確に上抜けるまでは下落リスクに注意が必要だ。
今後、日足中期HMAラインを維持しながら日足短期HMAを上抜け、さらに4時間足および1時間足で上昇ダウ理論が成立すれば、上昇再開と判断できる。その場合、短・中期的には日足ボリンジャーバンドのアッパーバンド付近(380円前後)までの上昇が視野に入るだろう。
さらに条件が揃えば、日足レベルでも上昇再開の確度が高まり、ボリンジャーバンドのエクスパンションと一目均衡表の上抜けが確認されれば、直近高値(403円)を突破し、487円付近を目標とした上昇トレンドへの発展が期待される。
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- ハル移動平均線
- 20EMA:ピンク(短期HMA)
- 80EMA:水色(中期HMA)
- 320EMA:緑(長期HMA)
- ボリンジャーバンド
- 1時間足:期間200、偏差2.5
- 4時間足・日足:期間50、偏差2.5
- 一目均衡表(雲のみ表示)
- 転換線:9
- 基準線:26
- 先行スパン:52
- ・MACD(クリスマニング氏の設定値)
- 短期EMA:9
- 長期EMA:17
- シグナル:7




