- 短・中期は下落に転換。しかし、長期は上昇傾向継続
- 日足中期HMAライン維持し、上昇に転じるかが焦点
- 上昇再開となれば、短中期は380円、長期は487円が目標
メタプラネット(3350) チャート分析



- エントリー方向:ロング(中・長期目線)
- エントリーポイント:(チャート上Ⓐ)
- 日足中期HMA付近を起点に上昇に転じる
- 1時間足長期HMA、日足一目均衡表下端及び日足短期HMAを上抜け
- 上記値動きと同時に4時間足・1時間足レベルで上昇のダウ理論が成立
- 利確目安:(チャート上Ⓑ)
- 日足ボリンジャーバンドアッパーバンド付近(380円付近)
- 損切り目安:
- 日足短期HMA直下、もしくはエントリー時点での直近安値
メタプラネットは28日、日足短期HMAを下抜けた343円付近から取引開始。終日短期的な下落となり1時間足長期HMAも下抜けし、最終的に328円で取引を終了した。
28日の値動きで1時間足レベルでは下降トレンドが開始。4時間足レベルでは押し安値および1時間足長期HMAを下抜けたことで、下落優勢のチャート配置となった。このことから、直近では日足中期HMA付近までの下落が想定される。一方、日足レベルでは中期HMAを明確に下抜けない限り、今回の下落は上昇トレンド内の押し目と判断できる。このため、日足中期HMAを維持し反発に転じるかが重要な分岐点となる。
同ライン付近から反発し、1時間足長期HMA・日足一目均衡表下限・日足短期HMAを上抜け、かつ4時間足・1時間足で上昇のダウ理論が成立すれば、短・中期の上昇圧力は強まる。その場合、日足ボリンジャーバンド・アッパーバンドが位置する380円付近までの上昇が見込めるだろう。
長期的には上記値動きが成立後、日足ボリンジャーバンドアッパーバンドで一時的な反落の可能性はある。しかし、日足ボリンジャーバンドが拡大傾向となれば、4時間足レベルで上昇トレンドを形成しつつ日足一目均衡表及び直近高値ライン(403円)を突破し、487円が視野に入る展開となると予想する。
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- ハル移動平均線
- 20EMA:ピンク(短期HMA)
- 80EMA:水色(中期HMA)
- 320EMA:緑(長期HMA)
- ボリンジャーバンド
- 1時間足:期間200、偏差2.5
- 4時間足・日足:期間50、偏差2.5
- 一目均衡表(雲のみ表示)
- 転換線:9
- 基準線:26
- 先行スパン:52
- ・MACD(クリスマニング氏の設定値)
- 短期EMA:9
- 長期EMA:17
- シグナル:7




