メタプラネット、中長期は買い目線──短期再上昇ならば340円台が視野 

メタプラネット、中長期は買い目線──短期再上昇ならば340円台が視野 2026/04/14
JinaCoin編集部
2 Min Read
直近相場の分析ポイント
  • 短期下落となるも、中長期は上昇傾向
  • 日足短期HMAラインを維持し、再度4時間足長期HMA上抜けを待つ状態
  • 下落しやすいチャート配置が続くため、反落リスクを考慮した管理を徹底

メタプラネット(3350) チャート分析

メタプラネット日足チャート-2026年4月14日
メタプラネット日足チャート-2026年4月14日
メタプラネット4時間足チャート-2026年4月14日
メタプラネット4時間足チャート-2026年4月14日
メタプラネット1時間足チャート-2026年4月14日
メタプラネット1時間足チャート-2026年4月14日
直近のエントリーポイント
  • エントリー方向:ロング(短・中期目線)
  • エントリーポイント:(チャート上Ⓐ)
    • 日足短期HMAラインを維持
    • 4時間足長期HMAを上抜け
    • 1時間足レベルで上昇のダウ理論が成立
    • 320円のレジスタンスライン、及び4時間足一目均衡表雲下端を上抜け
  • 利確目安:(チャート上Ⓑ)
    • 日足一目均衡表雲下端付近
  • 損切り目安:
    • 日足一目均衡表雲下端の直下、もしくはエントリー時点での直近安値

メタプラネットは昨日311円付近から取引を開始。短期的には下落基調の値動きとなったものの、日足短期HMA手前で反発し、最終的に309円で取引を終えた。

昨日の取引では4時間足長期HMA上抜けを維持できず反落したが、上昇傾向の目安である日足短期HMAラインは維持している。また、4時間足MACDはプラス圏を維持しており、日足MACDでも売り圧減少が継続していることから、現状は日足短期HMAラインを維持しつつ、再度4時間足長期HMA上抜けを待つ局面と判断できる。

このことから今後、4時間足長期HMAを上抜けたうえで、1時間足レベルで上昇のダウ理論を形成しながら、直近高値ライン(320円付近)および4時間足一目均衡表雲下端を突破した場合、短期的には日足一目均衡表雲下端付近まで上昇する可能性が高い。

一方で、足元では下落圧が減少しているものの、日足一目均衡表雲が上部に控えているため、依然として下落しやすいチャート配置となっている。そのため、上記条件が揃った場合でも、ポジションを持つ際は反落リスクを十分に考慮し、リスク管理を徹底したい局面といえるだろう。

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チャート設定(使用インジケーター一覧)
  • ハル移動平均線
    • 20EMA:ピンク(短期HMA)
    • 80EMA:水色(中期HMA)
    • 320EMA:緑(長期HMA)
  • ボリンジャーバンド
    • 1時間足:期間200、偏差2.5
    • 4時間足・日足:期間50、偏差2.5
  • 一目均衡表(雲のみ表示)
    • 転換線:9
    • 基準線:26
    • 先行スパン:52
  • ・MACD(クリスマニング氏の設定値)
    • 短期EMA:9
    • 長期EMA:17
    • シグナル:7
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