メタプラネット、日足中期HMA手前で反発──長期上昇再開の期待高まる 

メタプラネット、日足中期HMA手前で反発──長期上昇再開の期待高まる 2026/05/01
JinaCoin編集部
2 Min Read
直近相場の分析ポイント
  • 短期下落後、大きく反発、上昇準備完了の可能性あり
  • 日足短期HMAを上抜けするまでは下落警戒が必要
  • 日足短期HMA上抜け+4時間足・1時間足上昇ダウ成立で380円が目標

メタプラネット(3350) チャート分析

メタプラネット日足チャート-2026年5月1日
メタプラネット日足チャート-2026年5月1日
メタプラネット4時間足チャート-2026年5月1日
メタプラネット4時間足チャート-2026年5月1日
メタプラネット1時間足チャート-2026年5月1日
メタプラネット1時間足チャート-2026年5月1日
直近のエントリーポイント
  • エントリー方向:ロング(中・長期目線)
  • エントリーポイント:(チャート上Ⓐ)
    • 日足中期HMAラインを維持
    • 日足短期HMAを上抜け
    • 4時間足及び1時間足レベルで上昇のダウ理論が成立
  • 利確目安:(チャート上Ⓑ)
    • 380円付近
  • 損切り目安:
    • エントリー時点での直近安値

メタプラネットは昨日、320円付近から取引を開始。開始直後は短期的に下落する展開となったが、日足中期HMA手前で大きく反発し、最終的に326円で取引を終えた。

現状、日足中期HMA手前で大きく反発した値動きから、日足レベルでの上昇の押し目からの上昇再開の可能性がある。ただし、短期的な下落の流れは完全には終了しておらず、4時間足レベルでは上昇トレンドが崩れている状態のため、日足中期HMAラインを維持しつつ、日足短期HMAを明確に上抜けるまでは下落リスクに注意が必要だ。

今後、日足中期HMAラインを維持しながら日足短期HMAを上抜け、さらに4時間足および1時間足で上昇ダウ理論が成立すれば、上昇再開と判断できる。その場合、短・中期的には日足ボリンジャーバンドのアッパーバンド付近(380円前後)までの上昇が視野に入るだろう。

さらに条件が揃えば、日足レベルでも上昇再開の確度が高まり、ボリンジャーバンドのエクスパンションと一目均衡表の上抜けが確認されれば、直近高値(403円)を突破し、487円付近を目標とした上昇トレンドへの発展が期待される。

関連:メタプラネット、短・中期下落に転じるも長期は上昇継続──日足中期HMAで反発するかが焦点 
関連:メタプラネットとは?ビットコイン保有企業を徹底解説【将来性はある?】
関連:チャート分析ツール「トレーディングビュー」の使い方

チャート設定(使用インジケーター一覧)
  • ハル移動平均線
    • 20EMA:ピンク(短期HMA)
    • 80EMA:水色(中期HMA)
    • 320EMA:緑(長期HMA)
  • ボリンジャーバンド
    • 1時間足:期間200、偏差2.5
    • 4時間足・日足:期間50、偏差2.5
  • 一目均衡表(雲のみ表示)
    • 転換線:9
    • 基準線:26
    • 先行スパン:52
  • ・MACD(クリスマニング氏の設定値)
    • 短期EMA:9
    • 長期EMA:17
    • シグナル:7
30日間の無料お試しプラン実施中
\高度なチャート分析をしたいトレーダーには最適の分析ツール/

仮想通貨の最新情報を逃さない!GoogleニュースでJinaCoinをフォロー!

JinaCoinメルマガ開始
Share This Article
JinaCoin編集部です。JinaCoinは、株式会社jaybeが運営する暗号資産(仮想通貨)の専門メディアです。正確性・信頼性・独立性を担保するため、編集ポリシーに沿ってニュースの取材・執筆・ファクトチェックを行っています。一般社団法人ブロックチェーン推進協会(BCCC)加盟。
コメントはまだありません

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 ※ が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA